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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第44号)

2013/05/29 (Wed) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第44号 □■ 2013.5.29 http://www.kottolaw.com
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ゴールデンウィークも終わり、ホッと一息ついていたら沖縄では梅雨入り、
今年もあと1ケ月で折り返しです。歳をとるにつれて時間の流れる速度が
増しているような気がする今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちょっと不吉な数字ですが、メルマガ第44号をお届けします。

□INDEX□

 1.講演・出演等のご案内
 2.執筆記事・著書等のご案内
 3.リレー連載: 第22回
  (「Q&A:民法改正で『約款』はどうなる?
     ~『中間試案』と利用規約・会員規約~」  北澤尚登)
 4.リレー連載: 第23回
  (「肖像権×孤児作品を考える
    ―豊かな「知の土壌」を持つアーカイブ先進国を目指して」中川隆太郎)
 5.2013夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
   を募集します


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 ■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2013年5月17日 福井健策が、御茶ノ水ソラシティ内「お茶ナビ」にて、
 オーファン著作物(孤児著作物)問題について、吉見俊哉東京大学教授と
 対談を行いました(主催:ポット出版)。
( http://www.pot.co.jp/news/20130508_213547493932065.html )

(2) 2013年5月23日 福井健策が、渋谷ヒカリエにて、PREシンポジウム
 「次世代エンターテインメントの行方」にパネリストとして登壇しました。
( http://excelling.co.jp/pre/ )

(3) 2013年6月18日 日本新聞協会著作権小委員会にて、福井健策が
 出版権法改正のゆくえに関する講演を行います。

(4) 2013年6月19日 同志社大学における連続講義の一環として、福井健策が
 「著作権をどう変えていくか -孤児作品、パブリックライセンス、権利データベース」
 と題するゲスト講義を行います。

(5) 2013年6月28日 第9回学術情報ソリューションセミナー in 東京にて、福井健策が
 「パロディ・二次創作・オープンコンテンツと、デジタル時代の著作権」
 と題する講演を行います(一般公開、続報)。

(6) 2013年7月3日 第20回東京国際ブックフェアにて、福井健策が
「電子出版の著作権と契約2013
~日本の選択:出版社のライツ問題とデジタルアーカイブ戦略」
と題する講演を行います。
( http://www.bookfair.jp/Conference/seminar-event02/EB/#EB-1 )


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 ■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2013年4月 「出版ニュース」(4月下旬号)に、「TPPで出版界への影響は
どうなる」と題する福井健策の論考が掲載されました。

(2) 2013年4月29日 朝日新聞朝刊に、書籍の自炊に関する
福井健策のコメントが掲載されました。

(3) 2013年5月 「月刊JA」(5月号)に、TPPの知財政策の影響に関する
福井健策のコラムが掲載されました。
( http://www.zenchu-ja.or.jp/public/ja )

(4) 2013年5月 日本劇作家協会会報「ト書き」に、戯曲デジタルアーカイブの
可能性に関する福井健策のコラムが掲載されました。
( http://www.jpwa.org/main/about/report )

(5) 2013年5月10日 雑誌「広告」(5月号)に、「法は創造性をつぶすのか」
と題する永井幸輔の論考等が掲載されました。
( http://www.kohkoku.jp/index2.html )

(6) 2013年5月13日 日本経済新聞朝刊に、著作権の保護期間延長問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。

(7) 2013年5月25日 週刊東洋経済に、TPPとクールジャパンに関する
  福井健策のコメントが掲載されました。

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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 ■ 3.リレー連載: 第22回
(「Q&A:民法改正で『約款』はどうなる?
     ~『中間試案』と利用規約・会員規約~」   北澤尚登)

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民法(債権関係)の改正に関する中間試案」が、平成25年3月11日に
公表されました。
これは、法制審議会(部会)における議論の成果を反映したものであり、
そのまま法律になると決まったわけではありませんが、今後の法改正の動向に
一定の影響を与えるものと思われます。
そこで今回は、この中間試案を題材に、エンタテインメント契約や
コンテンツ取引にかかわりの深い「約款」に関する部分をピックアップして、
Q&A形式でのポイント解説を試みています。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000558.html )


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 ■ 4.リレー連載: 第23回
(「肖像権×孤児作品を考える
    ―豊かな「知の土壌」を持つアーカイブ先進国を目指して」中川隆太郎)

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近年、欧州や米国を中心に、過去の書籍や絵画、写真、映像、音楽などの
ありとあらゆる作品や関連する資料をデジタル化し、アーカイブとして
ネット上で公開するという動きが加速しています。そんな中、権利者が
見つからない「孤児作品」の問題がますます大きな障害となっています。

この孤児作品問題のうち、最大の課題である著作権の問題(孤児著作物問題)
については、ようやく日本でも盛り上がりの兆しを見せつつあります
が、実はこのほかにも所有者不明作品や肖像権者不明作品の問題があることは、
まだあまり知られていないように思います。そこで今回は、このうち
肖像権者不明作品、いわば「肖像権の孤児作品」を巡る問題にスポットを当て、
日本がアーカイブ先進国を目指す上で避けては通れないこの問題について、
解決の方向性を探りたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000560.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:http://www.kottolaw.com/column/index.html )


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 ■ 5.2013夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
を募集します

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある
ロースクールの学生および卒業生に就業体験の機会を提供いたします
(2013年6月21日締切)。
詳細は、http://www.kottolaw.com/recruiting.html をご覧ください。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

雨の季節が近づいてきました。

外を出歩くことが多く、折りたたみ傘では心許ない、でも普通の傘は持ち歩く
のが邪魔くさい、というのが悩みの種の私は、昔福岡市内で購入した
ショルダーストラップのついた傘を愛用していました。

数年前にそれが壊れて、新しいのを探したのですが、なかなか売っていません。

あった!と思ったら日本刀を模したこんなの。
http://gigazine.net/news/20090301_samurai_sword_umbrella/
インパクトあり過ぎでとても使えません。

仕方なく背中に背負える傘袋を購入してお茶を濁していましたが、イマイチ。

そんな中、やっとEuroSCHIRM(ユーロシルム)というブランドのこんな傘を発見。
http://www.aandfstore.com/shop/e/eeuro-swi/
傘袋スタイルですが、形も色もなかなかしゃれてます。
これこれ!こういうのが欲しかった!とすかさず買いました。

ということで、曇りのち雨、という予報を心待ちにしている今日この頃です。

でも、あまり出回っていませんし、街でも傘を背負っている人はほとんど見かけません。
便利だと思うのですが、あまりニーズはないようです。なぜでしょう。

編集後記の準備をしている最中、狂言師の茂山千作さんの訃報に接しました。
大好きな狂言師さんで、ファンの友人と(人間国宝に対して失礼極まりないのですが)
「千作さんの携帯ストラップがあったら欲しい」などと語り合っていたものです。
ご冥福をお祈りいたします。
(桑)


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