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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第22号)

2011/05/30 (Mon) 17:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第22号 □■ 2011.5.30 http://www.kottolaw.com
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立夏を過ぎ、気温も一気に上がって参りました。クールビズの季節、そして
ビール党にはたまらないビヤガーデンの季節の到来です。冷房不要だから
節電にも有効というのを言い訳に、今年の初ビヤガーデンはどこに行こうかと
思案している今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
メルマガ第22号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.講演・出演等のご案内
 2.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第14回
   (「古くて新しくて悩ましい ― 映画の著作権保護期間について」  唐津真美)
 3.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第15回
   (「『全メディアアーカイブを夢想する』  ―国会図書館法を改正し、
    投稿機能付きの全メディア・アーカイブと権利情報データベースを始動せよ―」
    福井健策)
 4.2011夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)を募集します
 5.【再掲】「アーティスト・文化団体・知財の震災法律相談」をアップしております


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 ■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2011年5月19日、桑野雄一郎が、国際文化会館において開催された、
   一般社団法人日本モデルエージェンシー協会総会において、
   「電子書籍・WEBでのモデルの肖像の利用について~出版社の合意書に
   捺印する前に」及び「震災によるモデルの出演契約のキャンセルについて」
   と題する講演を行いました。

(2) 2011年5月26日、『日本で「クラウド型サービスは違法」は本当か? 
  福井健策弁護士に聞く「クラウド」と「著作権」』 という、福井健策への
  インタビュー記事が asahi.com に掲載されました。
  (http://www.asahi.com/digital/digitre/TKY201105260380.html)

(3) 2011年6月14日、桑野雄一郎が、アルカディア市ヶ谷において、社団法人
   著作権情報センター主催にて、「電子出版における出版社とクリエイターの
   法律関係」と題する講演を行います(一般公開)。
   (http://www.cric.or.jp/seminar/seminar1106.pdf)

(4) 2011年6月24日及び7月1日、福井健策が、日本動画協会(AJA)において、
   アニメ制作と著作権・契約に関する連続セミナーをおこないます(会員限定)。

(5) 2011年7月8日、福井健策が、東京国際ブックフェア同時開催の
   「国際電子出版Expo」にて、「出版社のライツと契約 2011 アップデート版」
   と題する講演をおこないます(一般公開)。
   (http://www.ebooks-expo.jp/Conference/seminar-event/seminar-event02/EB-6/)

(6) 2011年7月28日、福井健策が、アルカディア市ヶ谷において、
   社団法人著作権情報センター「関東地区著作権研修講座」の一環として、
   「次世代コンテンツ契約をデザインする」と題するセミナーを行います
   (一般公開。10月には同内容にて京都で実施)。
   (http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html#03)

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 ■ 2.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第14回
   (「古くて新しくて悩ましい ― 映画の著作権保護期間について」  唐津真美)

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格安DVD、激安DVDなどと銘打って、往年の名作映画やアニメが500円程度のDVDで
販売されているものがあります。これらの中には違法な海賊版も交じっていますが、
コンビニの棚に堂々と並べられている商品は、著作権の保護期間が満了したと
理解されているものです。
格安DVDと映画の保護期間の問題については、2004年に施行された改正著作権法
との関連で、1953年に公表された映画作品の保護期間が終了したかどうかが裁判で
争われ、大きな話題になりました。この問題が「1953年問題」と呼ばれたために、
今でも「1953年より前に公表された映画の著作権の保護期間は終了している」と
理解している人が多いと思います。ところが、実は、映画の著作権保護期間は、
それほど単純な問題ではないのです。
今回のコラムでは、「古い映画の著作権保護期間」について、改めて考えてみたいと
思います。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_110530_1.html )


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 ■ 3.リレー連載 : 知財、メディア&アートの法務 第15回
   (「『全メディアアーカイブを夢想する』 ―国会図書館法を改正し、
    投稿機能付きの全メディア・アーカイブと権利情報データベースを始動せよ―」
    福井健策)

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本稿は、昨年度日本知財学会の秋季シンポジウムでおこなったスピーチに
基づいています。スピーチの内容は、いわば拙著『著作権の世紀』第5章の続編と
言えるものです。
それは、「Googlization」と呼ばれる状況やそれに対抗するEUの戦略をにらみつつ、
一種の思考実験として、日本が目指すべきと思えるメディア横断のアーカイブ案と、
関連する法改正の方向を示したものでした。内容はその後同学会誌第7巻3号に
掲載されたのですが、幸い幾人かの方から関心を寄せていただきました。
学会誌はネット公開されていないため、編集部にご快諾いただき一部加筆して
コラム化したのが本稿です。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_110530_2.html)
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column.html )


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 ■ 4.2011夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)を募集します

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある
ロースクールの学生および卒業生に就業体験の機会を提供いたします
(2011年6月24日締切)。
詳細は、http://www.kottolaw.com/recruiting.html をご覧ください。


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 ■5.【再掲】「アーティスト・文化団体・知財の震災法律相談」を
     アップしております

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このたびの震災に伴い、チャリティイベントの開催、公演・事業の中止、
非常時の著作権の処理問題など、アーティストや文化団体も様々な法律問題に
直面しています。
彼らに対するささやかな支援として、「アーティスト・文化団体・知財の
震災法律相談」をHP上で公開いたしました。

今こそ、文化の力で被災地・避難所の人々の心に灯をともし、この国の未来を
明るく照らして欲しい。19問のQ&Aに私たちの復興への願いを込めました。
これはベータ版であり、今後も内容の修正・拡充をはかっていく予定です。
(http://www.kottolaw.com/FAQ_0311.html)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

20年近く毎週土曜日にレッスンを受けていたテニスのコーチが諸般の事情で
今月一杯で引退することになり、レッスンも終わることになりました。
これだけ長く続いていると、完全に生活の一部となっていたため、来月からなくなる
という実感が湧いてきません。

今度はビジネスの世界に挑戦とか。仕事でお会いできるのを楽しみにしております。

一緒に暮らしている美人・・・の猫ちゃんの写真がしばしば登場するコーチのブログ。
http://blog.goo.ne.jp/chuchu1124
愛猫家の方は是非ご覧ください。

・・・あ、そういえば、レッスンでしごかれて悲惨な私の姿も(文中に)何度か
登場したことが。。。見つけてもそこはスルーしてください。
(桑)

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