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    Kotto Law メールマガジン(第9号)
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  • 2009/12/18 (Fri) 11:48
    Kotto Law メールマガジン(第7号)
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    Kotto Law メールマガジン(第6号)
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    Kotto Law メールマガジン(第5号)
  • 2009/07/31 (Fri) 08:50
    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第92号)

2017/10/26 (Thu) 12:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第92号 □■ 2017.10.26  http://www.kottolaw.com
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中秋の名月から約20日が過ぎ、一気に気温も下がってまいりました。
当事務所では、来春に向けて新メンバーの募集を開始いたしました。
本格的な冬の到来もまだだというのに春が楽しみな今日この頃ですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。メルマガ第92号をお届けいたします。

□INDEX□

1.事務所メンバーを公募!
2.講演・出演等のご案内
3.執筆記事・著書等のご案内
4.当事務所のサポート作品のご紹介
5.リレー連載: 第135回
(「契約と著作権教育の必修化を考える」 福井健策)
6.リレー連載: 第136回
(「公正取引委員会は言った。『労働契約かどうか、それが問題だ。』
    ~芸能人・プロスポーツ選手と独禁法・労働法の関係~」 小林利明)


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■ 1.事務所メンバーを公募!

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骨董通り法律事務所 For the Arts では、新たに事務所メンバーを募集します。
アート・メディア・知財分野の様々なプレーヤー達との共同作業に興味のある、
弁護士及び司法修習生・修習予定者のご応募をお待ちしています。
2017年11月20日(月)必着。応募の詳細は下記をご覧ください。

http://www.kottolaw.com/recruiting.html


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■ 2.講演・出演等のご案内

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(1) 2017年9月27日 福井健策が、日本ライセンス協会主催にて大阪において、
「人工知能、ビッグデータと知的財産権」と題する講演を行いました
(一般公開。※ 6月に豪雨のため中止となった講演の延期開催です)。
( http://www.lesj.org/workshop/monthly/west.php )

(2) 2017年10月 福井健策が、内閣知的財産戦略本部において、
検証・評価・企画委員に再任されました。
( https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/index.html )

(3) 2017年10月 中川隆太郎が、株式会社三宅デザイン事務所
リーガルカウンセルに就任しました。

(4) 2017年10月2日 神戸大学大学院法学博士課程において、弊所のメンバーが
分担で講師を務める「エンタテインメント法実務」講義が開講しました
(関係者対象。東京オフィスからサテライト配信)。
( http://www.law.kobe-u.ac.jp/TLP/ )

(5) 2017年10月3日 福井健策が、エンターテインメントロイヤーズネットワーク
主催にて、「新世代アートロイヤーの流儀」と題する公開トークの司会を
務めました(非会員有料・予約不要)。
( http://j-eln.org/ )

(6) 2017年10月5日 唐津真美が、CRIC主催「関西地区著作権ビジネス講座」
に登壇し、「音楽ビジネスに関わるアーティストの諸権利と契約のポイント」
と題する講演を行いました(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/doc/h29business_kyoto.pdf )

(7) 2017年10月12日 福井健策・北澤尚登・岡本健太郎が担当する東京藝大の
今期講義がスタートしました。今期は大人計画社長の長坂まき子さん・
漫画家の赤松健さんをゲストに迎えて送ります。

(8) 2017年10月14日 青空文庫20周年記念イベントに福井健策が登壇しました
(一般公開)。
( http://aozorabunko20th.peatix.com/ )

(9) 2017年10月19日 日弁連知財研修において、福井健策が、
「増大するAIコンテンツ、その社会影響と知的財産制度」と題する
レクチャーを行いました(全国同時配信。会員向け)。

(10) 2017年10月19日 明治大学先端メディアサイエンス講義において、
福井健策がAIコンテンツの社会影響に関するゲスト講義を行いました
(学生対象)。

(11) 2017年10月20日 福井健策が、公募される神奈川県立湘南高校の
百周年ロゴ・スローガン審査委員に就任しました。
( http://www.shoyukai.org/?p=16340 )
( 100周年ロゴ・スローガン募集: http://www.shoyukai.org/?p=16302 )

(12) 2017年10月24日 経団連会館にて、福井健策が、著作権、肖像権の
基礎知識セミナーを行いました(一般公開)。
( http://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/seminar/index.php?mode=show&seq=1049 )

(13) 2017年10月24日 小林利明が文化学園大学にて
「ファッション・デジタル・アーカイブと著作権法の基礎」と題する講演を
行いました(関係者対象)。

(14) 2017年10月28日 熊本県立劇場において、福井健策が、
「基礎から学ぶ!著作権講座」と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.kengeki.or.jp/audienceperform/2017_kengekizemi )

(15) 2017年11月9日 パシフィコ横浜「第19回図書館総合展」にて、福井健策が
「図書館、JASRAC、楽譜と著作権」について講演を行います(一般公開)。
( https://www.libraryfair.jp/forum/2017/6672 )

(16) 2017年11月9日 全日本CM放送連盟(ACC)にて、福井健策が広告と著作権
をテーマに講演を行います(会員対象)。

(17) 2017年11月11日 世田谷区立富士中学校にて、福井健策が「ここまでOK!
ここからNG!誰でもわかる著作権入門」と題するPTA主催のレクチャーを
行います(保護者対象)。

(18) 2017年11月15日 福井健策が東京ビッグサイトにおける「産業交流展2017」
メインステージにて、AIが生み出すコンテンツのインパクトと知的財産権
に関する講演を行います(一般公開)。
( https://www.sangyo-koryuten.tokyo/StageEvents#stg_1_5 )

(19) 2017年11月27日 福井健策がZ会「総合探求講座」にて中高生に向けて
著作権セミナーを行います(ネット配信)。

(20) 2017年11月30日 映像産業振興機構(VIPO)主催にて、福井健策が
「動画制作とライブイベントの音楽著作権入門」と題する公開講座を行います。
( https://www.vipo.or.jp )

(21) 2017年12月5日 デジタルアーカイブ学会主催の公開シンポ
「デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決に向けて」において、
福井健策が基調講演及びパネル司会を務めます(一般公開・続報)。


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■ 3.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2017年9月21日 BUSINESS LAWYERSの実務Q&Aに、桑野 雄一郎の解説
「アプリの画面デザインと著作権」
( https://business.bengo4.com/category5/practice636 )、
「インターネット上での著作物の利用における例外規定」
( https://business.bengo4.com/category5/practice637 )、
「SNSによる情報発信は「報道のための利用」に当てはまるのか」
( https://business.bengo4.com/category5/practice638 )、
「ライセンサーが他社に著作権譲渡した場合の利用について」
( https://business.bengo4.com/category5/practice639 )、
「利用者による複製でも管理者が著作物の利用行為の主体となる場合」
( https://business.bengo4.com/category5/practice640 )
の5件が掲載されました。

(2) 2017年9月27日 BUSINESS LAWYERSの実務Q&Aに、唐津真美の解説
「開発委託したコンピューター・プログラムを変更する際の注意点」が
掲載されました。
( https://business.bengo4.com/category5/practice658 )

(3) 2017年10月5日 読売新聞大阪夕刊に、広がる美術展での「撮影OK」について
福井健策のコメントが掲載されました。

(4) 2017年10月8日 日経ヴェリタスにアニメ製作委員会に関する
福井健策のコメントが掲載されました。

(5) 2017年10月19日 講談社コミックDAYSにおいて、福井健策が監修する
「マンガ家を目指す人が知っておくべき「法律」と「お金」の話」と題する
短期連載が始まりました。
( https://comic-days.com/blog/entry/2017/10/19/110000 )

(6) 2017年10月20日 発売のアサヒカメラにおける、
特集「肖像権アレルギーをぶっ飛ばせ/これがスナップだ!」で、
福井健策が記事監修を行っています。


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 4.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 5.リレー連載: 第135回
(「契約と著作権教育の必修化を考える」 福井健策)

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先日、「20代を棒に振るような契約書にサインした若手アーティスト」
についてつぶやいた。事案の詳細は控えるけれど、まあ個人・団体を問わず
日常的な契約の光景である。だが、この日は思わずつぶやいた。すると、
これがなかなかバズった。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001545.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第136回
(「公正取引委員会は言った。『労働契約かどうか、それが問題だ。』
    ~芸能人・プロスポーツ選手と独禁法・労働法の関係~」 小林利明)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

今年7月、公正取引委員会が芸能人やスポーツ選手の契約に関して調査を
始めたと報道されました。実はこの点に関しては約40年前にも国会で議論が
なされるなど、古くから問題意識がもたれている論点であるものの、
独禁法と労働法が交錯する複雑な話ということもあり、結論はでていません。
今回のコラムでは、この点について少しだけ触れてみたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001557.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

昼間外で仕事をしている者にとって、家庭は安息の場であって欲しいもの。
そんなこともあり、ついつい子供にも甘く接してしまうところがあります。
そんな己を反省していた時に思い出したのが「巨人の星」の星一徹。
昼間は肉体労働ですから疲労困憊と思われる状態でのちゃぶ台返し。
とんでもない精力、と思ったら当時の星一徹はまだ30代だったようです。
若さも驚きですが、その若さでのあの荒みようも驚きですね。
忘れられていますがなかなか星一徹の生涯も波乱に満ちています。
一度彼を主人公にしたスピンオフ作品も見てみたいものです。
(桑)


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