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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第14号)

2010/07/14 (Wed) 13:29

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第14号 □■ 2010.7.14 http://www.kottolaw.com
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W杯サッカーの閉幕と共に中継されない大相撲の初日、参議院選挙の結果のねじれ現象
と、なにかと騒々しい今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
梅雨明けの気配と共にメルマガ第14号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.事務所に新メンバーが加入しました
 2.講演等のご案内
 3.リレー連載 : ビジネス&IT Law 第7回
   (「ライフログ・行動ターゲティング広告とプライバシー(2)
――総務省研究会の提言とその評価」  二関辰郎)
 4.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第9回
   (「デジタルシネマ普及の鍵」 松島恵美)

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 ■ 1.鈴木里佳弁護士、諏訪公一弁護士が加入
 
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事務所初の試みであるメンバー公募には、予想を超える沢山のご応募をいただき、
ありがとうございました。どの候補者も魅力的な方ばかりで悩みに悩んだ選考の結果、
6月に鈴木里佳弁護士を、7月に諏訪公一弁護士を、それぞれ新メンバーとして
迎え入れることとなりました。
これで当事務所は弁護士8名の体制となりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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弁護士 鈴木 里佳 (Suzuki Rika)

      お茶の水女子大学附属高等学校出身  
2005年  慶應義塾大学法学部法律学科卒業  
2007年  弁護士登録(第二東京弁護士会・60期)
      森・濱田松本法律事務所入所
2010年6月 骨董通り法律事務所加入

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

弁護士 諏訪 公一 (Suwa Tomokazu)

      長崎日本大学高等学校出身  
2000年  一橋大学法学部卒業
2003年  一橋大学大学院法学研究科修士課程修了
2003~2005年
      松下電器産業株式会社(現・パナソニック(株))に勤務(知財担当)
2007年  東京大学法科大学院修了  
2008年  弁護士登録(第二東京弁護士会・61期)
      アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所
2010年7月 骨董通り法律事務所加入

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 ■ 2.講演等のご案内
 
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(1) 2010年7月15日、著作権情報センター主催の「関東地区著作権研修講座」にて、
  福井健策が「ビジネスに役立つ著作権の基礎と実務 2010」と題するセミナーを
  おこないます(同研修講座を10月7日に京都でも実施予定)。
  (http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html#03)

(2) 2010年8月16日、唐津真美が、セミナーインフォ主催により「放送・映像
  コンテンツビジネスにおける契約実務~マルチユースへの対応を含めて~」と
  題するセミナーをおこないます。 
  (http://www.seminar-info.jp/seminar/detail.php?pid=1276585061-998408)

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

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 ■ 3.リレー連載 : ビジネス&IT Law 第7回
   (「ライフログ・行動ターゲティング広告とプライバシー(2)
     ――総務省研究会の提言とその評価」  二関辰郎)

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本年2月のコラムで書いたが、ライフログとは、簡単にいえばネット上での
閲覧履歴・検索履歴等を意味する。事業者は、クッキー等を利用して、
ユーザーが意識しない方法でライフログを収集することが可能である。
また、現状では、多くのユーザーがライフログの収集に気づいていない。
ライフログは、その人の関心や嗜好、ときには思想・信条等を反映する。
そのため、漏えいした場合はもとより、思想・信条等に基づく差別に利用される
可能性等もあり、プライバシー上の問題を生じうる。

このライフログに関連して、総務省の研究会が5月に提言を発表した。
この提言は、「通信の秘密」を侵害するとして一部で物議を醸している
DPI(ディープ・パケット・インスペクション)を事実上容認するかのような内容を
含んでいる。
今回は、この提言の概要を紹介するとともに、少々辛口のコメントを述べてみたい。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_100714_1.html)

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 ■ 4.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第9回
   (「デジタルシネマ普及の鍵」 松島恵美)

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昨年は映画の3D元年、今年はリビングの3D元年といわれている。
昨年末に公開されたアバターで3D映画が日本中に浸透し、その後もビッグタイトルの
3Dコンテンツが目白押しである。
しかし、3D上映ができる映画館が日本において不足しているのが現状である。
3D上映に必要なデジタルシネマシステムの導入には莫大な費用がかかり、
映画館にとって大きな経済的負担であることは間違いない。
これを支援するスキームとして、VPF(バーチャル・プリント・フィー)スキームが欧米で
盛んに活用されている。
このコラムでは、デジタルシネマの利点とともに、このVPFスキームの概要を紹介したい。  

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_100714_2.html)


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【編集後記】

バーゲンと聞くと血が騒ぐ方もおられると思いますが、私の場合は古本市と
聞くとじっとしていられない性質です。最近では古本もネットで簡単に買える
ようになりましたが、特にお目当てではない古書との偶然の出会いはやはり
古本市ならではの楽しみです。

昨年高田馬場の古本市で出会った本に八島太郎の「からすたろう」という絵本
があります。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1920
子供向けの絵本にしては少し変わったタッチの表紙絵が目に留まり、油断して
立ち読みを始めたら、ラストで涙があふれて大変なことになってしまいました。

八島太郎という作家は、東京美術学校(現在の東京藝大)在学中に軍事教練
を拒んで退学処分を受け、その後左派系の風刺漫画を描いては投獄される
ということを繰り返した作家です。
「からすたろう」は、米国に亡命した後に日米戦争に巻き込まれた彼が戦後に
なって描くようになった児童絵本の一つです。

穏やかな山村を舞台にしたこの作品を、波乱の人生を経た彼がどのような
心境で描いたのか、それを考えるとまた心を打たれるものがあります。

あの場所に足を運ばなければこの本とも、八島太郎という作家とも出会う
ことがなかったかもしれません。

古本市バンザイ!
(桑)

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