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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第28号)

2011/12/14 (Wed) 13:00

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第28号 □■ 2011.12.14 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

師走を迎えました。例年ですと「早いもので」となるところですが、今年に関しては、
例年通り早かったような気もする一方、大震災のこともあり、1年前の平穏な時間が
遠い昔のことのような気もします。
読者の皆様はどのようなお気持ちで師走をお迎えになったことでしょうか。
今年最後のメルマガをお届けいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第20回
 (「複製権侵害罪における『依拠性』の要件」 桑野雄一郎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 1.講演・出演等のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

(1) 2011年11月8日、J-WAVE 「Jam the WORLD」(ナビゲーター津田大介氏)に
  福井健策が出演し、TPPの知財政策に与える影響について話しました。

(2) 2011年11月7日、および同11月11日、福井健策が、TPPの著作権制度に
  与え得る影響を考える、クリエイティブコモンズジャパン/コンテンツ学会など
  6団体共催による連続シンポジウムにパネラーとして登壇しました。
  【ニコニコ動画公式番組】
   第1回: http://live.nicovideo.jp/watch/lv69458793
   第2回: http://live.nicovideo.jp/watch/lv69974885
  【紹介記事】
   第1回: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20111109_489343.html
   第2回: http://news.nicovideo.jp/watch/nw145020

(3) 2011年11月24日、福井健策が、早稲田大学全学共通講座「プロデューサー特論」に
  登壇しました。

(4) 2011年12月12日、福井健策が、NHK視点・論点に、「日本人は契約・交渉下手?」
  というタイトルで出演しました。

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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2011年11月7日、日本新聞協会の機関紙「NSK経営リポート」に、
  福井健策のコラム「デジタル時代の著作権―守ると生かす両面から」が掲載されました。

(2) 2011年11月20日、福井健策の3冊目の新書『ビジネスパーソンのための
  契約の教科書』が、文春新書より出版されました。
  (http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166608348)

(3) 2011年12月1日、桑野雄一郎が監修した『四訂版 これだけ!著作権と情報倫理』が
  数研出版株式会社より発行されました(高校教育用の副教材ですので市販はされません)。

(4) 2011年12月1日、福井健策と評論家の岡田斗司夫氏の対談
  『なんでコンテンツにカネを払うのさ?デジタル時代のぼくらの著作権入門』が、
  阪急コミュニケーションズ社より出版されました。
  (http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484112248/otakingex01-22/)

(5) 2011年12月10日発売の「年報知的財産法 2011」(特集 電子出版をめぐる
  著作権法上の課題)(日本評論社)に、福井健策の電子出版契約と権利処理についての
  論考が掲載されました。

(6) 2011年12月10日発売の「文藝春秋」誌に、TPPと著作権・情報政策についての
  福井健策の論考が掲載されました。


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 3.リレー連載: 知財、メディア&アートの法務 第20回
(「複製権侵害罪における『依拠性』の要件」 桑野雄一郎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

著作権法の本の「複製権」の項目を開くと,「複製」の要件は「依拠性」と
「同一性」である,という説明が書かれています。有名な「ワン・レイー・
ナイト・イン・トーキョー」事件判決以来の定説なのですが、
刑事法の視点から眺めてみると、いろいろと疑問がわいてきます。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_111214_1.html)
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】
神奈川県立美術館で和田誠さんや山藤章二さんに影響を与えたことでも知られて
いる「ベン・シャーン展」が開催されています。
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=h
私は、作品の社会性などよくわからない小さい頃から大好きな画家です。
NHKの日曜美術館で紹介された時に、いつもクールなイメージだった山藤章二
さんが解説者として出演され、熱く語っておられる姿がとても印象的でした。
最後に美術展に行ったのが20年くらい前だと思っていたら、正に約20年ぶり
の回顧展なのだそうです。

美術展の案内文にも出ていますが、苦境に耐える人々を描いた彼の作品は、
東日本大震災を経た今、また新しい魅力を感じさせてくれるように思います。
年末年始は慌ただしいと思いますが、あまりご存じでないという方にもぜひ
ご覧になっていただきたいと思います。

なお、同展は今後名古屋、岡山、福島と巡回するようです。
http://benshahn2011-12exh.info/


最後になりましたが、当事務所HPに掲載中の
「アーティスト・文化団体・知財の震災法律相談」
http://www.kottolaw.com/FAQ_0311.html
のうち、Q7, Q11, Q12. Q13, Q14, Q19について、掲載後の新たな情報に基づき
内容を更新しておりますので、お知らせいたします。
(桑)

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法的若しくは専門的なアドバイスを目的とするものではありません。

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