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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第17号)

2010/10/27 (Wed) 15:48


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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第17号 □■ 2010.10.27 http://www.kottolaw.com
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早いものでもう来年の手帳やカレンダーも売り出される季節となりました。
運動の秋,芸術の秋,食欲の秋の最中ですが,皆さまどんな秋をお過ごしで
しょうか。
おかげさまで順調に月刊ペースを維持しているメルマガ第17号をお届け
いたします。

□INDEX□

 1.講演等のご案内
 2.執筆記事・著書等のご案内
 3.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第11回
   (「エンタテインメント業界と特許法
              ~特許権侵害の警告書がきたら」   諏訪公一)
 4.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第12回
   (「最近の著作権判決から  ――『美術品鑑定証書引用事件』
              (知財高裁2010年10月13日判決)」  二関辰郎)


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 ■ 1.講演等のご案内
 
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(1) 2010年10月26日、北澤尚登が、J-WAVEのラジオ番組「JAM The World」内の
  コーナー「The Cutting Edge」に出演し、音楽アルバムの発売をめぐる
  アーティスト・レーベル間の権利関係についてコメントいたしました。
  (http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/cut/index.html)

(2) 2010年10月28日、唐津真美が、セミナーインフォ主催により
  「放送・映像コンテンツの海外展開における国際契約実務
   ~マルチユースへの対応を含めて~」と題するセミナーを行います(一般公開)。
  (http://www.seminar-info.jp/seminar/detail.php?pid=1284371446-230460)

(3) 2010年11月4日、東京都主催の都民・自治会等向け
  「個人情報保護制度に関する説明会」において、鈴木里佳が講師を務めます
  (一般公開ですが定員満席のため受付を終了しております)。
  (http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2010/09/22k92200.htm)

(4) 2010年11月20日、早稲田大学大学院法務研究科主催のJASRAC公開講座
  において、福井健策が「電子出版をめぐる著作権法上の課題」
  と題するシンポジウムに出演します(一般公開)。
  (http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/rclip/reservation/2010_4.html)

(5) 2010年11月22日、(社)日本知財学会 2010年度秋季シンポジウム
  『デジタルコンテンツの時代』において、福井健策が、「国会図書館法を改正し、
  投稿機能付きの全メディア・アーカイブと権利情報データベースを始動せよ」
  と題する講演を行います(一般公開)。
  (http://www.ipaj.org/symposium/symposium_13.html)


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 ■ 2.執筆記事・著書等のご案内
 
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(1) 2010年10月16日付の週刊ダイヤモンド『特集/電子書籍入門』、及び
  同年10月22日付の共同通信記事などに、電子書籍の"自炊"に関する
  福井健策のコメントが掲載されました。

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

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 ■ 3.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第11回
   (「エンタテインメント業界と特許法
               ~特許権侵害の警告書がきたら」   諏訪公一)

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エンタテインメント業界と特許権はあまり関係がないようにも思われる。
しかしながら、グーグルなどのネットサービスが特許紛争に巻き込まれているように、
実は様々なサービスに特許が関わっている可能性があり、エンタテインメント業界も、
特許と深くかかわりがある。
したがって、突然、ある会社から、特許を侵害しているという警告書が来る可能性
もある。そこで、実際に特許侵害の警告書が届いた際に、どのような検討を
すればよいのか、また、どのような反論・対応をするのかを概説し、紹介する。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_101027_1.html)


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 ■ 4.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第12回
   (「最近の著作権判決から  ――『美術品鑑定証書引用事件』
               (知財高裁2010年10月13日判決)」   二関辰郎)

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著作権法などに関心のある弁護士が集まって最新判決をレビューする勉強会を
定期的に行っている。今回は、その勉強会で扱った最近の判決の中から、
著作権法の「引用」に関する注目判決(知財高裁2010年10月13日判決)を
紹介してみたい。これは、美術品の鑑定証書に鑑定対象となる絵画の
縮小カラーコピーを添付していた行為が、著作権侵害になるか否かを判断した
事案である。この事件の一審判決については、新聞などでも結構報道されたので、
ご記憶の方もいるかもしれない。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_101027_2.html)

(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column.html)

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【編集後記】

iPodやiPadの影響で最近appleのコンピューターの人気も高まっているそうです。

私はかつて林檎のマークが虹色だった頃のトラックボールで動かすPower Bookを
愛用していたことがあり,以来プライベートではMac派です。
最近のMacは筐体のデザインも洗練され過ぎ,オシャレ過ぎという印象なのですが,
やっぱりいじっていて楽しいのは断然Mac。

ということで,昔の筐体に今のスペックを入れ込んだMacを出してくれないものかと
思ってます。

製造が終わってしまうようですが根強い愛好者のいるFDについては
FDの形をしたUSBメモリなどという商品も出ていることですし。

スティーブ・ジョブズ氏がこのメルマガを読んでいて・・・くれるわけないですが。
(桑)

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