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    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第57号)

2014/07/31 (Thu) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第57号 □■ 2014.7.31 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

梅雨も明け、学校は夏休みに突入し、夏の甲子園の代表校も続々と決まり、
いよいよ夏本番です。暑気払いの日程調整に追われつつ、今年は何か所
ビヤガーデンに行こうかと企んでいる今日この頃ですが、皆さまはいかが
お過ごしでしょうか。メルマガ第57号をお届けします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載: 第59回
(「アップル対サムスン:世界各地の特許戦争の現状をざっくり整理!
    ~2014年7月版~」  諏訪公一)
5.リレー連載: 第60~64回 【出張編】 福井健策
(CNET Japan 連載 『18歳からの著作権入門』(7)~(11))
6.リレー連載: 第65回 【出張編】
(月刊MdN『デザイナーのための著作権と法律講座』
  「第10講 デザインを守るための権利」 永井幸輔)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2014年6月27日 桑野雄一郎が、一般社団法人 日本編集制作協会の
合宿研修において、著作権法改正についての講演を行いました。

(2) 2014年7月2日 福井健策が、東京ビッグサイト「コンテンツ制作・配信
ソリューション展」において、「コンテンツ契約の重要ポイントと動向」
と題するレクチャーを行いました。
( http://www.contes.jp/Conference_Event/Conference_Event03/CB/#CB-1 )
また、同日、同展「ボイジャー」ブースにおいて、TPPと著作権問題に関する
レクチャーを行いました。
( http://www.voyager.co.jp/news/info_tibf2014/index.html )
( 当日の模様: http://youtu.be/PyyC0epe_Oc )

(3) 2014年7月4日 福井健策が、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)にて
「地域創造ステージラボ・新潟セッション」に登壇しました(会員対象)。
( http://www.jafra.or.jp/j/guide/schedule/year.php?type=1 )

(4) 2014年7月9日 福井健策が、CRIC著作権シンポジウム2014 『ネット×著作権
-日本の文化発信のための最適のルールとは-』にて、モデレーターを
つとめました(当日の模様はニコニコ動画番組として中継されました)。
( http://live.nicovideo.jp/watch/lv179358315 )

(5) 2014年7月10日 福井健策が、東京ビッグサイト「ライブ&イベント産業展」
において、「ライブ&イベントに関する著作権の必須知識と国際動向」
と題するレクチャーを行いました。
( http://www.live-event.jp/Conference_Event/Conference_Event01/LE/#LE-3 )

(6) 2014年7月11日 福井健策が、フジテレビ「ノンストップ!」にて、
芸能人の無断撮影やソーシャルメディアへのアップの法的問題を解説しました。
同じく、7月15日 ネット上の画像のブログ等への無断転載問題について
解説しました。

(7) 2014年7月17日 桑野雄一郎が、アルカディア市ヶ谷において、
著作権情報センター(CRIC)主催 著作権ビジネス講座「著作権制度の今を知る
-拡大するコンテンツビジネスと加速するデジタル時代-」にて、
「デジタル時代における著作権の基礎知識」と題する講演を行いました。
( http://www.cric.or.jp/seminar/#business )

(8) 2014年7月17日 福井健策が、フジテレビ「ノンストップ!」に出演し、
花柳流除名問題について解説しました。
また、7月18日 同「スーパーニュース」にて、キャラクターの着ぐるみ問題
について解説しました。

(9) 2014年7月18日 福井健策が、日本楽譜出版協会主催「著作権講座」にて、
「出版社の権利のゆくえとデジタルアーカイブ立国」と題する講演を
行いました(会員対象)。

(10) 2014年7月24日 福井健策が、フジテレビ「ニュースJAPAN」にて、
海外海賊版の問題について解説いたしました。

(11) 2014年7月26日 福井健策が、三田図書館・情報学会月例会において、
「著作権の動向、TPPのインパクト、図書館」と題する講演を行いました
(一般公開)。
( http://www.mslis.jp/monthly.html )

(12) 2014年8月2日 福井健策が、アップリンクにて開催される
「リミックス映画祭2014」に出演し、公開トークを行います。
( http://www.remixfilm.org/ )

(13) 2014年8月15日 永井幸輔が、表現の糧学校2014「がんばれ!オリンピック」
において、「オリンピックと風営法」と題する講座に登壇いたします。
( http://arts-npo.org/school2014.html )

(14) 2014年8月21日 唐津真美が委員長を務める第一東京弁護士会法教育委員会が、
【小学5・6年生対象】夏やすみ子ども法律学校を開催いたします(一般公開)。
( http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2014/event2014/82156-1.html )

(15) 2014年8月26日 福井健策が、日本劇作家協会において、
「芸術はどこまで自由か?憲法は我々に必要か?」と題するレクチャーを
行います(会員対象)。


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2014年6月30日 松島恵美が取材協力した記事「知っておきたい法律や権利」
が掲載された『社内報担当1年生が読む本』が太平社より出版されました。
( http://www.taiheisha.co.jp/topics/1406.html )

(2) 2014年6月30日 読売新聞夕刊に、電子書籍の消滅問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。

(3) 2014年7月1日 第一東京弁護士会会報「ICHIBEN Bulletin」平成26年7月号の
「女性弁護士のキャリア形成体験談」欄に、唐津真美の
『「幸せの青いクマ」―仕事と育児の道の途中から』が掲載されました。

(4) 2014年7月19日 中央経済社「ビジネス法務」2014年9月号に
「正念場を迎えた、TPPと著作権法」と題する福井健策の記事が掲載されました。
( http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/ )

(5) 2014年7月28日 Yahoo! ニュース記事『伍代夏子さんが「無断転載」で謝罪…
ネット上の「写真」を使うときのルールは?(弁護士ドットコム)』に、
唐津真美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00001844-bengocom-soci )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 4.リレー連載: 第59回
(「アップル対サムスン:世界各地の特許戦争の現状をざっくり整理!
    ~2014年7月版~」  諏訪公一)

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アップルとサムスンが特許訴訟について、報道から見て取れる状況を
「ざっくり」ご紹介するこのコラム。前回コラムから1年以上が経過し、
この間に、日本においても新しい判決が出ました。そろそろ情報の
アップデートを心待ちにしていた(はずの)皆様のために、2014年7月時点での
現状をざっくりご紹介させていただきます。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000830.html )


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■ 5.リレー連載: 第60~64回【出張編】 福井健策
CNET Japan 連載 『18歳からの著作権入門』(7)~(11)

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第7回:どこまで似れば盗作なのか(続)~だって廃墟なんだから

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35050004/ )

第8回:個人で楽しむためのダビング・ダウンロードはどこまでOKか

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35050330/ )

第9回:その「引用」は許されるのか?講義やウェブでの資料配布は?

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35050674/ )

第10回:その著作物の利用、できます
     -入場無料のイベント・上映、写り込み、企画・研究-

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35050993/ )

第11回:ソーシャルメディアと著作権 ~歌詞のつぶやきはOK?
    利用規約には要注意?

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35051277/ )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第65回【出張編】
月刊MdN『デザイナーのための著作権と法律講座』
  「第10講 デザインを守るための権利」 永井幸輔

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

今回は、デザインを守る権利について考えてみましょう。
デザインにはグラフィック、プロダクト、Web、ファッションなどのさまざまな
分野があり、都市デザインやソーシャルデザインなど、空間や計画をも対象とする
広い概念として使われています。
そこで今回は「意匠」、すなわち物品の外観に関するデザインを念頭に検討します。
さて、デザインはどのように保護されるのでしょうか。

(全文を読む: http://www.mdn.co.jp/di/articles/3150/?page=11 )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

秋葉原ラジオ会館がリニューアルオープンしました。
秋葉原といえば今やヲタク文化の聖地になってしまいましたが、やはり本来は
ジャンク屋がひしめく電気の街でした。

先日、小学生の息子に買った「子供の科学」を広げてみました。
昔よりカラーページが増えた気がしますが、巻末には二宮康明先生の紙ヒコーキが。
正に偉大なるマンネリが堅守されていますが、他方でネット社会にもきっちり
対応していて、紙飛行機の型紙もダウンロードできるようになっていました。
http://www.kodomonokagaku.com/download/?c=1

これって図面の著作物?などという野暮なことを考えてしまうのが嫌な稼業です。

ところで、子供の科学に「科学教材社」の広告を見つけて感激しました。
小学生の頃、秋葉原まで出かけて秘密基地のようなお店に行き、トランジスタ
ラジオの組み立てキットを買って作ったものでした。
今時あんなキットを買う人なんかいないだろうから、潰れてしまったのでは、
と思っていたのですが、どっこい今でもしっかり営業をしていて、HPもありました。
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/

最近は再び理系の人気が高まっているようですから、追い風かも、
と思うのに、このなんともレトロなWEBデザイン、そして40年前と
ほとんど変わらない商品ラインナップ。
これまた偉大なるマンネリで、嬉しくなり、久しぶりにラジオでも
組み立ててみようか、と思いました。その前にハンダこてを引っ張り出さないと
いけませんが。

オープンした秋葉原ラジオ会館には昔の建物のテナントの半数位しか
入居しなかったそうです。少し寂しい話ですが、それでも、当時の埃っぽい、
そしてちょっと怪しいジャンク屋が並んでいて、科学教材社のように
昔ながらの雰囲気を守っていてくれると嬉しいなぁ、と思います。

夏休みの自由研究や工作の題材探しに、お子さんと秋葉原を探索するのも
いいのではないでしょうか。
(桑)


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