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    【補足&続報】 Kotto Law メールマガジン(第91号)
  • 2017/09/21 (Thu) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第91号)
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    Kotto Law メールマガジン(第48号)
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    Kotto Law メールマガジン(第46号)
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    Kotto Law メールマガジン(第45号)
  • 2013/05/29 (Wed) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第44号)
  • 2013/04/26 (Fri) 11:30
    Kotto Law メールマガジン(第43号)
  • 2013/04/04 (Thu) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第42号)
  • 2013/02/28 (Thu) 13:00
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    Kotto Law メールマガジン(第33号)
  • 2012/04/26 (Thu) 10:00
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    Kotto Law メールマガジン(第31号)
  • 2012/02/27 (Mon) 10:00
    Kotto Law メールマガジン(第30号)
  • 2012/01/26 (Thu) 12:30
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    Kotto Law メールマガジン(第27号)
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    Kotto Law メールマガジン(第26号)
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  • 2011/07/29 (Fri) 12:00
    Kotto Law メールマガジン(第24号)
  • 2011/06/30 (Thu) 10:45
    Kotto Law メールマガジン(第23号)
  • 2011/05/30 (Mon) 17:00
    Kotto Law メールマガジン(第22号)
  • 2011/04/14 (Thu) 11:30
    Kotto Law メールマガジン(第21号)
  • 2011/03/03 (Thu) 13:00
    Kotto Law メールマガジン(第20号)
  • 2011/01/14 (Fri) 13:00
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    Kotto Law メールマガジン(第18号)
  • 2010/10/27 (Wed) 15:48
    Kotto Law メールマガジン(第17号)
  • 2010/09/29 (Wed) 14:38
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  • 2010/08/24 (Tue) 16:07
    Kotto Law メールマガジン(第15号)
  • 2010/07/14 (Wed) 13:29
    Kotto Law メールマガジン(第14号)
  • 2010/06/16 (Wed) 17:30
    Kotto Law メールマガジン(第13号)
  • 2010/05/21 (Fri) 16:33
    Kotto Law メールマガジン(第12号)
  • 2010/04/07 (Wed) 17:21
    Kotto Law メールマガジン(第11号)
  • 2010/03/19 (Fri) 11:38
    Kotto Law メールマガジン(第10号)
  • 2010/02/05 (Fri) 10:45
    Kotto Law メールマガジン(第9号)
  • 2010/01/15 (Fri) 13:25
    Kotto Law メールマガジン(第8号)
  • 2009/12/18 (Fri) 11:48
    Kotto Law メールマガジン(第7号)
  • 2009/11/06 (Fri) 16:50
    Kotto Law メールマガジン(第6号)
  • 2009/09/10 (Thu) 14:16
    Kotto Law メールマガジン(第5号)
  • 2009/07/31 (Fri) 08:50
    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第62号)

2015/01/29 (Thu) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第62号 □■ 2015.1.29 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

正月気分がようやく抜けたと思ったら、もう1月もあと数日を残すだけと
なってしまいました。この調子で今年もあっという間に過ぎてしまうのかという
焦りと共に、少し気持ちを引き締めて昨年よりは中身のあるものにしなければと思う
今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年最初のメルマガ第62号をお届けいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載: 第81回
(「プラットフォーム寡占化問題
   ~アメリカでのYouTube Music Key問題をきっかけに」 諏訪公一)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2014年12月8日 『アーカイブ立国宣言』の出版を記念して、共同監修者の
吉見俊哉東京大学副学長と福井健策が、ジュンク堂池袋店にて
刊行記念対談を行いました。
また、同月22日 出版記念座談会イベント 第2回「これからのアーカイブ
~若手が語る~」に中川隆太郎が登壇しました。
( http://archivesj.net/?p=116 )

(2) 2014年12月9日及び10日 福井健策が、フジテレビ「とくダネ!」において、
ヒット曲「会いたい」を巡る著作権論争について解説しました。

(3) 2014年12月18日 中川隆太郎が、『ファッション・ローセミナー
~ファッション・ビジネスの現状とファッション・ローの展望~』
(主催:知的財産教育協会、会場:文化服装学院)にて、
「ファッション・ローを使いこなすために」と題する講演を行いました。
( http://ip-edu.org/fl_seminar_20141218 )

(4) 2015年1月21日 福井健策が、フジテレビ「とくダネ!」において、
ヒット曲「会いたい」を巡る著作権訴訟について解説しました。

(5) 2015年1月22日 福井健策が、フジテレビ「ノンストップ!」において、
花柳流裁判を巡って古典芸能の法律問題を解説しました。

(6) 2015年1月26日 日比谷図書館にて開催された「アーカイブサミット2015」
に、福井健策と中川隆太郎が、司会・パネラーなどとして出演しました。
( 概要: http://archivesj.net/?page_id=19 )
( 同組織委員会: http://archivesj.net/?p=141 )

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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2014年12月7日 Yahoo!ニュースほかにて、「著作権にリスクゼロはない
-福井健策弁護士が他人の著作物の報道利用を解説」(弁護士ドットコム)
と題する記事が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141207-00002386-bengocom-soci )

(2) 2014年12月15日 日弁連の機関誌 『自由と正義』2014年12月号
特集「ビッグデータの利活用と個人情報保護法制」に二関辰郎の論文
「第三者機関を通じたパーソナルデータの保護」が掲載されました。
( http://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/publication/booklet/year/2014/2014_12.html )

(3) 2014年12月22日 漫画「ハイスコアガール」刑事訴追事件に関連して、
福井健策が26名の研究者・実務家と連名で 声明を公表しました。
(声明: http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/20141222seimei.pdf )
(ITmedia ニュース: http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/22/news110.html )
(ハフィントンポスト: http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/22/hiscore-girl-statement_n_6364576.html?utm_hp_ref=tw )

(4) 2014年12月26日 『アニメ ビジエンス』2014年冬号に、連載『福井健策の
著作権と法務とアニメ』「第6回:牙を見せたYouTube どうなる?
映像配信ビジネス」が掲載されました。
( http://anime-busience.jp/backnumber06.html )

(5) 2015年1月 雑誌『あんさんぶる』に、福井健策の長文インタビューが
掲載されました。
( http://www.kawai.co.jp/onken/paper/ )

(6) 2015年1月6日 Yahoo!ニュース記事『解き方を教えて!「試験問題」を
ネットにアップしたら「著作権侵害」になる?』に、唐津真美の解説が
掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150106-00002522-bengocom-soci )

(7) 2015年1月6日 福井健策の6冊目の新書『18歳の著作権入門』が、
ちくまプリマー新書から刊行されました。2014年のCNET Japanでの好評連載を、
加筆修正したものです。
( http://www.amazon.co.jp/dp/4480689281 )
( CNET Japan連載: http://japan.cnet.com/sp/copyright_study/ )

(8) 2015年1月27日 『演劇と教育』2015年1+2月合併号に、福井健策への
インタビュー記事が掲載されました。
( http://www.bansei.co.jp/index/mokuroku/zassi/15/15%94N1+2%8c%8e%8d%87%95%b9%8d%86.html )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 4.リレー連載: 第81回
(「プラットフォーム寡占化問題
    ~アメリカでのYouTube Music Key問題をきっかけに」 諏訪公一)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

アメリカなどの国でベータ版の提供がはじまった音楽ストリーミングサービス
「YouTube Music Key」。ただ、このサービス提供のためにはインディーズ
レーベルからの抵抗もあったようです。今回のコラムでは、その動きをご紹介
しながら、プラットフォーム寡占化の問題について考えたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000918.html )

(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

都内でもすっかり定着したファストフードに讃岐うどんがあります。
ぶっかけうどんなどは300円前後で食べられる安さが魅力ですが、
おそらく全ての客がこれを注文したら赤字で、収益源はトッピング
でもある天ぷらではないかとにらんでいます。
そのためでしょうか、讃岐うどんのチェーン店の天ぷらはどこも
立ち食い蕎麦屋などとは一味違う美味さです。

ある日、某チェーン店でちくわ天を頬張りながらふと思いました。

  この天ぷらで一杯やれたら幸せであろうなぁ。

しかし、讃岐うどん屋のチェーン店でお酒を出すところは見たことが
ありません。

残念に思っていたら先日、天ぷらのお持ち帰りができるお店を
見つけました。

  これこそ呑み助のためのサービス!

と早速お持ち帰りし、喰らいついて缶ビールで流し込みました。
大満足・・・だったのですが、ここで一つ問題が生じました。
〆にうどんが食べたくなったのです。
次は天ぷらだけでなくうどんもテイクアウトでしょうか。
しかし、できればうどんは茹でたてをいただきたいものです。

最近は牛丼のチェーン店やファミレスでもお酒が飲める時代です。
讃岐うどんのチェーン店にもぜひお酒を提供していただきたいと
強く願う呑み助でありました。

新年早々こんな編集後記ですいません。
(桑)


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