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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第16号)

2010/09/29 (Wed) 14:38

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第16号 □■ 2010.9.29 http://www.kottolaw.com
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9月も後半に入り、クールビズのままでは肌寒くなってまいりました。
優勝したソフトバンクホークスのビールかけもかなり寒々しく見えるほど急激に気温も
下がってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本格的な秋の到来と共にメルマガ第16号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.諏訪弁護士が出向いたします
 2.講演等のご案内
 3.執筆記事・著書等のご案内
 4.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 【番外出張編】
   (「書籍の電子化、『自炊』『スキャン代行』は法的にOK?
                          ~福井弁護士に聞く」)
 5.リレー連載: ビジネス&IT Law 第8回
   (「契約にもとづく権利義務の再確認(ほか1題)
      ―― 取引基本契約を題材に」  二関辰郎)

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 ■ 1.諏訪弁護士が番組制作会社に出向いたします
 
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2010年10月1日より、諏訪公一が、1年3ヶ月間の予定で大手番組・イベント制作
会社へ出向し、制作現場を法的にサポートすると共に研鑽を積んで参ります。
事務所にとっても初めての試みです。一段と成長して戻って来る諏訪弁護士に、
どうぞご期待ください!

(諏訪公一略歴:http://www.kottolaw.com/attorneys.html#SuwaTomokazu)

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 ■ 2.講演等のご案内
 
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(1) 2010年9月29日、北澤尚登が、SSK(新社会システム総合研究所)主催の
  「ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー」にて、「知っておきたい
  電子書籍関連の基礎法律実務」と題する講演を行いました。
  (http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10393.html)

(2) 2010年10月7日、著作権情報センター主催の「関西地区著作権研修講座」にて、
  福井健策が「ビジネスに役立つ著作権の基礎と実務 2010」と題する
  レクチャーを行います(一般公開)。
  (http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html#03)

(3) 2010年10月7日、メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)にて開催
  される平成22年度九州公立文化施設協議会業務管理研修会において、
  桑野雄一郎が「公立文化施設職員に欠かせない法律知識」と題する講演を
  行います。

(4) 2010年10月7日、日本弁護士連合会が盛岡で開催する第53回人権大会の
  第2分科会シンポジウム「デジタル社会における便利さとプライバシー ~税・
  社会保障共通番号制,ライフログ,電子マネー~」において、二関辰郎が
  ライフログに関する基調報告を行います(一般公開)。
  (http://www.nichibenren.or.jp/ja/jfba_info/organization/gyouji_jinken2010.html)

(5) 2010年10月18日、世田谷パブリックシアターにて、福井健策が「劇場法を
  "法律"として検証する」と題するシンポジウムに、モデレーターとして
  出演します(一般公開)。
  (http://setagaya-pt.jp/workshop/2010/09/42010.html)

(6) 2010年10月28日、唐津真美が、セミナーインフォ主催により「放送・
映像コンテンツの海外展開における国際契約実務 ~マルチユースへの対応を
含めて~」と題するセミナーを行います(一般公開)。
(http://www.seminar-info.jp/seminar/detail.php?pid=1284371446-230460)

(7) 2010年11月20日、早稲田大学大学院法務研究科主催のJASRAC公開講座
において、福井健策が「電子出版をめぐる著作権法上の課題」と題する
シンポジウムに出演します(一般公開)。
(http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/rclip/reservation/2010_4.html)


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 ■ 3.執筆記事・著書等のご案内
 
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(1) 2010年9月24日、弁護士ドットコム特別企画「弁護士列伝」に、
  唐津真美のインタビューが掲載されました。
  (http://blog.livedoor.jp/bengoshiretsuden/archives/51078392.html)

(2) 2010年9月26日、読売新聞朝刊に、電子書籍問題に関する福井健策の
  コメントが掲載されました。


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

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 ■ 4.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 【番外出張編】
   (「書籍の電子化、『自炊』『スキャン代行』は法的にOK?
                            ~福井弁護士に聞く」)

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2010年9月17日、Internet Watchに福井健策へのロングインタビュー
「特別企画:書籍の電子化、『自炊』『スキャン代行』は法的にOK?
~福井弁護士に聞く著作権Q&A」が掲載されました。

(全文:http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20100917_393769.html)

(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column.html)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

 ■ 5.リレー連載 : ビジネス&IT Law 第8回
   (「契約にもとづく権利義務の再確認(ほか1題)
      ―― 取引基本契約を題材に」  二関辰郎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

契約書の作成・チェックに際し、定義その他の細かな文言の正確性に注意すべき
ことは当然であるが、契約締結によって、具体的にどちらの当事者がどのような
権利を有し、義務を負うことになるのかを検証する基本的視点が重要である。
それぞれの権利義務をきちんと意識し、それが契約上明文化されていることを
確認する習慣を身につけておかないと、期待どおりの権利が契約上確保されて
いなかったり、逆に予想していなかった義務を負わされることになるなど、
ときに大きなリスクにつながることがあるからである。

今回は、取引基本契約書を題材として、この点をとりあげる。便宜上売買のケース
について論じるが、内容は基本的に他の種類の取引にもあてはまる。

あわせて、取引基本契約書と個別契約との効力の優劣関係についてもコメントする。


(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_100929_1.html)


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
奥華子さんという歌手をご存知でしょうか。
http://www.okuhanako.com/
賃貸住宅情報誌のCMなどで歌声を耳にした方もいらっしゃるかと思います。

実は、彼女の実家は私の実家の目と鼻の先にあり、彼女のことはオムツをはいていた頃
から知っておりました。というより、1回り以上も年が違うので、一緒に遊ぶこともなく、
大学に入ってから実家を離れてしまった私にはそんな小さい頃の記憶しかなかったのです。

その彼女が、地元のJR津田沼駅前などでの路上ライブから注目を集め、メジャーデビュー
を果たし快調に音楽活動をしています。路上ライブ先での渋滞の原因ともなったその歌声は
  10万人が足を止めた魔法の声
と呼ばれているとか。

・・・そんなカリスマ的魅力のあるミュージシャン奥華子と、小さいよちよち歩きの華子ちゃん
のイメージがなかなか重ならず、なんとも不思議な心地でCDを聴いています。

ただいま全国ツアーの真っ最中。おらが町内の華子ちゃんを応援してやってください!
(桑)

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