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    Kotto Law メールマガジン(第43号)
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    Kotto Law メールマガジン(第14号)
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    Kotto Law メールマガジン(第8号)
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    Kotto Law メールマガジン(第6号)
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    Kotto Law メールマガジン(第5号)
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    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第50号)

2013/11/28 (Thu) 12:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第50号 □■ 2013.11.28 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

立冬も過ぎ、気温も一気に下がり、本格的な冬の到来です。空気も乾燥しがちで、
周囲では風邪もはやっているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
少し早いですが、今年最後のメルマガ第50号をお届けします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.リレー連載: 第31回
(「著作者を亡くした著作物の行方
      ~愛しの『アンパンマン』に捧ぐ~」 唐津真美)
4.リレー連載: 第32回
(「店舗の外観デザインは守られるのか
―法的保護のハードル―」 中川隆太郎)
5. リレー連載: 第33回【出張編】
(INTERNET Watch 「TPPウィキリークス流出文書~
激戦区『知的財産』、主要11条項での交渉勢力図」 福井健策)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2013年10月31日 図書館総合展フォーラム(パシフィコ横浜)にて、
  福井健策が「著作権の最新動向と図書館への影響」と題する講演を行いました。
  ( http://2013.libraryfair.jp/ )

(2) 2013年10月31日 福井健策が、BSフジ「プライムニュース」に出演し、
「TPP知的財産を検証 日本の権益どう守る」というタイトルでトークを
行いました。
  ( http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html )

(3) 2013年10月31日 平成25年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」
―東京藝術大学2013年度オペラ公演《秘密の結婚》制作参加を通じたオペラ
制作マネージメント人材育成研修プログラム―において、桑野雄一郎が
 「音楽と著作権」と題するレクチャーを行いました。
( http://www.geidai.ac.jp/info/20130805_01.html )

(4) 2013年11月1日 福井健策が、情報通信学会研究会に、
著作権保護期間延長問題等をテーマに登壇しました。
( http://www.jotsugakkai.or.jp/operation/study/chizai.html )

(5) 2013年11月3日 中川隆太郎が、「( )も( )も( )も
中学校(ももも中)『これもデザインなの?』」(東京ミッドタウン
武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ)にて、デザインと法律の関係に関する
レクチャーを行いました。
( http://d-lounge.jp/2013/10/2378 )

(6) 2013年11月14日 福井健策が、早稲田大学全学講義「プロデューサー特講」に
登壇しました(学生対象)。

(7) 2013年11月14日 J-Wave「Jam the World」に福井健策が出演し、
JASRAC独禁法訴訟について解説しました。

(8) 2013年11月28日 福井健策が、東京藝術大学におけるシンポジウム
「芸術・文化情報とオープンデータ」に登壇します(一般公開)。
( http://arcir.geidai.ac.jp/62 )

(9) 2013年11月30日 福井健策が、日本文化政策学会 年次大会にて、
基調講演を行います(一般公開)。
( http://www.jacpr.jp/?p=625 )

(10) 2013年12月1日 福井健策が、芸術表現学会総会において、
「芸術表現と著作権」というタイトルで講演を行います
(東京藝術大学音楽学部にて開催)。


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

(1) 2013年10月30日 Yahoo!ニュース記事『やなせたかしさん死去
「相続人」いなければ「アンパンマン」の著作権は消滅する?』に、
唐津真美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000904-bengocom-soci )

(2) 2013年10月31日 HH News & Reportsに、福井健策のインタビュー
 「著作権を活かすには デジタルコンテンツの功罪」が掲載されました。
( http://www.hummingheads.co.jp/reports/interview/1310/131031_01.html )

(3) 2013年11月6日 『月刊MdN』12月号の弊所連載
 「デザイナーのための著作権と法律講座」に、諏訪公一執筆の
 「ネットなどにある他人の素材を利用するとき」が掲載されました。
( http://www.mdn.co.jp/di/MdN/ )

(4) 2013年11月7日、アニメビジエンス2013年秋号に、
  連載「福井健策の著作権と法務とアニメ - 同人マークは、
  果たして日本の二次創作文化を救うのか?」が掲載されました。
( http://anime-busience.jp/ )

(5) 2013年11月8日 唐津真美のコラム「JASRACと独占禁止法の関係を読み解く
  -“無罪”審決を理解するための基礎知識」の末尾に、審決取消訴訟の
高裁判決について追記しました。
( http://www.kottolaw.com/column/000408.html )

(6) 2013年11月14日 福井健策と諏訪公一が「知的財産権」項目を執筆した
「現代用語の基礎知識 2014年版」が自由国民社から出版されました。
( http://gendaiyougo.jp/about.html )

(7) 2013年11月14日 朝日新聞朝刊に、TV番組の「録画代行」サービスでの
逮捕者に関する福井健策のコメントが掲載されました。
( http://www.asahi.com/articles/TKY201311130557.html )

(8) 2013年11月14日 永井幸輔が監修した漫画
 『ひまわりと天秤』の第1巻がマッグガーデンから出版されました。
( http://www.amazon.co.jp/dp/4800002281 )

(9) 2013年11月15日 Yahoo!ニュース記事
『アニメキャラのアイコンで「きわどい発言」を連発!?問題にならないの?』
に、松島恵美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131115-00000954-bengocom-soci )
(弁護士ドットコムの元記事はこちら)
( http://www.bengo4.com/topics/954/ )

(10) 2013年11月25日 WEB COMIC Beat'sに、永井幸輔が監修する連載漫画
『ひまわりと天秤』第4話が掲載されました。
( http://comic.mag-garden.co.jp/beats/3342.html )

(11) 2013年11月25日 CNET Japanに、JASRAC独禁法訴訟に関する福井健策への
インタビュー記事が掲載されました。
( http://japan.cnet.com/news/business/35040354/ )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■3.リレー連載: 第31回
(「著作者を亡くした著作物の行方
~愛しの『アンパンマン』に捧ぐ~」 唐津真美)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

先日『アンパンマン』の作者として知られる漫画家のやなせたかしさんが
亡くなりました。筆者は、やなせさんのご逝去に際して、著作者が亡くなった
後の著作権に関する取材を受けたのですが、「著作権は消滅する?」という
刺激的なタイトルの記事になったためか、思いがけず多くの方に読んで
いただいたようです。なかなか複雑な問題であり、記事ではスペースの
制約もありましたので、この機会に、もう少し丁寧に解説したいと思います。
(アンパンマンの著作権の行方について具体的な結論を出すことではなく、
著作者が亡くなった後の著作物やその利用に関する一般的な解説を目指して
います。)

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000659.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:
 http://www.kottolaw.com/column/index.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■4.リレー連載: 第32回
(「店舗の外観デザインは守られるのか
―法的保護のハードル―」 中川隆太郎)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

近年、アップルやスターバックスのように、店舗での体験も含めた
パッケージとしてのブランディングにより差異化を図る動きが
ますます目立ち始める中、店舗の外観デザインをどこまで法的に
保護すべきかという議論も、さらに重要度を増しています。
そこで今回のコラムでは、日本で店舗の外観デザインを法的に保護
するための高いハードルについてご紹介します。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000660.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:
 http://www.kottolaw.com/column/index.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

 ■ 5.リレー連載: 第33回 【出張編】
(INTERNET Watch 「TPPウィキリークス流出文書~
激戦区『知的財産』、主要11条項での交渉勢力図」 福井健策)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

久々に、ウィキリークスがやった。TPP最難航分野「知的財産」が、
12月7日からの閣僚会合で主要議題となり政治決着を目指すという絶好期を
とらえ、条文案( http://wikileaks.org/tpp/ )をリークである。
今回は各国の個別条文への賛否も明記されているということで、国内外で
多数のメディアが書き立てている。
内容は、かつて抄訳をCC(Creative Commons)公開させて頂いた
2011年の米国条文案( http://www.kottolaw.com/column/000438.html )を
下敷きに、各国の意見と修正が入っている。そして噂にたがわぬ対立ぶりと
相変わらずの曲者英文ぶりである。取り急ぎ、日本にも影響が大きいと以前
伝えた11の代表的な知財メニューについて、現在どうなっており各国の賛否が
どうであるかをザックリご報告しよう。

(全文を読む: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20131126_625004.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

スマホやタブレット、さらにクラウドを活用した電子媒体でスケジュール
管理をされている方も多いと思いますが、私はいまだに手書きの手帳が
手放せないアナログ人間です。
こういう人はまだまだ多いようで、この時期は手帳の売り場がにぎわって
いますし、日本で働く外国人の中には日本人の手帳好き、書き込みの几帳面
さに驚く方も少なくないようです。

私の場合、書き込む予定が多いくせに、一ヶ月間のスケジュールが一覧した
いという欲求もあり、なかなか気に入る手帳を見つけられずにおります。
昔はシステム手帳、その後はQuo Vadisを使っていましたが、ここ数年は
Traveler's Notebookを使っています。
( http://www.midori-japan.co.jp/tr )

残念ながら身近なところでこれを使っている方を見たことがありません。
どなたかおられたらご一報下さい。

冒頭でも書きましたが、今回の50号が年内最後のメルマガです。
51号は1月下旬くらいを予定しております。
ということで、かなり気が早いですが、皆様良いお年をお過ごし下さい。
来年も本メルマガをご愛読くださいますようお願い申し上げます。
(桑)


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