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    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第81号)

2016/10/27 (Thu) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第81号 □■ 2016.10.27  http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

気持ちのよい秋晴れになかなか恵まれずにいるな、と思っていたら、
もう店頭には来年のカレンダー、手帳が並び始め、年賀状の販売も始まりました。
何となく少し熱燗とお鍋が恋しくなってきて、今年も終わりが見えてきた気が
する今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
メルマガ第81号をお送りいたします。


□INDEX□

1.事務所メンバーを公募!
2.エンジニア・WEBディレクターを募集します
3.講演・出演等のご案内
4.執筆記事・著書等のご案内
5.当事務所のサポート作品のご紹介
6.リレー連載: 第110回【出張編】
(IT Media 「絶好調のライブイベント産業と、
        進むコンテンツの『ライブ・シフト』」 福井健策)
7.リレー連載: 第111回
(「コンサートだけではない!
    国民議論化したチケットの高額転売」 福井健策)
8.リレー連載: 第112回
(「ダンスに関する著作権入門
  ~芸術の秋。心おきなく踊るために~」 岡本健太郎)


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■ 1.事務所メンバーを公募!

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骨董通り法律事務所 For the Arts では、弊所の仲間と共に、
様々なアート、メディア活動を支えるメンバー弁護士を1年ぶりに公募します。
概ね経験2~8年程度の弁護士の公募となります。2016年11月7日(月)必着。
応募の詳細は下記をご覧ください。たくさんのご応募を、お待ちしています!

http://www.kottolaw.com/recruiting.html


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■ 2.エンジニア・WEBディレクターを募集します

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骨董通り法律事務所For the Artsでは、新たにエンジニア・WEBディレクターを
募集します。アート・メディアを支援する法律事務所で、IT・ウェブ・
ソーシャル面の企画立案と運用を担って頂くお仕事です。12月15日(木)必着。
応募の詳細は下記をご覧ください。たくさんのご応募を、お待ちしています!

http://www.kottolaw.com/recruiting.html#TechnicalStaffRecruit


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■ 3.講演・出演等のご案内

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(1) 2016年9月28日 福井健策が、JapanKnowledge Forum 2016において、
「情報革命と図書館の運命」と題する基調講演を行いました(一般公開)。
( http://japanknowledge.com/file/apply/JapanKnowledge_Forum2016.pdf )

(2) 2016年10月4日 福井健策が、J-WAVE「Jam the World」に電話出演し、
アマゾンへの講談社の抗議問題についてコメントしました。
( http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/cut/161004.html )

(3) 2016年10月6日 福井健策が、「大学における著作権教育の必修化を考える」
と題する公開トークに登壇しました(一般公開)。
( http://sikaku.gr.jp/bc/learn/seminar/seminar_161006.php?_ga=1.226858141.1670455596.1473859243 )

(4) 2016年10月6日 福井健策が、アマゾンへの出版社抗議問題に関する、
ニコニコ動画番組に出演しました。
( http://originalnews.nico/1161 )

(5) 2016年10月7日 福井健策が、京都ガーデンパレスにてCRIC主催
「関西地区著作権ビジネス講座」に登壇し、「プラットフォームをめぐる
交渉・契約・著作権の諸課題」と題する講演を行いました(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/doc/h28business-kyoto.pdf )

(6) 2016年10月12日 福井健策が、チケットの高額転売について、
NHK「クローズアップ現代+」にスタジオ出演しました。
( http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3874/1.html )

(7) 2016年10月17日 福井健策が、NHK NEWS WEBにおいて、
キンドル読み放題サービス問題についてコメントしました。
( http://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2016_1017.html )

(8) 2016年10月17日 福井健策・北澤尚登・岡本健太郎の担当する東京藝術大学の
今期講義『藝術運営論・著作権』が開講しました。

(9) 2016年10月21日 総務省「AIネットワーク社会推進会議」が発足し、
福井健策が、同「検討会議」に続いて2分科会の委員を務めます。
( http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000052.html )

(10) 2016年11月1日 福井健策が、早稲田大学における特別講義
「プロデューサー特論」に登壇します(学内生対象)。

(11) 2016年11月10日 福井健策が、パシフィコ横浜における図書館総合展にて、
「著作権を巡る最近の動向 ~
TPP、ビッグデータ、AI、オープンサイエンスで、著作権はどうかわるのか」、
「学術著作物の二次利用~転載と翻案について」
と題する2つの講演を行います(一般公開)。
( 著作権を巡る最近の動向: https://libraryfair.jp/forum/2016/4783 )
( 学術著作物の二次利用: https://libraryfair.jp/forum/2016/4784 )

(12) 2016年11月17日 骨董通り法律事務所のメンバーも加わる thinkC が、
結成10周年の「大ピザ・パーティー&18名ライトニングトーク」を開催し、
福井健策が基調報告などを行います(一般公開)。
( http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017wbryhgd2u.html )

(13) 2016年11月18日 福井健策が、明治記念館において、衛星放送協会主催
「放送界は配信革命とどう向き合うか」と題する講演を行います(会員対象)。

(14) 2016年11月21日 福井健策が、桐蔭法科大学院・虎の門キャンパスにおいて、
公開講義「弁護士の将来像」に登壇します(一般公開)。
( https://toin.ac.jp/lawschool/event/2016bengoshinosyouraizou/ )

(15) 2016年11月28日 福井健策が、東京大学において、
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」と題するシンポジウムに
登壇します(一般公開)。

** 番外編 **
(16) 2016年10月2日 岡本健太郎が、豊川稲荷東京別院 法輪閣における
茶道松尾流の供茶の奉仕にて、お点前(立礼)をいたしました。
(会場のウェブサイト: http://www.toyokawainari-tokyo.jp/acsess.html )


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■ 4.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2016年9月30日 BUSINESS LAWYERSの実務Q&Aに、唐津真美の解説
「著作権ライセンス契約の留意点」
( https://business.bengo4.com/category5/practice302/ )、
「著作権侵害のトラブルにはどう対応するべきか」
( https://business.bengo4.com/category5/practice303/ )、
「著作権侵害の判断基準(デザインの「パクリ」を題材に)」
( https://business.bengo4.com/category5/practice304/ )
の3件が掲載されました。

(2) 2016年10月2日 朝日新聞朝刊「ひもとく」欄にて、福井健策の新書
『「ネットの自由」vs.著作権』が紹介されました。
( http://www.asahi.com/articles/DA3S12587816.html )

(3) 2016年10月6日 『アニメ・ビジエンス』 Vol.12に、連載
『福井健策の著作権と法務とアニメ』「めくるめく人工知能創作の世界!」
が掲載されました。
( http://anime-busience.jp/backnumber/012 )

(4) 2016年10月7日 アマゾンへの出版社抗議問題への福井健策のコメントが、
Yahoo!ニュース(弁護士ドットコム)に掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00005189-bengocom-soci )

(5) 2016年10月11日 産経新聞に、アマゾン・キンドル問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。
( http://www.sankei.com/entertainments/news/161009/ent1610090012-n1.html )

(6) 2016年10月21日 『ビジネス法務』12月号に、唐津真美の連載
『ビジネスシーンから考える 著作権のキホン』
 最終回「著作権トラブルの処方箋~『侵害かも』と思ったら」
が掲載されました。
( http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/ )

(7) 2016年10月24日 『日経デザイン』11月号に、連載第10回「福井弁護士の
著作権教室: 君はクリエイティブ・コモンズを知っているか?」
が掲載されました。
( 過去記事PDF: http://business.nikkeibp.co.jp/ND/backnum/ )

(8) 2016年10月25日 BUSINESS LAWYERSに、JASRAC独禁法訴訟とテレビ番組の
同時再送信に関する福井健策へのインタビュー記事が掲載されました。
( https://business.bengo4.com/category5/article95/ )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 5.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 6.リレー連載: 第110回【出張編】
(IT Media 「絶好調のライブイベント産業と、
        進むコンテンツの『ライブ・シフト』」 福井健策)

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いやー、伸びてますね!何かといえばライブイベント市場である。
最近発表されたぴあ総研の「ライブ・エンタテインメント白書」によれば、
またまた伸びてこの数年の勢いが止まらない。特に音楽コンサート分野は
前年比25%の売上増で、ステージ分野と合わせてついに5000億円を超えた。
予想されたこととはいえ、年率25%。インドかここは!という成長ぶりだ。
この背景と、進む他ジャンルからのライブ・シフトを概観する。

(全文を読む: http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/04/news070.html )


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■ 7.リレー連載: 第111回
(「コンサートだけではない!
    国民議論化したチケットの高額転売」 福井健策)

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去る8月、全国紙に目立つ一面広告が掲載された。ジャニーズ、サザン、
Perfumeなど名だたるアーティスト名がずらっと並ぶそれは、深刻化する
チケットのネット転売問題についてアーティスト116名や音楽系団体が反対する
連名の意見広告。かなり評判になったのでご存じの方も多いだろう。
先日は、筆者もNHK「クローズアップ現代+」に出演し、かなり生々しい
チケット買占めと高額転売の実態を目の当たりにした。コンサートだけでなく、
舞台・スポーツ・テーマパークと、ライブイベント界全体を巻き込む
最大の課題と化した高額転売問題を考える。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001307.html )


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■ 8.リレー連載: 第112回
(「ダンスに関する著作権入門
   ~芸術の秋。心おきなく踊るために~」 岡本健太郎)

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めっきり秋らしくなりました。学園祭のシーズンです。毎年この時期になると、
学生時代の文化祭や学園祭を思い出す方もいるのではないでしょうか。
筆者も、ストリート・ダンスの舞台に向けて、文字どおり朝から晩まで
練習漬けの毎日でした。本コラムでは、ダンスや
ダンサーの著作権的な位置づけを確認するとともに、文化祭等における
ダンス・パフォーマンスの留意点について考えてみたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001313.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

週末子供をどこへ連れて行くかで悩む方はおられませんか。子供を放っておいても
安全で、たまに絵本を読んでくれる企画などもあり、親はのんびり休めて、
しかもタダという夢のようなお勧めの施設、それが公立図書館です。

私もよく連れて行きますが、「図書新聞」などを読むのと共にCDを借りるのを
楽しみにしています。ご覧になったことのある方はおわかりだと思いますが、
公立図書館のCDのラインナップはなかなかディープで楽しめます。
利用者にはご高齢の方も多いからでしょう、基本は落語、朗読、演歌、
昭和の歌謡曲、そして綾小路きみまろあたりですが、既に廃盤となった貴重な
クラッシック、ジャズの名盤が無造作に並んでいたりすることも少なくありません。

そんな中に、「なんだこれ?」と思う珍妙なものもあります。
私の家の近所の図書館ではこんなCDを見つけました。

「鉄歌」
http://ur2.link/z5Pb
  東海林太郎の歌う南満州鉄道の社歌「満鉄社歌」から、ハイファイセットの
  歌声も美しいなかなかの名曲のJR九州の社歌「浪漫鉄道」まで、
  古今東西の鉄道会社の社歌や応援歌を集めたCDです。
  全く期待せずに借りて、ちょっと感動しました。
「エレクトリックパーク」
http://ur2.link/z5Pp
  家電量販店のCMソングばかりを集めたCDです。
  これを聞いていると無性に浪費をしたくなるので危険です。
「山手線DE読書」
http://ur2.link/z5PN (画像ありません)
  ひたすら山手線の車内の音だけが流れるCDです。タイトルからすると、
  これをBGMにして読書を楽しみなさいということなのでしょうか。
  意味不明です。
「渡部陽一の世界名作童話劇場 日本篇」
http://ur2.link/z6rZ
  戦場カメラマンの渡部陽一さんの童話のCDです。あの独特の調子で
  「むかぁし、むかし」と語るのですから、笑いをこらえるのに必死です。
  誰ですか、こんな企画を立てたのは。

一体誰が、貴重な税金を使ってこんなCDを購入したのでしょう。
借りる人なんているのでしょうか。と、実際に借りている私が言っても説得力は
ありません。
読書の秋、皆さんも近所の図書館に足を運び、ちょっとCDコーナーを覗いてみては
いかがでしょう。意外と地域性もあったりして面白いかもしれませんよ。
(桑)

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