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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第15号)

2010/08/24 (Tue) 16:07

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第15号 □■ 2010.8.24 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お盆も過ぎ、夏の甲子園も興南高校の春夏連覇という歴史的な結果に終わり、
そろそろ秋の気配も感じられる筈なのに、相変わらず暑い日が続いておりますが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当所では、公募及び法科大学院のエクスターンシップ・プログラムによる
法科大学院生・同修了生を毎週迎え入れ、にぎやかな夏を過ごしております。
メルマガ第15号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.講演等のご案内
 2.執筆記事・著書等のご案内
 3.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第10回
   (「音楽著作権侵害の判断手法について 
       - 「パクリ」と「侵害」の微妙な関係」  唐津真美)

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 ■ 1.講演等のご案内
 
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(1) 2010年9月10日、社団法人企業研究会主催にて、福井健策が「広報・WEB・
  ネット展開時に必要な『著作権』の基礎と実務対応」と題するセミナーを
  行います(一般公開)。
  (http://www.bri.or.jp/pgdata/101311.pdf)

(2) 2010年9月14日より、福井健策が世田谷パブリックシアターにて、
  「舞台芸術と著作権・契約/実務力がつく4日間 2010」と題する全4回の
  講義を行います(一般公開)。
  また、同10月18日には関連企画として、「劇場法を“法律”として検証
  する」と題するシンポジウムに、モデレーターとして出演します。
  (http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/09/42010.html)

(3) 2010年9月17日、前橋テルサにおいて、福井健策が、社団法人
  著作権情報センター主催「市民のための著作権講座」と題する講演を
  行います(一般公開)。
  (http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html#04)

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

 ■ 2.執筆記事・著書等のご案内
 
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(1) 2010年7月24日発行の「ジュリスト」誌(8月1-15日合併号)に、福井健策・
  北澤尚登の論考「『グーグル・ブックス』米国クラスアクション和解の
  インパクト - 電子書籍の著作権処理をめぐる現状と課題」
  が掲載されました。
  (http://www.yuhikaku.co.jp/jurist)

(2) 2010年8月3日、NHK教育テレビ「視点・論点」に、福井健策が
  「日本人と国際契約」をテーマ に出演いたしました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

 ■ 3.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第10回
   (「音楽著作権侵害の判断手法について 
       -「パクリ」と「侵害」の微妙な関係」  唐津真美)

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上海万博開演直前の今年4月、万博PRソングの盗作疑惑が話題になったのを
覚えていますか?You Tubeには、万博PRソングと盗作されたと言われる
日本の楽曲を交互に聞かせるような投稿まであったので、聞き比べてみた方も
いるのではないでしょうか。
仮に、本件のような事件が日本で裁判になった場合、裁判所としては、
判決書に音源データを添付して「聞いたらわかるように2つの楽曲は
似ているので・・・」と書くわけにはいきません。2つの曲を聴いた時の
「そう言えば、似てるよね」という印象と、法的な著作権侵害の成立の間には、
いくつものステップがあるのです。
今回は、音楽著作権(編曲権)侵害の存否を裁判所が判断する手法について、
書いてみたいと思います。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_100823_1.html)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」を欠かさずに見ています。
売れない頃の極貧時代を明るくたくましく生き抜く姿が好評だったそうです。
私自身は水木しげる氏の飄々としたお人柄の背後にどれだけ壮絶な
戦争体験があるのだろうかと思っていたのですが、
最近になってようやくそのあたりが描かれるようになりました。

当たり前のことですが、水木氏に限らず、大御所と呼ばれている漫画家の
先生方は戦争体験者です。
日本漫画事務局「私の八月十五日の会」
http://815.surpara.com/
は、水木氏を含むそんな漫画家の先生方が会員となっている任意団体です。

この会では漫画家の戦争体験を描いた絵画を展示する
「私の八月十五日展」を開催しています。
昨年千葉で開催されたので観に行ったのですが、普段馴染みのある
漫画家の先生方の背景をうかがうことができて、心を打たれると共に、
ますます漫画が好きになりました。

地道に活動している会のようですが、「私の八月十五日展」は毎年
各地で開催しているようです。
お近くで開催される際には足をお運びいただければと思います。
(桑)

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