バックナンバー

  • 2017/01/03 (Tue) 12:53
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「今年は年男です」
  • 2016/12/30 (Fri) 14:14
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「今年の10大ニュース」
  • 2016/10/03 (Mon) 18:40
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「【NHK生中継】予算委員会で質問に立ちます」
  • 2016/10/01 (Sat) 14:22
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「提案型追求の予算委員会質疑」
  • 2016/09/29 (Thu) 17:33
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「【NHK生中継】予算委員会で質問に立ちます」
  • 2016/09/26 (Mon) 17:43
    衆議院議員 後藤祐一メルマガ「予算委員、安全保障委員会の野党筆頭理事に就任」
  • 2015/06/06 (Sat) 20:44
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「謹んでお詫びを申し上げます」
  • 2015/05/21 (Thu) 12:18
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「安全保障特別委員会の委員に就任」
  • 2015/01/29 (Thu) 18:05
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「春のつどいを各地で開催します」テストメール
  • 2014/12/08 (Mon) 21:18
    前衆議院議員後藤祐一メルマガ「国会監視なき特定秘密保護法施行の問題点 現場からの報告」
  • 2014/11/28 (Fri) 14:39
    12月1日(月)国政報告会開催のお知らせ
  • 2014/11/15 (Sat) 15:03
    衆議院議員後藤祐一メルマガ11月15日版「大義なき解散(facebook始めました)」
  • 2014/10/15 (Wed) 08:49
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「地方創生特別委員会の委員に」
  • 2014/10/06 (Mon) 15:28
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「ガソリン代下げと児童手当増額を」
  • 2014/01/20 (Mon) 16:21
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「メキシコとワシントンに出張」
  • 2014/01/06 (Mon) 15:19
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「今年の課題は『調和』(1月9日テレビ朝日モーニングバードに出演)」
  • 2013/10/28 (Mon) 11:44
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「特定秘密保護法案について」
  • 2013/10/25 (Fri) 16:15
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「秘密保護法についてテレビ出演します」
  • 2013/04/09 (Tue) 08:12
    衆議院議員 後藤祐一メールマガジン「本日、予算委員会で質問します」
  • 2013/04/02 (Tue) 21:14
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「内閣委員会で質問します」
  • 2013/03/30 (Sat) 15:11
    衆議院議員後藤祐一メルマガ 「予算委員会で質問します」
  • 2013/03/15 (Fri) 09:25
    衆議院議員後藤祐一メルマガ 「内閣委員会の質疑時間決まりました」
  • 2013/03/14 (Thu) 18:24
    衆議院議員後藤祐一メルマガ 「内閣委員会で質問します」
  • 2013/03/12 (Tue) 13:54
    衆議院議員後藤祐一メルマガ 「憲法96条改正後藤案を提示、天下りあっせん復活を追及」
  • 2013/03/09 (Sat) 10:11
    衆議院議員後藤祐一メルマガ 「予算委員会で質問します」
  • 2013/02/27 (Wed) 10:00
    衆議院議員 後藤祐一メルマガ 「中小企業の保証人のルール改正を提案」
  • 2013/02/17 (Sun) 09:50
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「議員定数削減で総理を追い詰める」
  • 2013/02/13 (Wed) 19:31
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「内閣委員会で質問します」
  • 2013/02/08 (Fri) 13:26
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「2月12日(火)10:24、予算委員会で質問します」
  • 2012/12/03 (Mon) 10:46
    後藤祐一メルマガ2011年12月3日版「明日はいよいよ公示です。」
  • 2012/11/26 (Mon) 09:42
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「野田総理来たる」
  • 2012/11/15 (Thu) 17:57
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「身を切る」解散。実績が問われる。
  • 2012/09/22 (Sat) 09:00
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「従流志不変」
  • 2012/09/12 (Wed) 14:38
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「従流志不変」
  • 2012/07/13 (Fri) 11:20
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「生活者・納税者・消費者の立場に立つ=民主党の基本理念」
  • 2012/07/11 (Wed) 17:37
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「明日7月12日10:05より予算委員会で質問(NHK放映あり)」
  • 2012/07/08 (Sun) 20:52
    衆議院議員 後藤祐一メールマガジン2012年7月8日発行号「天下りは大幅に減っている」
  • 2012/06/26 (Tue) 19:52
    後藤祐一メールマガジン2012年6月26日発行号
  • 2012/06/18 (Mon) 18:42
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「6月17日(日)毎日新聞朝刊に対する見解」
  • 2012/05/15 (Tue) 20:56
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「相模原愛川インターチェンジ」、正式に決定!
  • 2012/04/25 (Wed) 09:56
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「実際にミサイルを落とすための具体策」
  • 2012/03/29 (Thu) 12:42
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「本日18時からのNHK「首都圏ネットワーク」に出演します」
  • 2012/03/21 (Wed) 09:43
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「本日深夜24:15、NHK受信料値下げについての質問がNHKで放映されます」
  • 2012/03/08 (Thu) 14:12
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「生活保護を厳格に」
  • 2012/02/17 (Fri) 12:22
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「本日夜のNHKニュース9での野田総理にご注目」
  • 2011/12/27 (Tue) 17:03
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「国家公務員の数を減らしました」
  • 2011/12/10 (Sat) 15:16
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「民主党の責任と与野党の責任の違い」
  • 2011/10/31 (Mon) 11:27
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「復興特区法案に埋め込む『秘策』あり」
  • 2011/10/18 (Tue) 19:27
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「内閣委員会理事に就任」
  • 2011/08/29 (Mon) 10:53
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「天下り規制強化を約束した野田さんに投票します」
  • 2011/08/27 (Sat) 10:04
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「私が総理を選ぶ条件」
  • 2011/05/30 (Mon) 13:12
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「被災地と東京のズレ」
  • 2011/05/18 (Wed) 22:23
    衆議院議員後藤祐一メールマガジン「国会議員、国家公務員の給与カット実現へ」
  • 2011/05/03 (Tue) 11:26
    衆議院議員後藤祐一メルマガ 「希望を示すのが政治」
  • 2011/02/25 (Fri) 14:18
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「予算委員会分科会質問時間の変更」
  • 2011/02/25 (Fri) 09:51
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「予算委員会分会で質問します」
  • 2010/12/17 (Fri) 17:59
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「税制大綱の背景」
  • 2010/09/21 (Tue) 09:54
    衆議院議員 後藤祐一メルマガ「菅政権は国家公務員給与大幅引き下げで闘う」
  • 2010/08/26 (Thu) 19:29
    衆議院議員後藤祐一メルマガ「我々は闘うリーダーを望む」
  • 2010/06/23 (Wed) 23:25
    衆議院議員後藤祐一メールマガジン「正直」と「逃げ」、勝つのはどっちか。

衆議院議員後藤祐一メルマガ「従流志不変」

2012/09/12 (Wed) 14:38
9月8日に1月からの長い通常国会が閉会しました。
最終盤に原発に関し大きな動きがありました。

原発については、私は一貫して「当面の再稼働はやむをえないが、長期的には原発ゼロを目指すべき」と主張してまいりました。

民主党の議員でも
・反原発(再稼働反対=即ゼロ)
・脱原発(再稼働やむなし、時期を決めてゼロ)
・脱原発依存(ゼロとするかは決めずに減らしていく)
など幅がある中で激論が続き、最終的に6日に開かれた民主党のエネルギー環境調査会の報告書において、「2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入する。」との表現でまとまりました。

この決定過程でドラマがありました。
5日に開かれた党の調査会では、およそ7:3で脱原発派の意見が多かったのですが、「役員会一任」となり、6日14時の役員会で決めることになりました。ここでひっくり返されてはまずいと、我々一回生有志18名が呼びかけ人となり、「2030年もしくは2030年代と目標時期を明示した原発ゼロを決断すべきである」との署名を1期生70名分集め、役員会に届けました。役員会に当初示された案はこのような時期の明示はなかったそうですが、それまで触れられたことのなかった「2030年代」が最終報告の表現となったことからしても、この署名が大きな決定要因になっています。

有志議員4-5名でこの署名の文章を作る際、国民に対し2030年で3つの選択肢を示して意見をうかがっている以上、2030年という年の明示が求められる一方、私から「2030年決め打ちではまとまらず、逆に推進派に押し切られてしまう。ここはゼロを確定させることを重視し、時期については少し妥協して幅を持った表現にしよう」と提案し、2030年代という結論に落ち着きました。

経済は大丈夫かという批判はありますが、原発が安いというのは幻想です。現在、東京電力の電気代が高くなっているのは、まさに原発事故が理由で高くなっているということを忘れてはなりません。今後も事故が起きる可能性はないわけではなく、事故が起きた場合の膨大な費用、超長期の処理費用を考えれば原子力は必ずしも安い電源とは言えません。

大飯原発の再稼動決断に対して厳しかった多くのマスコミ、コメンテーターといった方々が、民主党が「2030年代ゼロ」と決めたとたんに手のひらを返したように、本当にできるのかと言い出しております。ではどうしたいのか聞いてみたいものです。一貫した姿勢が貫けない方は、その都度価値判断することは控え、事実関係の伝達に徹して頂きたいものです。[

確かに、今後の原子力技術者をどう確保するか、青森県六ヶ所村の処分場をどうするのかといった困難な問題はありますが、人類数万年の責任を決める上で決定的なものではありません。原発、借金、場合によって領土も、半世紀にわたる自民党政権時代の先送り体質が招いた課題であり、我々は、これらの課題をたとえ支持率を失っても解決していく責任を負っています。自民党時代の前提にとらわれすぎる必要はありませんが、六ヶ所村や青森県と解決に向けた意見交換を密にしていく必要があります。

逆に、なぜ再稼動をやめて即ゼロとしないのかという反原発派の意見もあります。即ゼロで電気が足りるのかについては検証が必要ですが、再稼働できない、つまり省エネや新エネの技術進歩・普及の時間が稼げないままの原発ゼロは、経済、とりわけ雇用をどう確保していくのかに対して、答えが見つけにくいのではないかと考えます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
アドレス入りの名刺をお渡し下さった方、メールを下さった方、ホームページから配信申込をされた方に配信させていただいております。名刺を下さった方等、お断りせずに配信しご迷惑をお掛けしている場合は、恐れ入りますがお知らせ下さい。すぐに解除いたします。

▼配信解除について 配信をご希望でない方は、お手数をお掛けいたしますが、office@jitsugen.jp までお知らせ願います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■発行者 衆議院議員後藤祐一事務所■連絡先 TEL:046-296-2411
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━