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    Kotto Law メールマガジン(第4号)
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    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第66号)

2015/06/02 (Tue) 12:00

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第66号 □■ 2015.6.2 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

GWボケもようやく抜け、さぁ頑張らねば、と思っていたらもう5月も終わって
しまいました。
最近、箱根、蔵王そして口永良部島と、国内の各地で次々と火山が
不穏な動きを示しており、何となく子供の頃に見てものすごく怖かった
映画「日本沈没」を思い出す今日この頃ですが、皆さまはいかが
お過ごしでしょうか。
火山の影響を受けている皆様の無事と、速やかな平穏な暮らしへの回帰を
祈りつつメルマガ第66号をお届けいたします。


□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.2015夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)を募集します
4.当事務所のサポート作品のご紹介
5.リレー連載: 第85回
(「骨董通り散歩で学ぶ、
   クリエイティブ・コモンズ・ライセンス入門」    永井幸輔)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2015年4月29日 福井健策が、TBS「Nスタ ニューズアイ」において、
TPP非親告罪化とオタク文化の関わりについてコメントしました。

(2) 2015年5月  福井健策、桑野雄一郎、二関辰郎が、米国Best Lawyersが
公表しているBest Lawyers in Japan(メディア・エンタテインメント法分野)
に選出されました。
また、福井健策が、同分野においてBest Lawyers 2016 “Lawyer of the Year”
を受賞しました。
( https://www.bestlawyers.com/Search/Default.aspx?country=JP&firm_name=kotto&loty=False&page_num=1 )

(3) 2015年5月2日・9日 福井健策が、FM Nack5「木村達也 ビジネスの森」に
2週連続で出演し、近著『誰が「知」を独占するのか』(集英社新書)や
アーカイブ振興について語りました。

(4) 2015年5月18日 デジタルハリウッド大学主催
「クリエイター以外も知っておくべき権利や法律の話」と題するセミナーに
福井健策が登壇しました(一般公開)。
( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150526_703702.html )

(5) 2015年5月22日 福井健策が、CRIC著作権研究会に登壇し、「人工知能と
著作権2.0 ~ロボット創作の拡大で著作権制度は無意味化するのか?~」
と題する講演を行いました(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/doc/getsurei2015_05.pdf )

(6) 2015年5月26日 福井健策が、立教大学において、
「音楽・メディア・著作権」と題する特別講義を行いました
(履修学生対象)。

(7) 2015年5月28日 福井健策が、NHK「News WEB」において、
孤児著作物問題についてコメントしました。

(8) 2015年5月29日 福井健策が、千葉大学において、「著作権の基礎と
情報社会の航海術」と題する特別講義を行いました(学内対象)。

(9) 2015年6月3日 福井健策が、東京商工会議所主催にて、「デジタル時代の、
町場の著作権講座」と題するレクチャーを行います(一般公開)。
( http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-63097.html )

(10) 2015年6月3日 福井健策が、文化芸術振興議員連盟主催
「映画製作振興研究会」に登壇します(会員対象)。

(11) 2015年6月13日 福井健策が、明治学院大学白金キャンパスにおいて、
ハーバード大学主催「日本におけるアクセス、アーカイブ、著作権を
めぐる諸問題」と題する国際シンポジウムに登壇します(英語字幕付)。
( http://www.meijigakuin.ac.jp/event/archive/2015/2015-05-14-1.html )

(12) 2015年6月18日 福井健策が、京都造形芸術大学において、
「舞台関係者のための著作権入門」と題する特別講義を行います(一般公開)。
(  http://www.k-pac.org/performance/artmanagement2015d.html )

(13) 2015年7月3日 福井健策が、コンテンツ東京2015(東京ビッグサイト)に
おいて、「制作会社・クリエイターのための著作権の必須知識と国際動向」
と題するセミナーを行います(一般公開)。
( http://www.production-expo.jp/ja/Conference_Event/Conference_Event03/ )

(14) 2015年7月8日 福井健策が、第2回ライブ&イベント産業展(幕張メッセ)
において、「『ライブ』『イベント』に関する契約の重要ポイント」
と題するセミナーを行います(一般公開)。
( http://www.live-event.jp/Conference_Event/Conference_Event01/ )


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2015年3日 発行の日本劇作家協会会報「ト書き」第54号に、
表現規制に関する福井健策と劇作家たちの対談が収録されました。
( http://www.jpwa.org/main/activity/35-report/313-togaki54 )

(2) 2015年4月24日 福井健策が監修した
『クリエイターが知っておくべき権利や法律を教わってきました。』
(鷹野凌著)と題する書籍が、インプレスから発売されました。
( http://book.impress.co.jp/books/1114101048 )

(3) 2015年4月28日 唐津真美が、産経新聞において、JASRAC訴訟の最高裁判決
に関してコメントしました。
( http://www.sankei.com/affairs/news/150428/afr1504280041-n1.html )

(4) 2015年4月28日 福井健策が、朝日新聞朝刊において、TPP非親告罪化と
オタク文化の関わりについてコメントしました。
( http://www.asahi.com/articles/DA3S11727803.html )

(5) 2015年4月29日 福井健策が、朝日新聞朝刊において、JASRAC最高裁判決の
影響についてコメントしました。
( http://www.asahi.com/articles/ASH4X5R8XH4XUTIL038.html )

(6) 2015年5月6日 福井健策の新書『18歳の著作権入門』に関する書評が、
Yahoo!ニュース(プレジデント)ほかに掲載されました。
( http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150506-00015154-president-bus_all )

(7) 2015年5月8日 ダイヤモンド・オンラインに、「新しい商標」に関する
福井健策への長文インタビュー記事が掲載されました。
( http://diamond.jp/articles/-/70951 )

(8) 2015年5月11日 日本経済新聞朝刊に、「TPPでどうなる著作権」と題する
福井健策へのインタビュー記事が掲載されました。
( http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86581850Z00C15A5TCJ000/ )

(9) 2015年5月21日 読売新聞に肖像利用の注意点に関する福井健策のコメントが
掲載されました。

(10) 2015年5月31日 Yahoo! ニュース記事『「フォントになんでお金かかるの?」
発言に批判殺到ーー法律の保護はどうなっている?(弁護士ドットコム)』に、
唐津真美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150531-00003182-bengocom-soci )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 3.2015夏のインターン(ロースクール在学生・本年3月卒業生)
を募集します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある
ロースクールの学生および卒業生に、就業体験の機会を提供します。
(2015年6月22日 締切)

詳細は、http://www.kottolaw.com/recruiting.html をご覧ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 4.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 5.リレー連載: 第85回
(「骨董通り散歩で学ぶ、
    クリエイティブ・コモンズ・ライセンス入門」  永井幸輔)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

今回は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)を
ご紹介いたします。

今日、書籍や雑誌、ブログやウェブなどのメディアで公表するコンテンツに
他人の著作物を使うことは少なくありません。また、映像を制作する
クリエイターが、素材に他人の画像や映像を利用したり、BGMに他人の音楽を
利用することも多いでしょう。
このような場合に、他人の著作物を無断で利用すると著作権侵害になりかね
ませんが、CCライセンスの下で公開されている著作物であれば、一定の条件に
従うことで適法な利用が可能です。

最近では、知名度も幾分高くなりつつありますが、CCライセンスの仕組み
について、改めてご紹介したいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/000978.html )

(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

以前、こちらで私のトレンチコート姿の女性に対するフェチについて
カミングアウトいたしましたが、そのきっかけとなったのが映画
「ワーキング・ガール」でした。
1998年公開のこの映画の最後にメラニーグリフィス演じる主人公が颯爽と
トレンチコート姿で出勤する姿に憧れたものです。
日本でも1986年に雇用機会均等法により一般職・総合職のコース別人事が
始まり、働く女性が眩しく見えた時期でもありました。

その後の女性総合職の帰趨はさておくとして、この映画で印象的だったのが
ハリソン・フォードが彼女に送ったシュレジンジャーの皮の鞄でした。
私も弁護士になったら買いたいと夢見ていたのですが、いざなってみたら
売っているお店がなかなか見つかりません。どうも買収されたり、日本国内
では代理店が安定しなかったりという不遇の歴史を辿ったようです。

そんな折に見かけて奮発して買ったのがコーチで、20年以上経った今でも
たまに使っています。ただ、シュレジンジャー同様に皮の素材感が魅力だった
のに、その後大人気となり、最近は皮製でない鞄の方が主流のようなのが
少し残念です。
皮の鞄のブランドは長続きしないというジンクスでもあるのでしょうか。

ところで、「ワーキング・ガール」というと、最後にハリソン・フォードが
彼女に渡す金属製のランチバックも可愛らしかったのですが、あれは一体どこで
売っていたものなのでしょう。
どなたがご存知の映画通の方がおられたら教えてください。
・・・と、この映画を見たことがない方には全く意味不明の編集後記でした。
すみません。
(桑)

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