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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第43号)

2013/04/26 (Fri) 11:30


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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第43号 □■ 2013.4.26 http://www.kottolaw.com
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ゴールデンウィークが迫って浮かれ気分でいたところで、ボストンのテロ、
四川省での地震と悲しいニュースが舞い込んでまいりました。
被害に遭われた方々には心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。
厳粛な気持ちでメルマガ第43号をお届けいたします。

□INDEX□

 1.リレー連載: 第21回
  (「実演家の権利について再確認してみよう
     - 北京条約を契機に 【前編】」   唐津真美)
 2.2013夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
   を募集します
 3.講演・出演等のご案内
 4.執筆記事・著書等のご案内


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 ■ 1.リレー連載: 第21回
  (「実演家の権利について再確認してみよう
      - 北京条約を契機に 【前編】」    唐津真美)

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2012年6月に、WIPO(世界知的所有権機関)の加盟国が参加する視聴覚実演の
保護に関する外交会議が北京で開催され、「視聴覚実演に関する北京条約」
(Beijing Treaty on Audiovisual Performances)(以下本稿において
「北京条約」)が採択されました。これは、すでに条約によって
保護されている歌手などの“音の実演家”と同様に、俳優や舞踊家といった
“視聴覚的な実演家”(・・って何だ?という話はまた後で)について、
著作隣接権を設定するなどしてその保護を図ることを目的とした条約です。

今回のコラムでは、北京条約の解説を中心に書きたいと思いますが、
「視聴覚実演」に関する規定は、日本の著作権法の中でも特にわかりにくい
と言われる部分です。そこで、まずは、現行著作権法が定めている
実演家の権利について全体像をながめてから、北京条約の内容や意義について
見ていきたいと思います。実演家の権利についての解説だけで結構な分量に
なってしまったので、前編・後編に分けてお届けします。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000547.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column/index.html )


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 ■ 2.2013夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
  を募集します

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある
ロースクールの学生および卒業生に就業体験の機会を提供いたします
(2013年6月21日締切)。
詳細は、http://www.kottolaw.com/recruiting.html をご覧ください。


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 ■ 3.講演・出演等のご案内

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(1) 2013年4月 福井健策、桑野雄一郎、二関辰郎が、米国Best Lawyers, LLCが
公表しているBest Lawyers(メディア・エンタテインメント法分野)に
選出されました。
( http://bit.ly/13tMq8w )

(2) 2013年4月8日 のフジテレビ「スーパーニュース」、4月10日の
J-Wave「Morning Radio」に福井健策が出演し、TPPの知財問題について
コメントしました。
( http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00243696.html )

(3) 2013年4月 日本大学芸術学部における福井健策の今期の全学科講義
「著作権と文化・メディア契約」が開講しました。今期のゲストは、
津田大介氏(メディアアクティビスト)、赤松健氏・井上純一氏(漫画家)、
瀬尾太一氏(写真家)、北田暢也氏(JASRAC常任理事)、
中澤友作氏(ニコニコ超会議事務局長)ほか です。

(4) 2013年4月11日 TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」に福井健策が出演し、
主査をつとめた文化庁eBooksプロジェクトについてコメントしました。

(5) 2013年4月21日 福井健策が、さいたま市民会館うらわにて、
 「二次創作と著作権」と題し、同人ゲーム・同人誌の著作権について
講演を行いました(一般公開)。
( http://tsugihagihonpo.blog55.fc2.com/blog-entry-166.html )

(6) 2013年5月19日 福井健策が、御茶ノ水ソラシティ内「お茶ナビ」にて、
オーファン著作物(孤児著作物)問題について、吉見俊哉東京大学教授と
対談を行います(一般公開予定。主催:ポット出版)。

(7) 2013年5月23日 福井健策が、渋谷ヒカリエにて、
PREシンポジウム「次世代エンターテインメントの行方」にパネリストとして
登壇します(一般公開)。
 ( http://excelling.co.jp/pre/ )


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 ■ 4.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2013年4月4日 Y!ニュース記事『タレントが 不愉快な「モノマネ」
本人は芸人を訴えられるか?(弁護士ドットコム)』に、
桑野雄一郎の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130404-00000290-bengocom-soci )

(2) 2013年4月4日 福井健策が、中山信弘東大名誉教授ら5名の法学者・実務家と
連名にて、「出版者の権利のあり方に関する提言」を発表しました。
( http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/20130404teigen.pdf )[PDF:208KB]
同提言やそれを受けた各議員・文科省の動きは、以下メディアほか各紙で
報道されました。
IT Media( http://bit.ly/10ABIK8 )
朝日新聞( http://bit.ly/XgEnLs )
日経新聞( http://s.nikkei.com/17fNeRz )

(3) 2013年4月5日と18日 ITmediaに「出版権提案、TPP交渉参加、絶版作品の
ダウンロード― 福井弁護士に電子書籍を巡る著作権の現状を聞く(前編・後編)」
と題するインタビュー記事が掲載されました。
( http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1304/05/news019.html )

(4) 2013年4月6日 東京新聞朝刊「特報」面に、著作権保護期間の延長問題
に関する福井健策へのインタビュー記事が掲載されました。

(5) 福井健策の著書「著作権とは何か」「著作権の世紀」(ともに集英社新書)、
「契約の教科書」(文春新書)が、重版(それぞれ8刷、2刷、3刷)
となりました。皆さんに感謝!

(6) 福井健策のツイッター(@fukuikensaku)はまだ続いています。
フォロワーさんが1万人を超えました。

(7) 2013年4月13日 朝日新聞などに、著作権の戦時加算問題に関する
福井健策へのインタビュー記事が掲載されました。

(8) 2013年4月17日 『TPP参加で「コミケ」はどうなる?(弁護士ドットコム)』
と題する福井健策へのインタビュー記事がITmediaに掲載されました。
( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1304/17/news060.html )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

まずはじめに宣伝。
当事務所のHPでは、「WORKS」として事務所のメンバーがスタッフ参加・サポート
した作品を、最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しております。
http://www.kottolaw.com/works.html

だいぶ作品もたまってきました。
ぜひこちらもご覧ください。

で、本来の編集後記。
最近思った出版企画を2つほど。私のFacebookでは既出ネタですが。

1 CDを録音/リリースの年月日順に紹介した本

  大学生の頃、誕生日のプレゼントに私が生まれた年にレコーディングされた
  MJQ(Modern Jazz Quartet)のCDをいただいて、ちょっと感動したことがあります。
  記念日のプレゼントや結婚式で新郎新婦の誕生日の音楽を流す、なんて企画に
  役立つんじゃないでしょうか。

  問題は、空白の日の方がさみしいこと、記念日のCDが例えばスーダラ節だったら
  (いくら名曲とはいえ)微妙かもしれないこと。

2 刑務所の食事のレシピ本

  最近出所してきたIT企業の元社長が、服役中に見事なダイエットに成功していた
  ことが話題となりました。

  私が法務大臣なら、タニタに負けじと刑務所のレシピ本を出して、ついでに刑務所の
  メニューを出す刑務所カフェをやります。
  
  問題は、レシピ本を出すとなったら厚生労働省が黙ってないだろうな、ということ。

企画泥棒なんて文句は言いませんから、どなたかぜひ実現させてください。
(桑)

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