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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第82号)

2016/12/07 (Wed) 12:30

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第82号 □■ 2016.12.7  http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

師走に突入しました。私にとっての大河ドラマの史上最高傑作の「真田丸」が
終わってしまうのが悲しくてたまりません。
本能寺の変も関が原の戦いもあっという間に終わらせて視聴者を唖然とさせた
三谷幸喜のことですから、もしかしたら今年の大阪の陣は豊臣を勝たせてしまう
のではないでしょうか。
さすがにそれはないとしても、せめて豊臣勝利版のスペシャル番組を作っては
くれないものかと願っている今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年最後のメルマガ第82号をお送りします。


□INDEX□

1.エンジニア・WEBディレクターを募集します
2.スタッフ兼秘書を募集します
3.講演・出演等のご案内
4.執筆記事・著書等のご案内
5.当事務所のサポート作品のご紹介
6.リレー連載: 第113回
(「衆議院TPP特別委員会での知財参考人意見
    ~我々はどう情報革命を乗り越えるべきか~」 福井健策)
7.リレー連載: 第114回
(「個人情報保護法
    ――改正への対応(同意取得の観点を中心に)」 二関辰郎)
8.リレー連載: 第115回
(「出演者変更によるチケット返金問題
    ~ジミー・ペイジの『パフォーマンス』を契機に~」 鈴木里佳)


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■ 1.エンジニア・WEBディレクターを募集します

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骨董通り法律事務所For the Artsでは、新たにエンジニア・WEBディレクターを
募集します。アート・メディアを支援する法律事務所で、IT・ウェブ・
ソーシャル面の企画立案と運用を担って頂くお仕事です。12月15日(木)必着。
応募の詳細は下記をご覧ください。たくさんのご応募を、お待ちしています!

http://www.kottolaw.com/recruiting.html#TechnicalStaffRecruit


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■ 2.スタッフ兼秘書を募集します

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

骨董通り法律事務所For the Artsでは、スタッフ兼秘書を募集します。
PC、特にWord、Excelの出来る方で、法律事務所経験者 を求めています。
詳細は採用情報をご覧ください。2016年12月16日(金)必着。
たくさんのご応募をお待ちしています!

http://www.kottolaw.com/recruiting.html


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■ 3.講演・出演等のご案内

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(1) 2016年10月31日 内閣知的財産戦略本部に「新たな情報財検討委員会」が
設置され、福井健策が委員に就任しました。
( http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2017/johozai/dai1/gijisidai.html )

(2) 2016年10月31日 衆議院TPP特別委員会において、福井健策が参考人として
意見陳述し、各メディアでその模様が報道されました。
( http://www.jiji.com/jc/article?k=2016103100564&g=eco )
(参考人意見要旨: http://www.kottolaw.com/column/001317.html )

(3) 2016年11月1日 福井健策が、早稲田大学における特別講義
「プロデューサー特論」に登壇しました(学内生対象)。

(4) 2016年11月10日 福井健策が、パシフィコ横浜における図書館総合展にて、
「著作権を巡る最近の動向 ~
TPP、ビッグデータ、AI、オープンサイエンスで、著作権はどうかわるのか」、
「学術著作物の二次利用~転載と翻案について」
と題する2つの講演を行いました(一般公開)。
( 著作権を巡る最近の動向: https://libraryfair.jp/forum/2016/4783 )
( 学術著作物の二次利用: https://libraryfair.jp/forum/2016/4784 )

(5) 2016年11月17日 骨董通り法律事務所のメンバーも加わる thinkC が、
結成10周年の「大ピザ・パーティー&18名ライトニングトーク」を開催し、
福井健策が基調報告などを行いました(一般公開)。
( http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/017wbryhgd2u.html )

(6) 2016年11月18日 福井健策が、明治記念館において、衛星放送協会主催
「放送界は配信革命とどう向き合うか」と題する講演を行いました(会員対象)。

(7) 2016年11月21日 福井健策が、桐蔭法科大学院・虎の門キャンパスにおいて、
公開講義「弁護士の将来像」に登壇しました(一般公開)。
( https://toin.ac.jp/lawschool/event/2016bengoshinosyouraizou/ )

(8) 2016年11月24日 福井健策が、物質・材料研究機構主催にて
「オープンサイエンスと著作権 - データマイニングからAIへ」と題する
講演を行いました。
( http://www.nims.go.jp/publicity/events/hdfqf10000083k9i.html )

(9) 2016年11月28日 福井健策が、東京大学において、
「産官学民の連携によるデジタル知識基盤の構築」と題するシンポジウムに
登壇しました(一般公開)。
( http://dnp-da.jp/events/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%881/ )

(10) 2016年11月29日 福井健策が、北九州芸術劇場において、
「舞台芸術に関わる著作権と肖像権入門」と題する講演を行いました。
( http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/entry/2016/1129gekijoujuku.html )

(11) 2016年11月30日 福井健策が、長崎県美術館において、
「著作権を考えることは未来を創造すること」と題する講演を行いました
(文化庁事業・学芸員対象)。

(12) 2016年12月6日 福井健策が、日本動画協会主催
「『アニメNEX100』キックオフシンポジウム―アニメのつくる未来」に
パネリストとして登壇しました(一般公開)。
( http://anime100.jp/conference.html )

(13) 2016年12月8日 福井健策が、NHK高校講座(Eテレ)
「社会と情報:考えよう著作権」に、ゲスト講師として出演します。
( http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/syakaijouhou/ )

(14) 2016年12月8日 福井健策が、フジテレビ「ノンストップ!」に出演し、
チケットの買占めと高額転売問題について解説します。

(15) 2016年12月15日 福井健策が、Innovation Nippon主催
「情報の自由と活用を考える―政治・消費・対話のパラダイムシフト」
と題するシンポジウムに登壇します(一般公開)。
( http://www.glocom.ac.jp/events/2022 )


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■ 4.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2016年10月21日 繊研新聞に、「裁判所は何を基準にコピー商品と
判断しているか」と題する中川隆太郎への取材記事が掲載されました。
( http://www.senken.co.jp/subscribe/feature/ )

(2) 2016年11月 会報誌『ACPC navi』(コンサートプロモーターズ協会)に、
チケット高額転売問題に関する福井健策への長文インタビューが
掲載されました。
( http://www.acpc.or.jp/magazine/ )

(3) 2016年11月12日 朝日新聞「be フロントランナー」に、福井健策の
長文インタビュー記事が掲載されました。
( 一面: http://www.asahi.com/articles/DA3S12651500.html )
( 続き: http://www.asahi.com/articles/DA3S12651440.html )

(4) 2016年11月12日 弁護士ドットコムに、トランプ政権とTPPのゆくえに関する
福井健策へのインタビュー記事が掲載されました。
( https://www.bengo4.com/internet/n_5339/ )

(5) 2016年11月16日 福井健策・諏訪公一が「知的財産」の章を執筆した、
『現代用語の基礎知識 2017』が刊行されました。
( http://gendaiyougo.jp/ )

(6) 2016年11月16日 Yahoo! ニュース記事(弁護士ドットコム)『著作権法
「判例百選」の「出版差し止め」取り消しに…なぜ結論が変わったのか?』
に、唐津真美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161116-00005353-bengocom-soci )

(7) 2016年11月21日 『Business Law Journal』2017年1月号に、
中川隆太郎の論考「ブランドマネジメントの現場における商標パロディ対応策
フランク三浦事件知財高裁判決を契機として」が掲載されました。
( http://www.businesslaw.jp/contents/201701.html )

(8) 2016年11月24日 『日経デザイン』12月号に、連載「福井弁護士の
著作権教室:TRIPP TRAPP事件の余波~産業デザインはどこまで守られるか」
が掲載されました。
( 過去記事: http://business.nikkeibp.co.jp/ND/backnum/ )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 5.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 6.リレー連載: 第113回
(「衆議院TPP特別委員会での知財参考人意見
    ~我々はどう情報革命を乗り越えるべきか~」  福井健策)

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発効は絶望とも言われつつ、関連法案は今国会で成立予定と、なかなか複雑な
様相を呈するTPP。その著作権関係法案と情報社会の未来について、
2016年10月31日、衆議院TPP特別委員会において、福井健策が参考人として
意見陳述した際の要旨を掲載します。模様は各メディアでも報道されました。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001317.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 7.リレー連載: 第114回
(「個人情報保護法
    ――改正への対応(同意取得の観点を中心に)」  二関辰郎)

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個人情報保護法の成立から約10年が経過し、大きな改正が昨年行われた。
この改正法に関連して、個人情報保護委員会のガイドラインも
今年の11月30日に策定された。改正法の全面施行は来年春を予定しているので、
事業者としては、そろそろ本格的に改正法に対応する準備が必要である。
本コラムでは、いかなる項目が改正されたかをごく簡単に整理したうえで、
「本人の同意取得」という観点から、事業者としていかなる対応が必要になるか
について解説をくわえたい。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001329.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 8.リレー連載: 第115回
(「出演者変更によるチケット返金問題
    ~ジミー・ペイジの『パフォーマンス』を契機に~」 鈴木里佳)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

「あれ、もうおわり?」「ジミー・ペイジ、弾くんじゃないの?」

先日(2016年11月11日)開催された「THE CLASSIC ROCK AWARDS 2016+
LIVE PERFORMANCE」に訪れたロックファン達は、こうつぶやいた(であろう)。
つぶやくだけにとどまらず、終演後、ジミー・ペイジが演奏しなかったことに
不満を抱いた観客の一部が、終演後チケットの払戻しを求めたのに対し、
主催者が返金に応じない姿勢を示したことが、話題となりました。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001327.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

読者の皆さんも既に忘年会の予定が入っていることと思いますが、
今年は何回ありますか?数えてみたら私は12回でした。全て平日。
もちろん当事務所の忘年会も入っています。

ちなみに12月の平日は大晦日を加えても21日間。
お酒に誘われると断れないどころか躊躇すらできない性格を反省している
今日この頃です。

読者の方からも「一度呑みに行きましょう」という嬉しいお誘いを
いただくのですが、残念ながら師走の私はカリスマ美容師状態です。
ですから、ぜひ新年会の方で。予約受付中です。

冒頭でも触れましたが、今回が年内最後のメルマガとなります。
次号は1月下旬の予定です。
今年もご購読をいただき有難うございました。
少し早いですが、皆さまよいお年をお迎えください。
(桑)

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