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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第60号)

2014/11/12 (Wed) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第60号 □■ 2014.11.12 http://www.kottolaw.com
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気が付けば今年も残すところあと2か月を切りました。
ハロウィンの喧騒が過ぎ去った街にはクリスマスの気配が芽吹き始め、
年賀状の販売も始まりました。様々な天災に襲われた一年でしたが、せめて
残りの日々は自然が猛威を振るうことのない穏やかなものであってほしい
と願う今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
メルマガ第60号をお届けいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載: 第77回
(「エンタテインメント業界の労働法~演劇子役の悲哀~」 小林利明)
5.リレー連載: 第78~79回 【出張編】 福井健策
(CNET Japan 連載 『18歳からの著作権入門』(19)~(20))


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2014年10月 福井健策、桑野雄一郎、二関辰郎が、米国Best Lawyers社が
公表している Best Lawyers in Japan(メディア・エンタテインメント法分野)
に選出されました。
( https://www.bestlawyers.com/ )

(2) 2014年10月16日 福井健策が、早稲田大学全学講義「プロデューサー特講」に
登壇しました(学生対象)。

(3) 2014年10月18日 福井健策が、東京大学ホームカミングデイにおいて 、
「東大新図書館計画と次世代アーカイブ」と題する講演を行いました
(一般公開)。
( http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/2176 )

(4) 2014年10月22日 福井健策が、衆議院議員会館において、
「映画の振興を国家文化戦略に」と題するシンポジウムに登壇しました
(一般公開)。
( http://ac-forum.jp/2014/09/24/208/ )

(5) 2014年11月 2015 Corporate Intl Magazine Legal Awardにおいて、
当事務所は『Copyright Law Firm of the Year in Japan』を受賞
いたしました。

(6) 2014年11月5日 福井健策が、第16回図書館総合展におけるフォーラム
「日本版ヨーロピアナに向けての大学・図書館の役割」に登壇しました。
( http://2014.libraryfair.jp/node/2100 )

(7) 2014年11月13日 福井健策が、民放連報道研修会にて、
「ネットとジャーナリズム」をテーマに公開トークを行います(関係者対象)。

(8) 2014年11月17日 福井健策が、静岡大学及び静岡舞台芸術センター
(SPAC)共催にて、「舞台芸術と著作権」と題する講義を行います
(関係者対象)。

(9) 2014年11月18日 13時から、福井健策が、J-Wave「FM KAMEDA」に出演し、
音楽と法律をテーマにトークいたします。

(10) 2014年11月20日 福井健策が、『Internet Week 2014』にて、
「クラウド時代の著作権を考える(仮)」と題するパネルディスカッションに
登壇します。
( https://internetweek.jp/program/s12/ )

(11) 2014年11月20日 福井健策が、泉ガーデンカンファレンスにて、
「資料の研究・公開と個人情報の利活用ルール」と題する講演を行います
(人間文化研究機構知的財産セミナー)。

(12) 2014年12月8日 福井健策が監修を務め、中川隆太郎と共に執筆参加した
『アーカイブ立国宣言』(文化資源戦略会議ほか、ポット出版)の出版を
記念して、共同監修者の吉見俊哉東京大学副学長とのトークが、
ジュンク堂池袋店で行われる予定です。

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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2014年10月7日 日経産業新聞に「ネット時代の著作権」と題する
福井健策のインタビュー記事が掲載されました。

(2) 2014年10月10日 『月刊パテント』67巻12号に、諏訪公一の記事
「2014年改正著作権法と電子出版ビジネスの動向」が掲載されました。
( http://www.jpaa.or.jp/?cat=47 )

(3) 2014年10月18日 『サイゾー』2014年11月号の特集記事「アニメ (禁)事情」
において、福井健策のコメントが掲載されました。
( http://www.cyzo.com/2014/10/post_19064.html )

(4) 2014年10月20日 『JPCA-NEWS』第3号に、「クリス・アンダーソンが
語らなかった未来」と題する福井健策のコラムが掲載されました。
( http://www.jpca.gr.jp/about/topics/JPCA-NEWS-003-20141020.pdf )

(5) 2014年10月30日 福井健策の「交遊抄」が、日本経済新聞朝刊に掲載されました。

(6) 2014年11月6日 『MdN』2014年12月号に、永井幸輔が取材協力した記事
「素朴なギモンに弁護士が答える タイトルデザインの著作権」が掲載されました。
( http://www.mdn.co.jp/di/MdN/ )

(7) 2014年11月 福井健策が監修を務め、中川隆太郎と共に執筆参加した
『アーカイブ立国宣言』(文化資源戦略会議ほか、ポット出版)が
刊行されます。
( http://www.pot.co.jp/books/isbn978-4-7808-0213-9.html )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 4.リレー連載: 第77回
(「エンタテインメント業界の労働法~演劇子役の悲哀~」 小林利明)

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ブロードウェイでも日本でも大人気のミュージカル、「ライオンキング」。
日本語で上演される点を除けば、日本でもアメリカで観るものとほぼ同じものを
楽しむことができます。しかしブロードウェイで観るライオンキングにはあって、
日本で観るライオンキングにはないものが1つあります。そしてそれは法律と
深く関係しています。今回は、エンタテインメント業界における労働法について、
「ライオンキング」を切り口に論じてみたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000893.html  )


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■ 5.リレー連載: 第78~79回【出張編】 福井健策
CNET Japan 連載 『18歳からの著作権入門』(19)~(20)

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第19回:二次創作 ~パロディ・リミックス・サンプリングの限界は?

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35054598/ )

第20回:著作権は何のためにあるのか? 著作権をどう変えていくか?

(全文を読む:
http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/35054871/ )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

毎年、朝晩が冷え込むようになったこの時期、
私の苦手なものがちらほらと巷に姿をあらわし始めます。

私はこれを目にするとハッとし、動悸も激しくなります。

先日も、永田町駅のエスカレーターに乗ったところ、
目の前にそれがおり、あの長いエスカレーターに乗っている間、
平常心を保つのに苦労しました。

ところが、他の殿方たちは特に気にする様子もありません。
なぜでしょう。

本当に困るのでやめてもらいたいものです。

女性がトレンチコートを着るのは。
ベルトを締めて綺麗に結んだりされたら萌えまくりです。

どうしてこんなに苦手になったのかと考えてみたのですが、
お妃候補時代に、滞在中の英国でマスコミに追われていた
雅子様のトレンチコート姿に畏れ多くも萌えたのが
きっかけだったかもしれません。

とてもよくお似合いだったのに、皇室に入られた今となっては
二度とお召しになったお姿を目にすることはないのでしょう。
残念でなりません。

ちなみに私自身もトレンチコートを着るのは大好きです。
着たときの気分はダンディーなオヤジ。

でも、鏡に映った我が姿を見ると、どう見ても銭形のとっつぁん。
もちろん、浅野忠信のような色気は欠片もない、
ただの疲れたとっつぁんです。

残念です。
(桑)

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