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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第90号)

2017/08/29 (Tue) 12:43
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第90号 □■ 2017.8.29  http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

台風、梅雨のような連日の雨、そして夏らしい猛暑と気候の変化の激しかった
8月もようやく終わろうとしています。
皆さんはどんな夏休みを過ごされたでしょうか。
本文中にもありますが、弊事務所では秋の訪れと共に、6年ぶりに新たな
パートナー弁護士が誕生いたします。
気分も新たに、100号までのカウントダウン開始のメルマガ第90号をお届け
いたします。


□INDEX□

1.お知らせ ~小林利明弁護士がパートナーに就任いたします
2.講演・出演等のご案内
3.執筆記事・著書等のご案内
4.当事務所のサポート作品のご紹介
5.リレー連載: 第131回
(「ドラえもんに心はあるか? -AI創作と『最適化の罠』」 福井健策)
6.リレー連載: 第132回
(「演奏家が知っておきたい著作権法の基本知識」 橋本阿友子)


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■ 1.お知らせ ~小林利明弁護士がパートナーに就任いたします

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2014年9月より当事務所に参加した小林利明弁護士が、本年9月1日より、
パートナーに就任いたします。小林弁護士の経歴についてはこちらをご覧ください。
( http://www.kottolaw.com/attorneys.html#KobayashiToshiaki )

【ご挨拶】 

秋暑の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、私こと、本年9月1日より、当事務所のパートナーに就任することと
なりました。
2007年の弁護士登録以降、知的財産・エンタテインメント・スポーツ関連法務、
労働法務、渉外法務を中心に幅広い経験を積む機会を得て参りました。
これらはすべてご縁あった皆様からのご指導の賜物であり、この場をお借りして
心より御礼申し上げます。
私どもがご相談いただく案件は、社会の動向をリアルタイムに反映した内容が特に
多い分野といえますが、常に社会にアンテナを張りつつも、表層的なトレンドを
追いかけるに終始することなく、時世に左右されない確たる軸を失うことなく、
業務に邁進したいと考えております。
このうえは、引き続き全力を尽くして重責を全うする所存でございますので、
一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

             弁護士・ニューヨーク州弁護士 小林 利明


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■ 2.講演・出演等のご案内

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(1) 2017年7月21日 福井健策が、JRRC著作権セミナーにて、
「ネット社会の羅針盤-コピー、引用、リンクの自由と限界-」と題する
講演を行いました(一般公開)。

(2) 2017年7月21日 小林利明が、公益社団法人 精密工学会の現物融合型
エンジニアリング専門委員会にて、
「3Dプリンティング/3Dモデルデータの活用・保護に関する法律問題」
と題する講演を行いました(会員対象)。

(3) 2017年7月24日 福井健策が、佐賀大学において、
「博物館・図書館のための、学びなおしの著作権」と題する講演を行いました
(関係者対象)。

(4) 2017年7月28日 福井健策が、札幌文化芸術交流センターにて、
「文化イベントにおける著作権」と題する講演を行いました(一般公開)。
( http://www.sapporo-community-plaza.jp/form_170628.php )

(5) 2017年8月3日 福井健策が、日本大学会館大講堂において
「70分で学びなおす図書館員のための著作権」と題する講演を行いました
(大学関係者対象)。

(6) 2017年8月22日 唐津真美が副委員長を務める第一東京弁護士会
法教育委員会が、 【小学5・6年生対象】夏やすみ子ども法律学校を
開催しました(一般公開)。
( http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2017/event2017/82256_1.html )

(7) 2017年9月9日・10日 に開催される「アーカイブサミット2017 in 京都」
において、福井健策が2日目の総括シンポジウムに登壇します。
( http://archivesj.net/summit2017top/ )

(8) 2017年9月16日 福井健策が、東京大学においてデジタルアーカイブ学会
主催にて、「デジタルアーカイブに関わる肖像権を60分で学ぶ」と題する
レクチャーを行います(一般公開)。
( http://digitalarchivejapan.org/1153 )

(9) 2017年9月20日 福井健策が、Lawasia東京大会において、
「デジタル時代におけるクリエイターへの対価還元と著作権の集中管理」
と題するセッションに登壇します(一般公開)。
( http://www.lawasia-tokyo2017.jp/program.html )

(10) 2017年9月27日 福井健策が、日本ライセンス協会主催にて大阪において、
「人工知能、ビッグデータと知的財産権」と題する講演を行います(一般公開。
※ 6月に豪雨のため中止となった講演の延期開催です)。
( http://www.lesj.org/workshop/monthly/west.php )

(11) 2017年10月2日 神戸大学大学院法学博士課程において、弊所のメンバーが
分担で講師を務める「エンタテインメント法実務」講義が開講します
(関係者対象。東京オフィスからサテライト配信)。
( http://www.law.kobe-u.ac.jp/TLP/ )

(12) 2017年10月3日 福井健策が、エンターテインメントロイヤーズネットワーク
主催にて、「新世代アートロイヤーの流儀」と題する公開トークの司会を
務めます(一般公開、詳細続報)。

(13) 2017年10月5日 唐津真美が、CRIC主催「関西地区著作権ビジネス講座」
に登壇し、「音楽ビジネスに関わるアーティストの諸権利と契約のポイント」
と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/doc/h29business_kyoto.pdf )


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■ 3.執筆記事・著書等のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

(1) 2017年8月16日 朝日新聞朝刊に、JASRACと音楽教室問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。
( http://www.asahi.com/articles/DA3S13089940.html )

(2) 2017年7月21日 朝日新聞に、JASRACと音楽教室に関する橋本阿友子の
コメントが掲載されました。
( http://www.asahi.com/articles/DA3S13047084.html )

(3) 2017年7月25日 『ジュリスト』2017年8月号に、小林利明の論考
「『虚偽の事実』を告知した者に対する損害賠償請求が棄却された事例」
が掲載されました。
( http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/detail/019850 )

(4) 2017年8月3日 日本経済新聞(電子版)に、JASRACと音楽教室に関する
橋本阿友子のコメントが掲載されました。
( http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19446020R30C17A7000000/?df=2 )

(5) 2017年8月25日 BUSINESS LAWYERSの実務Q&Aに、桑野雄一郎の解説
「著作権侵害をされた場合の民事・刑事における対応策」
( https://business.bengo4.com/category5/practice594 )、
「日本でフェアユースは適用されるのか」
( https://business.bengo4.com/category5/practice595 )、
「キャラクターと著作権の関係」
( https://business.bengo4.com/category5/practice596 )、
の3件が掲載されました。

(6) 2017年8月25日 Yahoo! ニュース記事(弁護士ドットコム)に、
Wantedly批判ブログ問題に関する福井健策のコメントが掲載されました。
( https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00006574-bengocom-soci )

(7) 2017年8月28日 Yahoo! ニュース記事(弁護士ドットコム)『図書館の本、
「コピーは良い」のに「写真撮影はダメ」の不思議…法的根拠はあるの?』
に、唐津真美の解説が掲載されました。
( https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00006566-bengocom-life )

(8) 2017年8月28日発売の『AERA』(9月4日号)に、チケット高額転売問題に
関する福井健策のコメントが掲載されました。
( http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19311 )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 4.当事務所のサポート作品のご紹介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 5.リレー連載: 第131回
(「ドラえもんに心はあるか? -AI創作と『最適化の罠』」 福井健策)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

人工知能(AI)が自動生成するコンテンツの話を続けよう。増え続けるAI小説、
記事、曲やデザインの実例については、前回「AI自動創作の現在を俯瞰する」
( http://www.kottolaw.com/column/001488.html )で、ほんの一端を
紹介した。既にコンテンツビジネスのすそ野の部分では、「AI+人間」という
形を中心にかなり代替は進みつつある。では、こうしたAIコンテンツの拡散は、
情報の民主化か、知の縮小再生産か?
(本稿は「情報管理」誌2017年9月号掲載予定のコラムをアレンジしたものです。)

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001511.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第132回
(「演奏家が知っておきたい著作権法の基本知識」 橋本阿友子)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

ピアノ奏者の視点から、ピアニストをはじめ演奏家が遭遇し得る著作権法上の
問題点について書いてみました。プログラミングの際の留意点や、昨今話題の
JASRAC対音楽教室問題にて一躍脚光を浴びた演奏権のほか、意外に知られてい
ない編曲権など、舞台にたつ演奏家ならではの論点をピックアップしています。
特にコンサートをひかえている方、必見です。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001522.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

私事ですが、11年ぶりに自宅の引越しをしました。5人家族の引越しともなると
荷物の量も半端ではなく、荷物を移動させてみたところ、
「広くなるぞ!」と思っていた新居は意外と狭く、「さすがに狭い!」と
思っていた旧居が意外と広く感じられ、なんだか損した気分です。

荷物を整理していたら、石原真理子さんの写真集「北岬-north cape-」を発見。
実は高校生時代に千葉市の書店で開かれたサイン会で書いてもらった
直筆サイン入りです。いろいろありましたが先日もワイドショーで名前を
耳にしましたし、息が長いですね。若い方はご存じないかもしれませんが、
この頃はいかにも聖心女子大のお嬢様という風だったのですよ。

ちなみに、同一タイトルのLPレコードや彼女のその後の写真集も次々と発掘
され、

  いまだに話題になっている彼女のものだから
  これはお宝に違いない!

と一瞬喜んだのですが、オークションサイトを見てもせいぜい1000円強という、
40年前の購入価格すら下回る相場でした。

いい思い出ですが、投資としては完全に失敗でありました。。。
(桑)

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