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    【補足&続報】 Kotto Law メールマガジン(第91号)
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    Kotto Law メールマガジン(第91号)
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    Kotto Law メールマガジン(第48号)
  • 2013/10/03 (Thu) 12:30
    Kotto Law メールマガジン(第48号)
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    Kotto Law メールマガジン(第47号)
  • 2013/07/29 (Mon) 13:00
    Kotto Law メールマガジン(第46号)
  • 2013/06/27 (Thu) 11:30
    Kotto Law メールマガジン(第45号)
  • 2013/05/29 (Wed) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第44号)
  • 2013/04/26 (Fri) 11:30
    Kotto Law メールマガジン(第43号)
  • 2013/04/04 (Thu) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第42号)
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    Kotto Law メールマガジン(第27号)
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    Kotto Law メールマガジン(第26号)
  • 2011/08/31 (Wed) 10:30
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  • 2011/07/29 (Fri) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第24号)
  • 2011/06/30 (Thu) 10:45
    Kotto Law メールマガジン(第23号)
  • 2011/05/30 (Mon) 17:00
    Kotto Law メールマガジン(第22号)
  • 2011/04/14 (Thu) 11:30
    Kotto Law メールマガジン(第21号)
  • 2011/03/03 (Thu) 13:00
    Kotto Law メールマガジン(第20号)
  • 2011/01/14 (Fri) 13:00
    Kotto Law メールマガジン(第19号)
  • 2010/11/30 (Tue) 16:39
    Kotto Law メールマガジン(第18号)
  • 2010/10/27 (Wed) 15:48
    Kotto Law メールマガジン(第17号)
  • 2010/09/29 (Wed) 14:38
    Kotto Law メールマガジン(第16号)
  • 2010/08/24 (Tue) 16:07
    Kotto Law メールマガジン(第15号)
  • 2010/07/14 (Wed) 13:29
    Kotto Law メールマガジン(第14号)
  • 2010/06/16 (Wed) 17:30
    Kotto Law メールマガジン(第13号)
  • 2010/05/21 (Fri) 16:33
    Kotto Law メールマガジン(第12号)
  • 2010/04/07 (Wed) 17:21
    Kotto Law メールマガジン(第11号)
  • 2010/03/19 (Fri) 11:38
    Kotto Law メールマガジン(第10号)
  • 2010/02/05 (Fri) 10:45
    Kotto Law メールマガジン(第9号)
  • 2010/01/15 (Fri) 13:25
    Kotto Law メールマガジン(第8号)
  • 2009/12/18 (Fri) 11:48
    Kotto Law メールマガジン(第7号)
  • 2009/11/06 (Fri) 16:50
    Kotto Law メールマガジン(第6号)
  • 2009/09/10 (Thu) 14:16
    Kotto Law メールマガジン(第5号)
  • 2009/07/31 (Fri) 08:50
    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第54号)

2014/04/25 (Fri) 12:30

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第54号 □■ 2014.4.25 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

お花見のシーズンも終わったと思ったら、もうゴールデンウィークが迫っています。
浮かれた気分から抜け出せずにカレンダーを眺めていたところ、ふと、
今年も1/3 が終わろうとしていることに気づいて愕然としている今日この頃ですが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。メルマガ第54号をお届けします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.2014夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
  を募集します
4.リレー連載: 第41~43回 【出張編 3本立て】 福井健策
(「ゴーストライター論」
  「将棋電王戦と『機械的失業』と棋譜の著作権」
  「人工知能は星新一の夢を見るか」)
5.リレー連載: 第44回
(「放送コンテンツの海外展開のために」 松島恵美)
6.リレー連載: 第45回 【出張編】
(月刊MdN『デザイナーのための著作権と法律講座』
   「第5講 ネットなどにある他人の素材を利用するとき」 諏訪公一)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2014年3月24日 福井健策が、「著作権集中管理団体に求められる役割とは」
と題するJASRAC記念シンポジウムに登壇しました。
( http://www.jasrac.or.jp/culture/2014/03/24.html )
( ニコニコ動画: http://live.nicovideo.jp/watch/lv171357096 )

(2) 2014年3月28日 唐津真美が委員長を務める第一東京弁護士会法教育委員会が、
(中学1~3年生対象)春やすみジュニアロースクールを開催しました。
( http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2013/event2013/328.html )

(3) 2014年4月 桑野雄一郎が、山梨学院大学法科大学院非常勤講師に
就任しました。

(4) 2014年4月19日 VIDEO NEWSにて、「読売の出版差し止め問題が
著作権論争に終始してしまう理由」と題する福井健策へのインタビュー映像が
配信されました(出演:神保哲生・宮台真司氏)。
( http://youtu.be/33fZi_B5XBU )

(5) 2014年4月27日 福井健策が、ニコニコ超会議(幕張メッセ)において
「言論コロシアム:ネ申プレゼン」と題するイベントに出演します(公式中継あり)。
( http://www.chokaigi.jp/2014/booth/genron.html )

(6) 2014年5月17日 早稲田大学大隈会館において、福井健策が
「文化情報資源政策の確立を求めて」と題するシンポジウムにパネリストとして
登壇します(一般公開。問合せ:文化情報資源政策研究会)。
( http://web.waseda.jp/enpaku/ex/550/ )


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2014年3月28日 福井健策の新書『「ネットの自由」vs.著作権』(光文社新書)
が、各社から電子書籍で発売されました。
( Kindle版: http://www.amazon.co.jp/dp/B00J4ECEFW/ 、
 Kinoppy版: http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9988459572 ほか)

(2) 2014年4月 雑誌「ず・ぼん」19号に、吉見俊哉東京大学教授と福井健策の
対談「オーファンワークスを考える」が、掲載されました。
( http://www.pot.co.jp/zu-bon/ )

(3) 2014年4月6日 『月刊MdN』5月号の弊所連載
『デザイナーのための著作権と法律講座』に、永井幸輔執筆の
「デザインを守るための権利」が掲載されました。
( http://www.mdn.co.jp/di/MdN/ )

(4) 2014年4月10日 WEB COMIC Beat'sに、永井幸輔が監修する連載漫画
『ひまわりと天秤 』第8話が掲載されました。
( http://comic.mag-garden.co.jp/beats/3342.html )

(5) 2014年4月16日 Yahoo!ニュース記事『お笑いウェブサービス「ボケて」
使われている画像の「著作権」はどうなっているの?』に、唐津真美の
解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00001406-bengocom-soci )

(6) 2014年4月16日 福井健策・永井幸輔の共同執筆記事
「デジタル文化財の公開ルール」が、雑誌「DHjp」No.3(電子版)に
掲載されました。
( http://e-bookguide.jp/item/bs5852030200/ )

(7) 2014年4月18日 朝日新聞デジタル「転載バトル続くネットの中
引用はこうやれ!」と題する記事に、福井健策のコメントが掲載されました。
( http://www.asahi.com/articles/ASG4J71NSG4JUEHF01G.html )

(8) 2014年4月21日 「ビジネス法務」2014年6月号に、唐津真美が執筆した
随筆「一護一会 -弁護士交友録 第53回」が掲載されました。
( http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/ )

(9) 2014年4月21日 「ビジネス法務」2014年6月号に、諏訪公一の執筆記事
「出版者による電子海賊版の差止めが可能に!著作権法改正案の解説」が
掲載されました。
( http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/ )



※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
 http://www.kottolaw.com


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■ 3.2014夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
  を募集します

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある
ロースクールの学生および卒業生に、就業体験の機会を提供します
(2014年6月20日 締切)。

詳細は、http://www.kottolaw.com/recruiting.html  をご覧ください。


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■ 4.リレー連載: 第41~43回 【出張編 3本立て】 福井健策
  「ゴーストライター論」
  「将棋電王戦と『機械的失業』と棋譜の著作権」
  「人工知能は星新一の夢を見るか」

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■INTERNET Watch「ゴーストライター論
           ~我々は作品の何を『買って』いるのか~」
久々のコラムである。このところ次の新書の原稿が難産に難産を重ね、
もう自分を年度末の粗大ゴミで出してしまいたい気分だったが、奇跡的に
初稿が出来た。なので、取材などで自分もだいぶ余波を受けた一連の
ゴーストライター論争について、この機会にまとめておく。

(全文を読む:
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20140331_641813.html )


■INTERNET Watch 「将棋電王戦と『機械的失業』と棋譜の著作権」
将棋の「第3回電王戦」が終わった。予想通り、世界最強の将棋ソフト勢に対して
プロ棋士の精鋭陣は2年連続の負け越しを喫した。将棋界のベスト10、A級棋士を
擁しても大敗を喫した事実に世間は湧き、今回も熱戦の模様は各メディアで
幅広く報道され、ニコニコ動画では第2回からの累計で既に450万人以上が観戦した。

(全文を読む:
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20140418_644307.html )


■INTERNET Watch 「人工知能は星新一の夢を見るか」
現在、人工知能に星新一風の短編小説を書かせるというプロジェクトが、
北の国で進行中なのをご存じだろうか。公立はこだて未来大学の松原仁教授らが
中心となるプロジェクトで、「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」
と名づけられた。

(全文を読む:
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20140424_645430.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 5.リレー連載: 第44回
(「放送コンテンツの海外展開のために」  松島恵美)

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先日、「『クールジャパン』に1500億円 文化発信を支援」という記事が新聞の
一面を飾りました。クールジャパン機構(株式会社海外需要開拓支援機構)が
今後5年で、コンテンツ、食文化、ファッション、生活、おもてなしの5分野に
1500億円を投資し、日本文化を海外に発信していくといいます。
クールジャパン政策が、2020年のオリンピック開催の追い風を受け、ようやく
本格始動するようです。
本稿では、放送コンテンツについて、その海外展開の形と権利処理等の問題を
概観します。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000747.html )
(メンバーの過去のコラムを読む:
 http://www.kottolaw.com/column/index.html )

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第45回【出張編】
(月刊MdN『デザイナーのための著作権と法律講座』
   「第5講 ネットなどにある他人の素材を利用するとき」 諏訪公一)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

ネットなどにある他人の写真や文章などの著作物を使用したいと思ったとき、
どういう時なら使えるのでしょうか。今回は、よく問題となる「引用」の場合と、
最近の改正で設けられた「写り込み」の場合についてご紹介します。また、
フリー素材の利用上の注意点についても簡単にご紹介します。

(全文を読む:【前編】 http://www.mdn.co.jp/di/articles/3150/?page=10
       【後編】 http://www.mdn.co.jp/di/articles/3150/?page=11 )
(メンバーの過去のコラムを読む:
 http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

先日、漫画家の大友克洋先生の作品集 「POSTERS」の出版記念展覧会
~OTOMO KATSUHIRO×GRAPHIC DESIGN~に行ってまいりました。
http://al-tokyo.blogspot.jp/2014/02/posters-otomo-katsuhirographic-design.html

大友先生というと私は中学生の頃からの大ファンでした。
といっても、さすがに中学生が「漫画アクション」などを買うわけもなく、
専ら単行本が出る度にすかさず初版本を購入して読みふけっていたものです。

実は、関係者の方にお声かけ頂いて、関係者だけのレセプションに潜入
させていただいたのですが、そこで大友先生ご本人にお会いすることが
できました。

滅多なことでは緊張しない私もこの時ばかりは完全にペースが乱れ、思わず

   私、昔から先生のことが好きでした。

という、よく考えたらとんでもない誤解を招きそうな言葉を発してしまいました。
幸い既に程よくお酒も入っていたようで、あらぬ誤解は招かずに済みましたが。

長いことSF作品やアニメーションで主に活躍されていますが、初期の頃に
よく描いておられた、不良高校生を描いた切ない作品なども見てみたい
気がします。
(桑)

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