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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第40号)

2013/01/30 (Wed) 15:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第40号 □■ 2013.1.30 http://www.kottolaw.com
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年が明け、久々の東京の大雪に大騒ぎをし、気が付けばもう1月も終わろうとしています。
こんな調子で今年もあっという間に過ぎ去ってしまうのかもしれません。寂しい気もしつつ、
少し寒さも和らぎつつあるのをいいことに、今年はどこで花見をして、どこで飲もうか、
桜もいいが梅の花見もいいなぁ、などと思いを巡らしている今日この頃ですが、皆様は
いかがお過ごしでしょうか。
2013年最初のメルマガをお送りいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.リレー連載: 第16回
(「JASRAC使用料規程の基礎知識 - 最近の動向もご一緒に」 唐津真美)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2012年12月12日 福井健策が、東京大学において「TPPの交渉透明化と、
日本の知財・情報政策へのインパクトを問う!」と題する
公開シンポジウムに、モデレーターとして登壇しました
(一般公開。ニコニコ動画公式番組として放送:
http://live.nicovideo.jp/watch/lv117939659 )。
各メディア掲載:
INTERNET Watch
「議論の土俵が奪われる:TPPが著作権に与えるインパクトとは」
( http://bit.ly/VF2E8Q )、
ITmedia
「TPP問題は農業・医療だけじゃない 知財・著作権関連の論点は」
( http://bit.ly/SSxOv7 )など。

(2) 2013年1月 福井健策が基調講演などを行った明治大学での
昨年のシンポジウム「平成24年著作権法改正の評価と課題」の模様が、
ネット上で全文公開されました。
( http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/archive.html )

(3) 2013年1月7日 唐津真美が、弁護士会館において、第一東京弁護士会
憲法問題検討協議会主催の座談会「法教育-出張授業の体験を語る」に
パネリストとして登壇しました。
座談会の模様は、同弁護士会会報「ICHIBEN Bulletin」に掲載予定です。

(4) 2013年1月9日 福井健策が、獨協大学において「法政総合講座:
知的財産権法と現代社会」と題する連続講義に登壇しました。

(5) 2013年1月11日 福井健策が、立命館大学において
「デジタル/コンテンツ文化・産業論」と題する特別講義を行いました。

(6) 2013年1月26日 福井健策が、東京大学において「フィルムを捨てないで!
~記録映画の保存と活用~」と題する映像アーカイブに関する
公開ワークショップに出演しました(一般公開)。
( http://www.kirokueiga-archive.com/event/index.html )

(7) 2013年2月14日 福井健策が、文部科学省において「脚本アーカイブズは
「誰のため」「何のため」? ―『記憶』を『記録』し、構想する」
と題するシンポジウムにパネリストとして登壇いたします
(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム主催。一般公開)。
( http://www.nkac.jp/ )

(8) 2013年2月19日 松島恵美が、SSK(新社会システム総合研究所)主催の
「著作権&知的財産戦略特別セミナー」にて、
「放送コンテンツの海外展開に係る法的留意点~コンテンツ海外展開
における契約実務の先端、権利処理を徹底解説~」と題するセミナーを
行います(一般公開)。
( http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_13023.html )

(9) 2013年2月22日 福井健策が、大分文化会館において
「市民のための著作権講座」と題する一般向けの講演を行います
(著作権情報センター主催。一般公開)。
 ( http://bit.ly/X5tGa0 )[PDF:1.86MB]

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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2012年12月5日発売の弘文堂「現代社会学事典」(大澤 真幸・吉見 俊哉・
鷲田 清一編)において福井健策が『知的財産権』の項を執筆いたしました。
(http://www.koubundou.co.jp/books/pages/55148.html)

(2) 2012年12月 TPPと知的財産権に関する福井健策へのインタビュー記事が
共同通信ほかに掲載されました。

(3) 2013年1月1日発行の文藝春秋社「2013年の論点100」において、福井健策の
『ネットの自由か、著作権か』と題する論考が掲載されました。
(http://www.bunshun.co.jp/mag/extra/ronten/index.htm)

(4) 2013年1月 コピライト621号に、「『ネットの自由』vs.著作権
~情報社会と文化のゆくえ」と題する福井健策の昨年の同名の講演録が
掲載されました。

(5) 2013年2月1日より、福井健策が主査を務める文化庁の
電子書籍実証実験の一環として、紀伊国屋書店BookWeb上にて
国会図書館のデジタル化資料を利用した、「文化庁eBooks」の
無料配信がはじまります。
 ( http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/ebooks_130129.pdf )[715KB]

(6) 2013年2月1日 東京都消費生活総合センター「東京くらしねっと」
平成25年2月号に、「知っておきたい著作権のこと」と題する
諏訪公一の記事が掲載されます。

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 3.リレー連載: 第16回
(「JASRAC使用料規程の基礎知識 - 最近の動向もご一緒に」 唐津真美)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

JASRACの名前はほとんどの方が聞いたことがあると思います。
もっとも、使用料規程まで読んだことのある人は、ほとんどいないのではない
でしょうか。
使用料規程に加えて、細則、運用基準または利用許諾条件が別途規定
されている場合もあり、全容を把握するのは容易ではありません。とはいえ、
使用料規程は事業者だけに適用されるものではなく、事業者以外の方が、
本来必要な使用料の支払いをせずに楽曲を利用している場合も多いのです。
また、事業者の担当者でも、定型的事務としてJASRACの手続きをしているものの、
使用料規程は読んだことがなく、誤解をしている場合も多々あるようです。
本コラムでは、使用料規程に関する基礎的な話をした上で、使用料規程に
関連する最近の動向についていくつか紹介したいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000496.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column/index.html )

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

当事務所ではFacebookページも開設し、まだ不慣れですが頑張って更新中です
ので、Facebookを利用なさっている方はこちらもご覧ください。
http://p.tl/37qg

仕事柄電子書籍に関する案件も多いので、各社のものをいろいろ使って
いじくっています。

確かに全巻買うとすさまじい量になるコミックなどがコンパクトに収まる
あたりは便利です。
ただ、やはり掲載できるのは1ページが限界ですから、見開きいっぱいの画面が
半分に切られてしまうあたりが残念です。

また、先日青空文庫の夢野久作の「ドグラ・マグラ」を読んでいたのですが、
冒頭で若林鏡太郎先生が「私」に名刺を手渡す場面で、改ページの都合でしょう、
画面の左端に名刺の輪郭線の四角い枠の一部だけが表示され、次のページに
進むと、名刺の残りの部分が表示されるということになってしまっていました。
やむを得ないとはいえ、何とかならないもでしょうか。

例えば、突然文章がページの途中で途切れてしまい、

  あれ、これはなんだ?

と思って次のページに進むと画面には名刺だけが表示され、次のページから
また続きが読めるということにしてはどうでしょう。
でも、そんな細工するのは同一性保持権の観点から問題があるかもしれません。

などと思案してしまいました。

とまぁ、今年は上品なコラムを目指していますが、すみません、これが限界です。
次回からは自然体に戻りたいと思います。
(桑)

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