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    Kotto Law メールマガジン(第6号)
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    Kotto Law メールマガジン(第5号)
  • 2009/07/31 (Fri) 08:50
    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第35号)

2012/07/31 (Tue) 10:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第35号 □■ 2012.7.31 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

暑中お見舞い申し上げます。
学校も夏休みに突入し、日中に子連れのお父さん方を目にすることも多くなりました。

連日の猛暑に耐えながら、高騰し続けるウナギの値段を見つめ、一体何でスタミナを
つけたものかと悩んでいる今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
メルマガ第35号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.講演・出演等のご案内
 2.執筆記事・著書等のご案内
 3.リレー連載: 第9回
  (「コンプガチャは、なぜ違法? ~景品表示法・景品規制の基礎知識」 松島恵美)
 4.骨董通り法律事務所・メンバー公募のお知らせ!

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 ■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2012年6月29日 日本テレビ「スッキリ!!」にて、福井健策がソーシャルゲームの
  リアルマネートレード(RMT)についてコメントしました。

(2) 2012年7月11日 福井健策がNHK「視点・論点」に出演し、
  ダウンロード刑罰化その他の著作権法改正について解説しました。
  (テキスト掲載:http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/125899.html)

(3) 2012年7月23日 福井健策が、PARC(アジア太平洋資料センター)などの主催にて、
  TPP交渉の知的財産権面の最近の動きに関するレクチャーを行いました。
  (http://www.parc-jp.org/)

(4) 2012年7月25日 衆議院第二議員会館において、
  「出版文化の今後と出版者への権利付与」と題する公開シンポジウムが開催され、
  福井健策がコーディネーターを務めました(主催:文字・活字文化推進機構)。
  (http://www.mojikatsuji.or.jp/benkyouopen.html)

(5) 2012年8月4日 明治大学における「平成24年著作権法改正の評価と課題」
  と題するシンポジウムにて、福井健策が基調講演及びパネリストとして出演します
  (基調講演はほかに永山文化庁著作権課長。公開)
  (http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/events/index.html)

(6) 2012年8月7日及び10日(日程追加) 松島恵美が委員を務める第二東京弁護士会
  法教育の普及・推進に関する委員会が、中学生を対象とした
  「夏季ジュニアロースクール」を開催いたします(申し込み多数のため受付終了)。
  (http://niben.jp/info/event20120807.pdf)

(7) 2012年8月22日及び23日 唐津真美が委員長を務める第一東京弁護士会
  法教育委員会が、小学5・6年生を対象とした「夏休み子ども法律学校」を
  開催いたします(申し込み多数のため受付終了)。
  (http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2012/event2012/56.html)

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 ■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2012年6月6日発売の雑誌「デザインのひきだし」16号に、既発売の書籍のスピンオフ
  企画として、松島恵美と諏訪公一が執筆した連載記事「クリエイターのための法律相談所」
  が掲載されました。
  (http://www.graphicsha.co.jp/shosai.php?snumber3=1187)

(2) 2012年7月 昨年刊行の岡田斗司夫氏と福井健策の対談
  『なんでコンテンツにカネを払うのさ?デジタル時代のぼくらの著作権入門』
  (阪急コミュニケーションズ社)が、電子書籍として発売されました。
  (楽天kobo :http://bit.ly/PWVhaB ほか)

(3) 2012年7月3日 弁護士ドットコム トピックスに、パロディ規定の導入論議についての
  福井健策のコメントが掲載されました。
  (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000301-bengocom-soci)

(4) 2012年7月10日 ~12日 Internet Watchに、「2012年著作権法改正でどう変わる?」
  と題する福井健策の3回のコラムが掲載されました。
  (第1回「違法ダウンロード刑罰化Q&A編」
  http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120710_545829.html
  第2回「違法ダウンロード刑罰化の懸念編」
  http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120711_545838.html
  第3回「DVDリッピング規制Q&A編」
  http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120712_546131.html)

(5) 2012年7月11日 Japan Timesのダウンロード刑罰化に関する解説記事(英文)に、
  福井健策のコメントが掲載されました。
  (http://www.japantimes.co.jp/text/nn20120711f1.html#.UA45IaCeCVF)

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com

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 ■ 3.リレー連載: 第9回
    (「コンプガチャは、なぜ違法? ~景品表示法・景品規制の基礎知識」 松島恵美)

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今年連休中の5月5日、ソーシャルゲーム界に激震が走りました。ソーシャルゲームで
人気を呼んでいた「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」と呼ばれる手法について、
「景品表示法に抵触する可能性がある」などと報道されたからです。

昨今のソーシャルゲームの人気拡大に伴い、ソーシャルゲームを運営する会社は
収益を飛躍的に伸ばす一方、コンプガチャにハマって月数十万円の高額課金をされる
若者が続出、消費者庁に多くの相談が寄せられるなど、一種の社会問題と
なっていました。

本稿では、コンプガチャがなぜ違法とされたのかについて、景品表示法における
景品規制の基礎知識を交えながら解説したいと思います。

(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column/000425.html)
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column/index.html)

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 ■ 4.骨董通り法律事務所・メンバー公募のお知らせ!

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある方を対象に、
2年半ぶりにメンバー弁護士の公募をおこないます。熱いご応募を、お待ちしております。
 【応募締切】 2012年9月12日(水) 書類必着

※詳細情報は、下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com/recruiting.html


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

暑さも本格化してきた今日この頃、現在のマイ・ブームは小泉八雲の怪談です。

先日は舞台「日本の面影」を観てきました。
http://www.konno-misako.com/htm/omokage.html
約30年前に放送されたTVドラマでは小泉八雲をジョージ・チャキリスが、妻セツを
壇ふみが好演していましたが、この舞台も草刈正雄と紺野美沙子という美男美女。
清潔感あふれる、いかにも爽やかな舞台でした。怪談は怖かったですが。。。

以来、通勤途中はiPodで上原まりの筑前琵琶による弾き語りを聞き、
夜は小林正樹監督の映画「怪談」を観るという生活に突入しております。

映画「怪談」は、三國連太郎、新珠三千代、岸恵子、仲代達矢、菅井きん、
中村嘉葎雄、丹波哲郎、志村喬、田中邦衛、林与一、杉村春子、中村翫右衛門、
中村鴈治郎、佐藤慶、奈良岡朋子などなどという超豪華キャスト。
皆さん若い頃だとはいえ、一体どれだけのギャラになるのでしょうか。
武満徹の音楽がまた綺麗で怖いです。

私が生まれる前年の作品ということもあり、松江に通う今の自分との縁を
感じながら夏を涼しく過ごしています。
(桑)

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