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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第58号)

2014/09/04 (Thu) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第58号 □■ 2014.9.4 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

夏休みが終わりました。今年は、猛暑と共に竜巻や中国地方を襲った
記録的な豪雨など、自然の恐ろしさを感じさせられる8月となりました。
特に広島県で起きた大規模土砂災害の甚大な被害には胸が痛みました。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げつつ、
メルマガ第58号をお届けいたします。

なお、今回は内容が盛りだくさんのため、メールマガジンとしてはやや
長すぎるものとなってしまいました。ご利用の端末などによっては、
ご覧いただくのが煩瑣なものとなってしまったかもしれませんが、ご容赦ください。


□INDEX□

1.骨董通り法律事務所11人目のメンバー、小林利明弁護士が加入しました!
2.永井弁護士が出向に参ります
3.講演・出演等のご案内
4.執筆記事・著書等のご案内
5.当事務所のサポート作品のご紹介
6.リレー連載: 第66回
(「ファッション・デザインはどこまで自由か?
    ―『自由』であることとオープンカルチャー」 中川隆太郎)
7.リレー連載: 第67~70回 【出張編】 福井健策
(CNET Japan 連載 『18歳からの著作権入門』(12)~(15))
8.リレー連載: 第71回 【出張編】
(月刊MdN『デザイナーのための著作権と法律講座』
  「第11講 プレゼンから支払まで」 諏訪公一)


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■ 1.骨董通り法律事務所11人目のメンバー、小林利明弁護士が加入しました!
 
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9月より、小林利明弁護士が11番目の弁護士として加入いたしました。
労働法と知財・アート分野に強い、ピッカピカの新メンバーです。
私たちともども、どうぞよろしくお願いいたします。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
小林利明 (Kobayashi Toshiaki)

    開成高等学校卒業
2004年 東京大学法学部卒業
2006年 慶應義塾大学法科大学院修了
2007年 弁護士登録(第一東京弁護士会・60期)
    長島・大野・常松法律事務所入所
2013年 New York University School of Law 修了(LL.M.)
2013 - 2014年 Quinn Emanuel Urquhart & Sullivan, LLP (Los Angeles) 勤務
2014年 ニューヨーク州弁護士登録


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■ 2.永井弁護士が出向に参ります
 
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2012年12月に当事務所に加入した永井幸輔弁護士が、9月1日より、国内の
大手ネット系企業に出向し、法務を担当することになりました。
期間は、当面1年間の予定です。
この間も、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事やthinkC事務局などの
活動は、続けて行く予定です。

激動するメディアの現場でもまれることで、皆さまとの出会いで学ばせて頂いた
経験に更に知見を加えて参るものと期待しています。
今後も変わらぬご厚誼を、何卒よろしくお願いいたします。


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■ 3.講演・出演等のご案内

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(1) 2014年8月2日 福井健策が、アップリンクにて開催される
「リミックス映画祭2014」に出演し、公開トークを行いました。
( http://www.remixfilm.org/ )

(2) 2014年8月6日 福井健策が、TBS「Nスタ」において、
ゲーム・キャラクターの流用問題について解説しました。

(3) 2014年8月15日 永井幸輔が、表現の糧学校2014「がんばれ!オリンピック」
において、「オリンピックと風営法」と題する講座に登壇いたしました。
( http://arts-npo.org/school2014.html )

(4) 2014年8月21日 唐津真美が委員長を務める第一東京弁護士会法教育委員会が、
【小学5・6年生対象】夏やすみ子ども法律学校を開催いたしました。
( http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2014/event2014/82156-1.html )

(5) 2014年8月26日 福井健策が、日本劇作家協会において、
「芸術はどこまで自由か?憲法は我々に必要か?」と題するレクチャーを
行いました(会員対象)。

(6) 2014年9月3日 毎日新聞に、「HAPPY」動画の著作権問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。
( http://mainichi.jp/feature/news/20140903k0000m040197000c.html )

(7) 2014年9月15日 福井健策が、スーパー・デラックスにおける
「Tokyo Experimental Performance Archive」と題する公開トークに出演します
(一般公開)。
( http://t-epa.com/event03.html )

(8) 2014年9月17日 福井健策が、相模女子大学において、
「大学における著作権とのつきあい方~基礎知識からデジタル戦略まで~」
と題する講演を行います(広域大学ネットワーク活動推進会議主催。関係者対象)。

(9) 2014年9月26日 福井健策が、札幌市教育文化会館において、
「市民のための著作権講座」と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/doc/h26shimin-sapporo.pdf )
また、同日、北海道大学「知的財産権法研究会」においても報告を行います。
( http://www.juris.hokudai.ac.jp/riilp/event_category/workshop/ )


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■ 4.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2014年8月20日 「知財管理」2014年8月号(64巻8号)に、福井健策・
中川隆太郎の論考「ビジネスにおけるパロディ利用の現在地
-企業によるパロディと著作権・商標権・不正競争・パブリシティ権-」
が掲載されました。
( http://www.jipa.or.jp/kikansi/chizaikanri/mokuji/mokuji1408.html )

(2) 2014年9月 「IPマネジメントレビュー」14号に、福井健策・中川隆太郎の
共同執筆の特別寄稿「UGCと著作権 ー進化するコンテンツの生態系」が、
掲載されました(電子版PDF形式:1日発行/ 冊子版:15日発行)。
( http://www.ip-ginoushikai.org/ipmr )

(3) 2014年9月17日 福井健策の5冊目の新書にあたる
『誰が「知」を独占するのか-デジタルアーカイブ戦争』 (集英社新書)が、
発売されます。
( http://www.amazon.co.jp/dp/4087207560/ )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 5.当事務所のサポート作品のご紹介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第66回
(「ファッション・デザインはどこまで自由か?
    ―『自由』であることとオープンカルチャー」 中川隆太郎)

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かねてより、模倣に対して比較的寛容だと言われるファッション業界。
最近では、一部のファスト・ファッションブランドによるハイメゾンの
ファッションデザインの模倣が話題になることも少なくありません。

では、ファッション・デザインは完全に「自由」なのでしょうか?

今回のコラムでは、ファッション・デザインの模倣がどこまで許されるのか
についてざっくりとご紹介した上で、ファッション・デザインが「自由」
であることとオープンカルチャーの関係について、近時の論文を参考に
筆者なりに考えてみたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000848.html )


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■ 7.リレー連載: 第67~70回【出張編】 福井健策
CNET Japan 連載 『18歳からの著作権入門』(12)~(15)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

第12回:動画サイトの楽しみ方 ~違法動画を見たら犯罪?
    「歌ってみた」「踊ってみた」は?

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35051580/ )

第13回:10分で学ぶ、JASRACと音楽利用のオキテ

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35052025/ )

第14回:作品を広めるしくみ ~噂の「CCマーク」を使ってみる

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35052690/ )

第15回:青空文庫を知っていますか? ~著作権には期間がある

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35053011/ )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 8.リレー連載: 第71回【出張編】
月刊MdN『デザイナーのための著作権と法律講座』
  「第11講 プレゼンから支払まで」 諏訪公一

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

連載11回目の今回は、実際にデザイナーのみなさんがクライアントへの
プレゼン資料で著作物を利用する場合にはどのような点に注意すべきか、また、
実際に企画が通ったあとにクライアントからお金を請求する際のポイントなどを
簡単にご説明します。

(全文を読む: http://www.mdn.co.jp/di/articles/3150/?page=12 )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

毎年夏の恒例行事である東急東横店の大古本市に今年も行ってきました。
お目当ての本にまっしぐらに突き進むア○ゾンなどでの購入とは異なり、
古本市の場合は、書棚を眺めながらカニのような、あるいはフォークダンスの
マイムマイムのような(但し超スローな)ステップで移動しつつ書棚を眺め、

   お、これは!

と思ったものを次々にカゴに放り込み、ふと我に返り、

   北原白秋の小唄集
   川上宗薫のエッセイ
   上野千鶴子の対談集
   桑原武夫の随筆

などが雑然と放り込まれているカゴの状態に気づき、己の脳みその混沌ぶり、
広さと裏腹の浅薄さに呆然とする、それがまた楽しみであったりします。

さて、そんな中で今年はこんな本を見つけました。

   ボクの満州-漫画家たちの敗戦体験
   http://urx.nu/b1AF

既に絶版のようですが、今年は終戦から69年。戦争体験を描ける漫画家の
先生も徐々に減る中、貴重な本ではないかと思います。紙としては絶版になっても
せめて電子書籍という形では残してもらいたいものだと思います。

本メルマガのバックナンバーは下記のURLからご覧いただけますが、
編集後記だけをまとめて読んでみたいという声がちらほらと耳に届きました。
と言っても、いずれもお酒の席でのことですからどこまで本気かわかりませんが、
一応ブログ形式にまとめておきました。
本気で読みたいというお暇な方はご覧いただければと思います。
http://kuwano.tea-nifty.com/lawyer/
(桑)

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