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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第31号)

2012/03/22 (Thu) 16:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第31号 □■ 2012.3.22 http://www.kottolaw.com
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与那国島で海開きが行われた翌日、旭川では氷点下を記録したそうです。
日本の広さ(長さ)を最も感じるのが今の時期ではないかと思います。
東京では春と共に花粉の季節も到来していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
メルマガ第31号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.講演・出演等のご案内
 2.執筆記事・著書等のご案内
 3.リレー連載: 第5回
   (「ピンク・レディー事件最高裁判決 
      ~著名人の写真利用とパブリシティ権を考える」 鈴木里佳)

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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2012年2月27日 福井健策が、国立歴史民俗博物館において、
  「映像・画像のアーカイヴィングと著作権」と題する講演をおこないました(関係者対象)。

(2) 2012年3月3日 鈴木里佳が、小平市民活動支援センター主催の市民向け講座
  「ここが知りたい 個人情報保護 ~名簿の管理やプライバシーへの配慮を学ぶ~」
  において講師を務めました(一般公開)。

(3) 2012年3月7日 福井健策が、日本記者クラブにて
  「TPPと著作権 ~変わる情報のルールメイキング」と題する講演をおこないました。
  (YouTube日本記者クラブチャンネルで公開 http://www.youtube.com/user/jnpc)

(4) 2012年3月28日 唐津真美が委員を務める第一東京弁護士会法教育委員会が、
  中学生を対象としたジュニアロースクールを開催いたします(一般公開)。
  (http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2011/event2011/post-202.html)

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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2012年3月2日 朝日新聞朝刊に、「B-CASカード海賊版」に関する
  福井健策のコメントが掲載されました。
  (http://digital.asahi.com/articles/NGY201203010033.html)

(2) 2012年3月6日 松島恵美と諏訪公一が執筆した
  『クリエイターのための法律相談所』が、グラフィック社から発売されました。
  (http://www.amazon.co.jp/dp/4766123409)

(3) 2012年3月8日 「新文化」に、「TPPが出版界に突きつけるもの」と題する
  福井健策の寄稿が掲載されました。

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 3.リレー連載: 第5回
  (「ピンク・レディー事件最高裁判決 
     ~著名人の写真利用とパブリシティ権を考える」  鈴木里佳)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

今年の2月2日、最高裁で初めてパブリシティ権の意義及び侵害基準を判断した、
注目すべき判決がだされました。そうです。報道でも「ピンク・レディー敗訴確定」、
「最高裁でパブリシティ権について初判断」などと大きく取り上げられた、いわゆる
ピンク・レディー事件の最高裁判決(最高裁平成24年2月2日判決)です。
今回のコラムでは、本判決について、概要や意義を中心に詳しく紹介したいと思います。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column/000371.html)
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column/index.html)

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【編集後記】

当事務所のご近所さんに「ビリケン商会」さんというお店があります。
http://www.billiken-shokai.co.jp/
外から店内を覗くと、ギャラリーのようでもあり、フィギュアを売っているお店のようです。
どちらも正解なのですが、実はとても良い絵本を出版・販売しているお店でもあります。

先日このお店で、森雅之さんの絵本を発見しました。
森雅之といっても映画「羅生門」などで有名な二枚目俳優とは全く関係ありません。
優しい絵柄で詩のような世界を描く同姓同名の漫画家さんです。
約30年前に「夜と薔薇」や「散歩しながらうたう唄」などの作品集を愛読していたものの、
その後の活動については知らずにいたところ、このビリケン商会さんから絵本が出版されていた
ことを知りました。

先日、お店に入って「すみれちゃん」というその本を手に取ってみたところ、
昔と全く変わらない作風で嬉しくなりました。
お店の方によると、私のような30年前からのファンという方は少なくないそうです。
もちろんその場で購入。なんと直筆サイン入りでした。
子供には読んであげても指一本触らせることはできません。

森雅之さんは手書きの文字が味わい深くてよいのですが、HP
http://www11.plala.or.jp/calencf/mori%20masayuki%20my%20self.html
には手書きのメッセージを載せたページも設けてあります。
森雅之さんらしいHPだなぁ、とまた感心してしまいました。

最後になりましたが、3.11から1年が過ぎました。
東北地方、そして長野県で被災された皆様に改めてお見舞い申し上げます。
(桑)

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