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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第49号)

2013/10/24 (Thu) 12:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第49号 □■ 2013.10.24 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

台風が過ぎ去るごとに秋が深まるこの季節ですが、今年の台風はそんな
呑気なことは言わせてくれない激しいものです。被害に遭われた方には
こころよりお見舞い申し上げます。

前回も書きましたが、本当に今年は天災が続きました。早く自然の機嫌も
よくなって欲しいとの願いをこめて、メルマガ第49号をお届けします。


□INDEX□

1.事務所設立10周年記念ビデオメッセージのご紹介
2.講演・出演等のご案内
3.執筆記事・著書等のご案内
4.リレー連載: 第30回
(「『デザイナーのための著作権と法律講座』
    第1講 守られる情報とフリーな情報の境界線」 諏訪公一)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 1.事務所設立10周年記念ビデオメッセージのご紹介

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2013年9月1日、皆様のお力添えにより、骨董通り法律事務所は
設立から10周年を迎えることができました。
これからもご厚情のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

この度、10周年に寄せて、
各界の皆様からビデオメッセージを頂戴いたしましたので、
どうぞご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=VW0kRmf_PSw
(2013年11月25日までの期間限定でご紹介させていただきます。)

ご多忙の中、温かいメッセージをお寄せいただいた皆様、
誠にありがとうございました。
改めて、心より御礼申し上げます。

骨董通り法律事務所一同


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■ 2.講演・出演等のご案内

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(1) 2013年10月7日 及び 8日 福井健策がフジテレビ「ノンストップ!」等に
スタジオ及び電話出演し、土屋アンナさん裁判の争点について解説しました。

(2) 2013年10月8日 福井健策がTBSニュースバード「ニュースの視点」及び
文化放送「ニュースパレード」に出演し、TPP知財問題について解説しました。

(3) 2013年10月20日 FC2への違法動画投稿に関する福井健策のコメントが、
NHKニュースで放送されました。

(4) 2013年10月23日 文化放送「ニュースパレード」にて福井健策が、
再びTPP知財の最新情勢を解説いたしました。

(5) 2013年10月24日 福井健策が、ゲンロンカフェにて
「TPP/著作権/情報のルールメイクの未来」と題するトークを行います。
( http://peatix.com/event/20424 )

(6) 2013年10月31日 図書館総合展フォーラム(パシフィコ横浜)にて、
福井健策が「著作権の最新動向と図書館への影響」と題する講演を行います。
( http://2013.libraryfair.jp/node/1662 )

(7) 2013年10月31日 平成25年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」
‐東京藝術大学2013年度オペラ公演《秘密の結婚》制作参加を通じた
オペラ制作マネージメント人材育成研修プログラム―において、
桑野雄一郎が「音楽と著作権」と題するレクチャーを行います。
( http://www.geidai.ac.jp/info/20130805_01.html )

(8) 2013年11月3日 中川隆太郎が、「( )も( )も( )も
中学校(ももも中)『これもデザインなの?』」(東京ミッドタウン
武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ)にて、デザインと法律の関係に関する
レクチャーを行います。
( http://d-lounge.jp/2013/10/2378 )

(9) 2013年11月14日 福井健策が、早稲田大学全学講義「プロデューサー特講」に
登壇します(学生対象)。


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■ 3.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2013年10月4日 『月刊MdN』11月号の弊所連載
「デザイナーのための著作権と法律講座」に、永井幸輔執筆の
「他人の著作物を安全に利用するために」が掲載されました。

(2) 2013年10月11日 諏訪公一が執筆に参加した
『インターネット新時代の法律実務Q&A (第2版)』が日本加除出版社から
出版されました。
( http://www.kajo.co.jp/book/40475000002.html )

(3) 2013年10月17日 コスプレと著作権に関する福井健策のコメントが、
中国新聞に掲載されました。


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■4.リレー連載: 第30回
(「『デザイナーのための著作権と法律講座』
    第1講 守られる情報とフリーな情報の境界線」 諏訪公一)

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デザイナーのみなさんが制作にとりかかるとき、ふと気になるのが著作権です。
本コラムでは、権利として「独占」できる情報は何か、独占できない
「アイディア」との違い、そして著作権の保護期間など、基本の部分を
わかりやすく解説します。
* 本コラムは、「月刊MdN」誌上の弊所の連載「デザイナーのための著作権と
法律講座」2013年8月号(7月6日発売)を一部加筆修正したものです。

(全文を読む:
 http://www.kottolaw.com/column/000635.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:
 http://www.kottolaw.com/column/index.html )

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【編集後記】

私が初めて読んだ文庫本は、星新一の「気まぐれロボット」。
小学4年生の時だったのですが、奇しくも今年小4になった息子が最近星新一の
文庫本を読むようになりました。
しかも、読むばかりでなく、星新一もどきのお話も書いているようです。
先日、どれどれ、と書いたものを取り上げて読んでみました。

タイトルは、「博士と鉄のパンツ」。こんなお話です。

*****************************************************************
発明好きの博士は、寝ている間に自分がパンツを脱いでしまうのが
恥ずかしくてたまりません(この設定自体が無理があります)。

そこである日、博士は「朝が来るまで絶対に脱げない鉄のパンツ」
を発明します。

  これで朝起きた時にも恥ずかしくないぞ

と博士は意気揚々と「朝が来るまで絶対に脱げない鉄のパンツ」を穿いて
床に入ります。

ところが、そこで尿意を催して。。。
*****************************************************************

最初からオチがわかるのはご愛嬌ですが、笑いの中にも気品のある
星新一の作品を読んでどうしてこんな品のない話を書こうと思うのか。

  情けない

と思いつつ、読んでニヤニヤ笑っている自分に気づき、これも自分のDNAなのだ
と観念いたしました。
(桑)

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