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    Kotto Law メールマガジン(第4号)
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    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第68号)

2015/08/12 (Wed) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第68号 □■ 2015.8.12 http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

夏休みに突入し、通勤時間の交通機関でも子供たちの姿を目にすることが
多くなりました。ともすれば荒んだ雰囲気も漂いがちな朝晩の混雑時も、
子供たちがいると、「じゃまくさいなぁ」と思いは否めないものの、少し雰囲気が
和むものです。
日焼けした子供たちを見ては、仕事中に1時間くらいプールに入ってリフレッシュ
したい、と心から願う今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
メルマガ第68号をお届けいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載: 第87回
(「国会前の集会でレミゼの『民衆の歌』を歌ったら?」 二関辰郎)
5.リレー連載: 第88回
(「Basketball Law(バスケットボール法)入門
     ~バスケットボール選手の国際移籍を例に~」 小林利明)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2015年7月17日 福井健策が、日本楽譜出版協会において、
「インターネット/グローバル時代に問う、著作権の諸問題<2015年版>」
と題する講演を行いました(一般公開)。

(2) 2015年7月17日 小林利明が、日本楽譜出版協会において、
「商標権について~サウンドロゴなど、新たな保護対象の拡充へ~」
と題する講演を行いました(一般公開)。

(3) 2015年7月21日 福井健策が、知財研セミナーにおいて、
「人工知能・プラットフォーム寡占・次世代著作権」
と題する講演を行いました(一般公開)。
( http://www.iip.or.jp/seminar/150721.html )

(4) 2015年7月23日 福井健策・永井幸輔・中川隆太郎らの参加する
thinkTPPIPが、TPPの著作権問題に関する共同声明を発表し、当日の模様は
各メディアにて報道されました。
( thinkTPPIP: http://thinktppip.jp/
INTERNET Watch: http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150723_713083.html )

(5) 2015年7月24日 福井健策が、TBSラジオ「デイ・キャッチ」において、
サイン色紙のネット販売問題について解説しました。

(6) 2015年7月24日 小林利明が、宮城教育大学において、
「デジタル時代の著作権講座」と題する講演を行いました(学内対象)。

(7) 2015年7月27日 福井健策が、静岡大学において、同大学及びSPAC
(静岡県舞台芸術センター)共催による特別講義「知的財産権論」
を行いました(学生など対象)。

(8) 2015年7月28日 福井健策が、Tokyo FMニュース、J-wave「Jam the World」、
フジテレビ「あしたのコンパス」において、TPP著作権条項の影響とゆくえ
について解説いたしました。

(9) 2015年7月30日 東京オリンピックロゴ問題について、福井健策の解説が、
NHK各ニュース、TV朝日「スーパーJチャンネル」、
フジテレビ「めざましテレビ」ほかにて放送されました。
また、7月31日 産経新聞朝刊ほか各紙にも掲載されました。

(10) 2015年8月5日 福井健策が、日本テレビ「news every.」、TBS「ニュース23」、
フジテレビ「あしたのニュース」ほかに出演し、東京五輪エンブレム問題
について解説しました。

(11) 2015年8月7日 福井健策が、RCCラジオ「本名正憲のおはようラジオ」に
電話出演し、TPP著作権問題について解説しました。

(12) 2015年8月20日 唐津真美が副委員長を務める第一東京弁護士会
法教育委員会が、【小学5・6年生対象】夏やすみ子ども法律学校 を
開催いたします(一般公開)。
( http://www.ichiben.or.jp/news/oshirase2015/event2006/82056.html )

(13) 2015年8月21日 福井健策が、北海道大学サマーセミナーにおいて、
「基礎から学び直す著作権法」及び
「デジタルの挑戦と表現規制としての著作権」と題する連続講義を行います
(一般公開)。
( http://www.juris.hokudai.ac.jp/riilp/event/summer-seminer2015/ )

(14) 2015年9月1日 福井健策が、弁理士会館において、
コンピュータ創作と著作権に関する講義を行います(弁理士同友会主催)。


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2015年7月18日 福井健策がシリーズ編者をつとめる著作権情報センター(CRIC)
『エンタテインメントと著作権』全5巻のうち、福井健策・二関辰郎共著による
第1巻の改訂版『ライブイベント・ビジネスの著作権』
(『ライブ・エンタテインメントの著作権』から改題)が、同センターより
刊行されました。
( http://www.amazon.co.jp/dp/4885260795 )

(2) 2015年7月20日 発行の雑誌『WEDGE』にて、福井健策が、DLE社による
「東京ガールズコレクション」商標の取得についてコメントしました。

(3) 2015年7月24日 朝日新聞朝刊に、著作権の保護期間延長問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。
( http://www.asahi.com/articles/ASH7R67GKH7RULFA038.html )

(4) 2015年7月25日 毎日新聞、日経Asian Reviewほかに、
TPP著作権条項に関する福井健策のコメントが掲載されました。
( 日経Asian Review: http://asia.nikkei.com/Life-Arts/Life/Why-cosplay-fans-fear-the-TPP?n_cid=NARAN012 )

(5) 2015年7月28日 日経産業新聞に、電子出版権の現状に関する福井健策への
インタビュー記事が掲載されました。

(6) 2015年7月31日 Yahoo! ニュース記事『「東京五輪エンブレム「劇場ロゴ」
そっくり問題 「知的財産権」侵害の可能性は低い?(弁護士ドットコム)』に、
唐津真美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00003481-bengocom-soci )

(7) 2015年8月1日 発行の月刊『コピライト』に、福井健策の講演録
「人工知能と著作権2.0 ~ロボット創作の拡大で著作権制度はどう変容するのか」
が掲載されました(5月の著作権情報センターでの講演内容に加筆・修正)。

(8) 2015年8月4日 福井健策・桑野雄一郎が出演した明治大学におけるシンポジウム
「著作権・表現の自由・刑事罰」の全文が、同大学HPに掲載されました。
( http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/archive.html )

(9) 2015年8月7日 The Japan Times に、東京五輪エンブレム問題に関する
唐津真美のコメントが掲載されました。
( http://bit.ly/1KYFDdr )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。

http://kottolaw.com/works.html


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■ リレー連載: 第87回
(「国会前の集会でレミゼの『民衆の歌』を歌ったら?」 二関辰郎)

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圧倒的多数の憲法学者が違憲と言い、国民の多くも疑問視している
安保法制関連の集会に私も行って来ました。衆議院での強行採決の日、
国会前はすごい数の人でした。
話題になっているSEALDsが、「民主主義ってなんだ」、「憲法守れ」などと
ラップ風のコールで声を出していました。別途集会に行った知り合いが、
「シュプレヒコールも良いけど、歌がなかったのは残念。」と感想を述べて
いました。集会に集まったひとたちが、その場で有名な歌を合唱するなどしたら
著作権法上はどうなるのでしょうか。留意点とともに少し考えてみました。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001012.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ リレー連載: 第88回
(「Basketball Law(バスケットボール法)入門
    ~バスケットボール選手の国際移籍を例に~」 小林利明)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

今回は、スポーツ法の一分野である「バスケットボール法」についてのコラム
です。耳慣れない言葉ですが、スポーツの中でも特にバスケットボールに関して
問題となる法律問題を研究対象とする分野であり、そのカバーする法的論点は
多岐にわたり興味深い論点も多く含まれています。

スポーツあるいはスポーツビジネスの国際化が進む中、選手の海外移籍も
盛んに行われていますが、手続に反すると思わぬ落とし穴があることも。
本コラムでは、Basketball Lawがどんな話題を対象とするのかについて
具体例を挙げて説明し、現在海外で経験を積んでいる日本人バスケットボール
選手の紹介も兼ねながら、選手の国際移籍に関するルールを簡単に解説したい
と思います。
折しも、国際バスケットボール連盟(FIBA)は、今月9日、国際試合出場
停止などを含む無期限の資格停止処分を課していた日本バスケットボール協会に
対する制裁を解除しました。これにより日本代表は、2016年のリオデジャネイロ
オリンピック予選への出場が可能となりました。日本のバスケットボール界が
ますます盛り上がることを期待しています。


(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001022.html )

(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

当事務所の近くにあるBlue Noteに、今年もMatt Biancoが登場します。
CDはもちろんですが、Liveで聴くとまた格別にかっこいい、私も大好きな
グループですが、1984年のデビュー当時のメンバーで、その後
ソロデビューして数々のヒット曲を生んだBASIAが参加したLiveをやって
くれないものか、と思っておりました。

Matt Biancoデビュー当時のBASIA
http://u888u.info/mY6C
エキセントリックで美しく、高くて透明感のある声が実に魅力的でした。
個人的にはAstrud Gilbertoに捧げたという「Astrud」が大好きで、
学生時代にこの曲が呑み屋で流れていて、「これ、誰?」と思ったのが、
BASIA、そしてMatt Biancoとの出会いでした。

そういえば、彼女は最近はどこかで歌っているのかな、と思ってネットで
探してみたら、出てきます出てきます。Astrudも歌ってるようです。
https://www.youtube.com/watch?v=fHtEQH4c57Y
(Astrudは24:50くらいから)

・・・しかし、この外見の変化。。。
見た瞬間は、最初に出会ったときとは違う意味の「これ、誰?」でした。

ところが、この映像を見ているうちに、彼女の表情がとてもいいし、
歌っていて気持ちがよさそうだし、歌声もいいし、何より、いい人生を
送ってきたのだろうな、という気がして、妙に楽しい気持ちになってきました。

自分も眉間の皺より笑い皺が増える日々を送りたいものだと思います。
(桑)


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