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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第21号)

2011/04/14 (Thu) 11:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第21号 □■ 2011.4.14 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このたびの東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震により被害を受けられた
皆様に、心からお見舞い申し上げます。
あの3.11から1か月が過ぎ、都内の桜も例年と変わらぬ開花を迎えました。
これから東北地方を北上する桜前線が、日本中の、そして世界中の人々の被災地
への支援の思いを届けてくれることを祈りながら、
メルマガ第21号をお届けいたします。

□INDEX□

1.「アーティスト・文化団体・知財の震災法律相談」をアップしました
2.講演・出演等のご案内
3.執筆記事・著書等のご案内
4.リレー連載 知財、メディア&アートの法務 第13回
(「劇場法を待ちながら ―ライブ産業の基本法典を記述する」 福井健策)

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■1. 「アーティスト・文化団体・知財の震災法律相談」をアップしました

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このたびの震災に伴い、チャリティイベントの開催、公演・事業の中止、非常時の
著作権の処理問題など、アーティストや文化団体も様々な法律問題に直面して
います。彼らに対するささやかな支援として、「アーティスト・文化団体・知財の
震災法律相談」をHP上で公開いたしました。

今こそ、文化の力で被災地・避難所の人々の心に灯をともし、この国の未来を明
るく照らして欲しい。19問のQ&Aに私たちの復興への願いを込めました。
これはベータ版であり、今後も内容の修正・拡充をはかっていく予定です。
(http://www.kottolaw.com/FAQ_0311.html)

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■2.講演・出演等のご案内

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(1) 2011年3月21日、鳥取県・鳥の劇場において、福井健策が『劇場法がやって来る?
法律に社会や文化を変える力はあるのか』と題するレクチャーを行いました。

(2) 2011年4月1日、二関辰郎が司法研修所教官に就任しました。

(3) 2011年4月19日、日本新聞協会にて、福井健策が「クラウド・コンピューティング
  と著作権」をテーマに講演を行います。

(4) 2011年4月22日、日本編集制作会社協会にて、桑野雄一郎が「デジタル時代に
おける契約書・著作権の注意点」をテーマに講演を行います。
(http://www.ajec.or.jp/?p=2477)

(5) 2011年4月27日、「スマートフォン2011 春」(日経BP社主催)にて、
福井健策が 「スマートフォン時代のコンテンツビジネス契約」というテーマで
講演を行います(一般公開)。
(http://expo.nikkeibp.co.jp/sma/)

(6) 2011年6月14日、桑野雄一郎が、アルカディア市ヶ谷において、社団法人著作権
情報センター主催にて、「電子出版における出版社とクリエイターの法律関係」
と題する講演を行います(一般公開)。

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■3.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2011年3月、二関辰郎が執筆に参加した『情報公開を進めるための
公文書管理法解説』(右崎正博・三宅弘編)が日本評論社から出版されました。
(http://www.nippyo.co.jp/book/5513.html)

(2) 2011年3月、桑野雄一郎の研究ノート「著作権侵害の罪の客観的構成要件」が
島根大学法文学部紀要「島大法学」第54巻 第1・2号に掲載されました。
(http://sir.lib.shimane-u.ac.jp/metadb/up/bull.pl?id=7112)

(3) 2011年3月15日、毎日新聞夕刊に、囲碁・将棋の棋譜の著作権に関する
福井健策のコメントが掲載されました。

(4) 2011年4月、福井健策が共著で参加した『エンタテインメント法への招待』
(道垣内正人ほか編)がミネルヴァ書房から出版されました。
(http://www.minervashobo.co.jp/book/b86703.html)

(5) 2011年4月、福井健策の昨秋・日本知財学会での発表をまとめた論考『国会
  図書館法を改正し、投稿機能付きの全メディア・アーカイブと権利情報
  データベースを始動せよ』が、日本知財学会誌7巻3号に掲載されました。
  (http://bit.ly/f5ItOv)

(6) 2011年4月、1999年に初版が出された『環境と法律――地球を守ろう――』
  (一橋出版)に二関辰郎が執筆した「第6章 エネルギー」(一部のみの抜粋)
  を、本ウエブサイトに転載しました。
  (http://www.kottolaw.com/article_199906.html)

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■4.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第13回
(「劇場法を待ちながら ―ライブ産業の基本法典を記述する」 福井健策)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

本稿執筆中、東日本大震災の未曾有の被害や電力不足の中、多くのコンサート
ホールや劇場が、イベントを実施すべきか中止すべきか難しい決断を迫られている。
社会が苦難のとき、ライブイベントはその灯を消して電車や「生活必需品」のために
道を譲るべきなのか。そもそもホールや劇場は何のためにあり、社会にとってどれだけ
必要なものなのか。 折しも、そのことを改めて問いかける法律の構想が浮上中だ。
その名は「劇場法」。
聞きなれない名前だ。いったいどんな内容の法律かというと、実は誰もまだ詳しくは
知らない。見たことはないが、賛否を巡って昨年から激論が起きている。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_110414_1.html)
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column.html )

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【編集後記】
子供の保育園への送迎用に自転車を、と思ったのですが、なかなかいいものが
見つかりません。どうしてもいかにも「ママチャリ」というものばかりです。
海外には、
  オランダのTaga(http://www.tagabikes.com/ )
  デンマークのtrioBike(http://www.triobike.dk/ )
  アメリカの Zigo LEADER(http://www.myzigo.jp/ )
など、個性的で魅力あるものも多いのですが、日本の道路事情などからすると
どうしても無理があります。

ということで途方に暮れていたところ、REW10(隆天)さんという自転車屋さん
のサイトで、オリジナルのユニークな自転車を発見。
これだぁっ!と思って連絡をとり、いろいろ話し合いながら約4か月。
ようやく先日納品となったその自転車を4/5付のブログで紹介してくださいました。
http://www.rew10.com/rew10_blog
・・・読むと、かなり苦労されたご様子。申し訳ない限りです。

節電に伴い自転車通勤は注目を集めるばかり。
何を隠そう当事務所の福井弁護士もベテランの自転車ツーキニストです。
皆さんも思い切ってオーダーメイドの自転車での通勤なんて、いかが。
(桑)

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