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    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第63号)

2015/03/04 (Wed) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第63号 □■ 2015.3.4 http://www.kottolaw.com
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日の出の時刻も早まり、各地の梅園では梅祭りで盛り上がっています。
都内では杉や檜の花粉の飛散も本格化し、インフルエンザ対策とは
違う目的でマスクを着用する方も増えてきたように思います。
良くも悪くも春の気配が感じられるようになってきた今日この頃ですが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。メルマガ第63号をお届けいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載: 第82回
(「委嘱楽曲を巡る話題をいくつか
    ~『頼んだ、払った、手に入れた』・・え?違うの?」   唐津真美)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2015年1月 The 2015 Asia IP Copyright Survey
(『Asia IP』 2015年1月号掲載)において、日本から当事務所などが
選出されました。
( http://www.asiaiplaw.com/ )

(2) 2015年2月12日 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に福井健策が出演し、
「TPP交渉のもうひとつの焦点・著作権問題」と題するトークを行いました。
( http://www.tbsradio.jp/ss954/2015/02/20150212tpp-1.html )

(3) 2015年2月21日 TPP知財条項を巡る福井健策と宮台真司氏、神保哲生氏
との対談の模様が、「マル激トーク・オン・ディマンド」にて配信されました。
( http://www.videonews.com/marugeki-talk/724/ )

(4) 2015年2月23日 福井健策が、東京商工会議所主催にて、
「シブヤ系企業のための著作権入門講座」と題する講演を行いました。
( http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-59395.html )

(5) 2015年2月26日 福井健策が、NHK視点・論点に、「身近になった著作権」
というテーマで出演しました。

(6) 2015年3月10日 福井健策が、京都・国際日本文化研究センターにおいて、
「ゼロから学ぶ『疑似著作権』への対応」と題するレクチャーを行います
(人間文化研究機構主催。関係者対象)。

(7) 2015年3月13日 福井健策が、東京工芸大学中野キャンパスにおいて、
「大学における著作権とのつきあい方」と題する特別講義を行います
(教員・学生対象)。

(8) 2015年3月13日 福井健策、永井幸輔ら弊所メンバーが参加する
「TPP知財条項への緊急声明」の記者発表があります
(ネット中継予定。詳細続報)。
( http://thinktppip.jp/ )

(9) 2015年3月18日 福井健策が、国立国会図書館において、
日本脚本アーカイブズ記念シンポジウムに登壇いたします(一般公開)。
( http://www.nkac.jp/ )

(10) 2015年3月24日 福井健策、桑野雄一郎が、明治大学主催のシンポジウム
「著作権・表現の自由・刑事罰」に、パネリスト及び基調講演者として
出演します(一般公開)。
( http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/events/ )

(11) 2015年3月30日 唐津真美が委員長を務める第一東京弁護士会
法教育委員会が、【中学1~3年生対象】春やすみジュニアロースクールを
開催いたします(一般公開)。
( http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2014/event2014/330.html )

(12) 2015年4月 日本大学芸術学部での福井健策の全学科講義
「著作権と文化・メディア契約」が開講します。
今期も、森川ジョージ・赤松健(漫画家)、永井愛(劇作家)、
堀義貴(ホリプロ代表取締役)、杉本誠司(ニコニコ動画代表取締役)の
各氏など、多彩なゲストを迎えて開催されます。


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2015年2月13日 INTERNET Watchに、福井健策のコラム
「(これでも)超高速!TPP著作権問題の経緯と展望」が掲載されました。
( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20150213_688136.html )

(2) 2015年2月16日 『エコノミスト』誌に、福井健策のコラム
「独占にいら立つ欧州 グーグルへの反撃」が掲載されました。
( http://bit.ly/1L1ZMgo )

(3) 2015年2月17日 Yahoo!ニュースほかに、
『著作権侵害の「非親告罪化」がもたらすもの』(弁護士ドットコム)と
題する福井健策へのインタビュー記事が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00002693-bengocom-soci )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 4.リレー連載: 第82回
(「委嘱楽曲を巡る話題をいくつか
    ~『頼んだ、払った、手に入れた』・・え?違うの?」  唐津真美)

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CMにドラマに映画にゲーム・・・音楽は、様々なコンテンツの中で利用されて
います。既存の楽曲を使う場合ももちろん多いですが、特定の作品のために
作曲家に依頼して制作してもらうオリジナル楽曲も少なくありません。
楽曲の制作を委託して、作品ができあがり、合意した対価を支払ったら、
あとは自由に使えるはず。楽曲制作を委託した方はそう期待するでしょう。
でも、権利関係について明確な合意がなければ、「あとは自由」に使えるとは
限りません。アーティストによっては、著作権管理団体との関係で著作権譲渡が
できない場合もありますし、最初に合意した対価を払ってお終いと思っていたら、
その後の使用に対してさらに使用料を支払わなければならない可能性もあります。
今回は、委嘱楽曲をめぐる話題をいくつかご紹介したいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000935.html  )

(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

数年前に花粉症デビューしたため、外出時にはマスクが手放せなくなった
私ですが、最近思わぬ効用に気が付きました。

電車やバスの車内で、iPadに保存した電子書籍のテキストを見ながら
録音したNHKのロシア語講座を聞くことがあります。
「さぁ、ご一緒に。」と言われるとついつい油断して口をパクパクさせてしまい
ます。さすがに声は出ませんが、これが何とも間抜けな顔になります。
そこで役に立つのがマスクです。

また、最近健康のために徒歩での移動を心かげているのですが、その際
図書館で借りてiPodに録音した落語のCDをよく聞きます。これは危険です。
オチがわかっていても笑わせてしまうのが話芸ですから、ついついニタニタと
呆けた顔になってしまいます。
オヤジがニタニタした顔で歩いているのですから、すれ違う人には怪訝な顔
をされますし、女性と目が合ったりしたら変質者を見るような視線が返って
きます。物騒な事件も多い今日この頃ですから無理もありません。
ここでも役に立つのがマスクです。

これで安心、とマスクの下で口をパクパクさせたりニタニタしたりしている
私です。もしかしたら外出時の皆さんのまわりにも、とんでもない顔を
マスクで隠している方がいるのかもしれません。
(桑)


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