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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
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    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第65号)

2015/04/22 (Wed) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第65号 □■ 2015.4.22 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

歓送迎会、お花見、新年度・新学期といろいろと慌ただしい時期も一段落
したところで、気がつけばゴールデンウィークがもう目前に迫っています。
目先のことに追われていて何も計画がないことに焦っている今日この頃ですが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
春のメルマガ第65号をお届けいたします。

□INDEX□

1.骨董通り法律事務所・メンバー公募のお知らせ!
2.講演・出演等のご案内
3.執筆記事・著書等のご案内
4.当事務所のサポート作品のご紹介
5.リレー連載: 第84回
(「民法と『約款』のゆくえ
    ~債権法改正『要綱案』を読む~」  北澤尚登)



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■ 1.骨董通り法律事務所・メンバー公募のお知らせ!【拡散歓迎】

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア分野で活躍したい
若手~中堅の方を対象に、 2年半ぶりにメンバー弁護士の公募をおこないます。
熱いご応募を、お待ちしております。
【応募締切】 2015年5月9日(土) 書類必着

※詳細情報は、下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com/recruiting.html


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■ 2.講演・出演等のご案内

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(1) 2015年3月30日 唐津真美が委員長を務める第一東京弁護士会
法教育委員会が、【中学1~3年生対象】春やすみジュニアロースクールを
開催いたしました(一般公開)。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150420-00002981-bengocom-soci )

(2) 2015年4月 二関辰郎が、BPO(放送倫理・番組向上機構)放送人権委員会
委員に就任いたしました。
( http://www.bpo.gr.jp/ )

(3) 2015年4月 日本大学芸術学部での福井健策の全学科講義
「著作権と文化・メディア契約」が開講しました。
今期も、森川ジョージ・赤松健(漫画家)、永井愛(劇作家)、
堀義貴(ホリプロ代表取締役)、杉本誠司(ニコニコ動画代表取締役)の
各氏など、多彩なゲストを迎えて開催されます。

(4) 2015年4月9日 福井健策が、J-Wave「Jam the World」に生出演し、
商標法改正(音の商標)について解説しました。

(5) 2015年4月14日 福井健策が、東京芸術大学デザイン科において
特別講義を行いました(教員・学生対象)。

(6) 2015年4月28日 福井健策が、モバイル・コンテンツ・フォーラム主催にて、
「コンテンツビジネスの危機と著作権2.0の可能性」等と題する講演及び
対談に登壇します(一般公開)。
( https://www.mcf.or.jp/course/cr_course_2015 )

(7) 2015年5月2日・9日 福井健策が、FM Nack5「木村達也 ビジネスの森」に
2週連続で出演し、近著『誰が「知」を独占するのか』(集英社新書)や
アーカイブ振興について語ります。

(8) 2015年5月22日 福井健策が、CRIC著作権研究会に登壇し、
「人工知能と著作権2.0
~ロボット創作の拡大で著作権制度は無意味化するのか?~」
と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/doc/getsurei2015_05.pdf )


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■ 3.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2015年4月 『月刊サイゾー』2015年4月号に、TPP著作権問題をめぐる
福井健策と神保哲生・宮台真司氏との鼎談が採録されました。
( http://www.premiumcyzo.com/modules/member/2015/03/post_5837/ )

(2) 2015年4月1日 Yahoo!ニュース(THE PAGE)に中川隆太郎が寄稿した記事
『<TPP交渉をきっかけに議論に>
著作権侵害が「非親告罪化」したらどうなる?』が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000005-wordleaf-soci )

(3) 2015年4月24日 福井健策が監修した
『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』
(鷹野凌著)と題する書籍が、インプレスから発売されます。
( http://book.impress.co.jp/books/1114101048 )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 4.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 5.リレー連載: 第84回
(「民法と『約款』のゆくえ
    ~債権法改正『要綱案』を読む~」  北澤尚登)

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民法(債権法)改正に向けた動きが、「要綱仮案」から「要綱案」へと
進展しました。
その過程で、前者では保留されていた「約款」に関する項目が、
後者においては明文で盛り込まれています。
今回は、この「約款」規制に(再び)着目して、法案化を視野に入れた読解を
試みます。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000955.html )

(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

小6になった息子がなぜか最近はまっているのがカセットテープ。
私が子供の頃エアチェックしたカセットを喜んで聞いていたかと思うと、
図書館でCDを借りてきては次々とダビングをしています。
聞けば友達の中にはMP3プレーヤーを使いこなしている子もいるようです
が、本人はカセットテープのメカニック感が楽しいようです。
わからなくもありません。

そんな息子が最近借りてきたのが新潮社のシャーロック・ホームズのCD。
http://www.shinchosha.co.jp/mediashitsu/foreign/
ほほぉ、と思って聴いてみたら、これがとても素晴らしいのです。
もちろん、改めて物語そのものに魅了されるということもありますが、
出演者が秀逸なのです。
小山真司さんの声はデニーロの吹き替えなどでも知られていますが、
冷静沈着なホームズにぴったりです。
ワトソン役は永井一郎さん。サザエさんの波平さんなどコミカルな演技の
印象も強いですが、実はガンダムのナレーションのようにシリアスな
演技の声もとても魅力的です(といいつつ、ちょっと職場で会議中の
波平さんを想像しても楽しいのですが)。

考えてみると、子供の頃はTBSラジオの「夜のミステリー」など、
よくラジオドラマを楽しんでいましたし、朗読を聴くことも多かったのですが、
最近は映像が中心になってしまいました。
また、最近の男性の美声というとラジオのパーソナリティのような甘めの声が
多い気がしますが、新潮カセットブックの「R62号の発明」の佐藤慶さんや
草野大悟さんのような、野太くて男臭い声の役者も少なくなった気がします。

そんなこともあり、少し古い朗読作品、ドラマCDなどを探してみようかと
思っている今日この頃です。

なお、昨年お亡くなりになった永井一郎さんに続き、3月7日に小山真司さんが
お亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。
(桑)


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