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    Kotto Law メールマガジン(第14号)
  • 2010/06/16 (Wed) 17:30
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    Kotto Law メールマガジン(第12号)
  • 2010/04/07 (Wed) 17:21
    Kotto Law メールマガジン(第11号)
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    Kotto Law メールマガジン(第10号)
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    Kotto Law メールマガジン(第8号)
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    Kotto Law メールマガジン(第7号)
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    Kotto Law メールマガジン(第6号)
  • 2009/09/10 (Thu) 14:16
    Kotto Law メールマガジン(第5号)
  • 2009/07/31 (Fri) 08:50
    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第84号)

2017/02/24 (Fri) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第84号 □■ 2017.2.24  http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

花粉の飛散が本格化し、梅の花も見頃を向かえ、春の気配が感じられるように
なりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
前号以降、PPAPの商標登録出願、音楽教室に対するJASRACの著作権使用料請求
などの問題が勃発し、当事務所の弁護士も各方面から見解を求められました。
メルマガ第84号をお送りいたします。

□INDEX□

1.講演・出演等のご案内
2.執筆記事・著書等のご案内
3.当事務所のサポート作品のご紹介
4.リレー連載: 第117回
(「JASRAC音楽教室問題から1週間。
   取材等で話したことをざっくりまとめてみる」 福井健策)
5.リレー連載: 第118回
(【情報・メディアと知財のスローニュース】
   「ついに決着・・・・・・か?
    『三代目日本版フェアユース』の現在地点」 福井健策)
6.リレー連載: 第119回
(「スポーツをする権利と差別
   ~性的マイノリティを巡る近時のスポーツ界の動き~」 小林利明)


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■ 1.講演・出演等のご案内

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(1) 2017年1月26日 福井健策が、日本テレビ「スッキリ!」にて、
ピコ太郎さん関連の商標など大量出願の問題について解説しました。
( http://www.ntv.co.jp/sukkiri/lineup/01/20170126.html )

(2) 2017年1月27日 福井健策が、沖縄県立博物館・美術館にて
「沖縄デジタルアーカイブの未来と課題」と題するシンポジウム、及び
「デジタルアーカイブをめぐる法的な諸問題」と題するセミナーに登壇しました
(一般公開)。
( http://okinawa-archives-labo.com/?p=283 )

(3) 2017年2月2日 23:10より 福井健策が、テレ朝チャンネル2「日本にプラス」
に出演し、キュレ―ションサイト問題について解説しました。
( http://www.tv-asahi.co.jp/ch/tsuda/contents/lineup/0258/ )

(4) 2017年2月3日 JASRACの音楽教室に対する著作権使用料請求をめぐる問題
について、北澤尚登がTBSテレビ「白熱ライブ ビビット」に生出演し、解説しました。
( http://www.tbs.co.jp/vivit2015/ )

(5) 2017年2月4日 福井健策が、TRASHMASTERS公演「たわけ者の血潮」
(座・高円寺)の昼の部アフタートークに出演し、作・演出の中津留章仁氏と
対談しました。
( http://www.lcp.jp/trash/next.html )

(6) 2017年2月4日 津田大介メールマガジンに、「ネット言論空間の公共性は
担保できるのか」と題して、福井健策が登壇した「Innnovation Nippon 2016」
シンポジウムの模様が再録されました(有料購読制)。
( http://tsuda.ru/tsudamag/2017/02/10360/ )

(7) 2017年2月4日及び2月6日 岡本健太郎が、JASRACによる音楽教室からの
著作権料徴収問題について、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム」及び
フジテレビ「あしたのコンパス」にてコメントしました。
( 辛坊治郎ズーム: http://www.1242.com/program/zoom/ )
( あしたのコンパス: https://www.houdoukyoku.jp/archives/0004/chapters/27189 )

(8) 2017年2月8日 福井健策が、国立国語研究所において、ビッグデータ活用
とオープンデータ化について講演します(人間文化研究機構主催・詳細続報)。

(9) 2017年2月13日 福井健策が、J-Wave「Jam the World」にスタジオ出演し、
JASRACと音楽教室問題について解説しました。
( http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/break/170213.html )

(10) 2017年2月14日 岡本健太郎が、東京弁護士会 知的財産法部の定例部会において、
「平成28年著作権関係事件の概況」を報告いたしました(関係者対象)。

(11) 2017年3月7日 福井健策が、日本ライセンス協会主催にて
「人工知能、ビッグデータと知的財産権」と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.lesj.org/contents/japanese/02_1getsu.html )

(12) 2017年3月9日 福井健策が、早稲田大学において、「脚本アーカイブズ・
デジタル活用の未来」と題するシンポジウムに登壇します(一般公開)。
( http://prt.nu/6/kottolaw )

(13) 2017年3月13日 及び 14日 人工知能(AI)の社会影響と
「開発ガイドライン」をめぐる国際シンポジウムが総務省主催で開催され、
福井健策が2日目に登壇します(一般公開)。
( http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000056.html )

(14) 2017年3月21日 日本薬学図書館協議会主催にて、福井健策が
「学術著作物の利用と著作権」と題する講演を行います(関係者対象)。

(15) 2017年3月27日 小林利明が、宣伝会議主催による「クリエイターのための
法務講座」に登壇します(一般受講可)。
( https://www.sendenkaigi.com/class/detail/creator_law.php )

(16) 2017年4月15日 福井健策がメンバーとして参加する「デジタル
アーカイブ学会」の設立総会が、東京大学において開催されます
(一般公開。入会不要)。
( http://prt.nu/0/kottolaw )


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■ 2.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2017年1月25日 『ジュリスト』2017年2月号に、小林利明の論考
「不使用商標登録取消審判における『使用』と商標的使用」が掲載されました。
( http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/index.html )

(2) 2017年2月 『博物館研究』2月号の「特集:博物館と著作権等」に、
福井健策の巻頭エッセイが掲載されました。
( https://www.j-muse.or.jp/03books/ms.php )

(3) 2017年2月 『ビジネス法務』4月号に、「グレーゾーンを克服する」と
題する福井健策のエッセイと北澤尚登のQ&Aが掲載されました。
( http://www.chuokeizai.co.jp/bjh/image3/201704mokuji.pdf )

(4) 2017年2月1日 『広報会議』3月号の巻頭特集に、広報法務と著作権の対処
について福井健策のインタビュー記事が掲載されました。
( https://www.sendenkaigi.com/books/back-number-kouhoukaigi/8945 )

(5) 2017年2月2日及び2月3日 JASRACによる音楽教室から著作権料徴収について、
福井健策のコメントがIT Mediaに掲載されました。また、NHKニュース、
日本テレビ「news every.」、TBS「あさチャン!」ほかにてインタビューが
放送されました。
( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/02/news065.html )

(6) 2017年2月3日 雑誌『東京人』3月号の特集「これはパロディではない」に、
福井健策のインタビュー記事が掲載されました。
( http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html )

(7) 2017年2月6日 JASRACと音楽教室問題について、福井健策のコメントが
東京新聞及びIT Mediaに掲載されました。
( http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/06/news071.html )
7日、コメントがTV東京「ワールドビジネスサテライト」にて放送されました。
( http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/news/post_126222/ )

(8) 2017年2月21日 Yahoo!ニュース記事『米国著作権の仕組み…「ビートルズ
の著作権」返還求めポールがソニー子会社を提訴(弁護士ドットコム)』に、
唐津真美の解説が掲載されました。
( http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00005730-bengocom-soci )

(9) 2017年2月24日 JASRACと音楽教室問題について、福井健策のコメントが
『週刊朝日』に掲載されました。
( http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18833 )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 3.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 4.リレー連載: 第117回
(「JASRAC音楽教室問題から1週間。
    取材等で話したことをざっくりまとめてみる」 福井健策)

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2月はJASRACの嵐がネット上で吹き荒れた。自分や事務所のメンバーもずいぶん
色々な箇所でコメントを求められ、またつぶやいたり反響を頂いたりして来た。
こうした「祭り」状態の常として一部で論点も拡散・錯綜して来たので、
自分なりに一度短くまとめておく。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001379.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 5.リレー連載: 第118回
(【情報・メディアと知財のスローニュース】
   「ついに決着・・・・・・か?
    『三代目日本版フェアユース』の現在地点」 福井健策)

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知財本部「次世代知財システム委員会」が、著作権への「柔軟な権利制限規定」
の導入を打ち出したのを受け、文化審議会ワーキングチームが意欲的かつ
課題山積の報告書をまとめた 。まだまだ法制化論議はこれからだが、
この段階でのコメントを書いておこう。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001381.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第119回
(「スポーツをする権利と差別
   ~性的マイノリティを巡る近時のスポーツ界の動き~」 小林利明)

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東京オリンピック・パラリンピックまで3年半。新国立競技場の予算問題に
始まった会場問題は、バレーボールやボート競技会場の見直し要否問題へと続き、
最近はゴルフ競技会場が話題となっています。
今回のコラムはゴルフ競技会場問題と絡めて、スポーツにおける差別、
とりわけスポーツと性的マイノリティについて考えてみたいと思います。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001391.html )

(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

25年前に買ったCOACHのアタッシュケースを今でもたまに使うのですが、
少し古びてきたので先日仕事で外出中に手入れ用のオイルを買うべく
某百貨店のショップに立ち寄りました。
平日の昼間の百貨店など出かけることはほとんどないのですが、確かに
爆買いと騒がれた外国人はあまりおらず、代わりに目立ったのがいかにも
裕福そうな中高年の女性。そう、絵に描いたような有閑マダムです。

   熟年離婚したい方はいませんかー。
   遺言を書きたいという方はいませんかー。

と営業をしたい衝動に駆られましたが、そこでふと、

   有閑マダムの男性版は何と呼ぶのだ?

という疑問が沸いてきました。
マダムの反対というとやはりムッシュでしょうか。でも、

   有閑ムッシュ

ってのはどうもキヨスクで売られている新聞のようなイメージですよね。

徳島には「ムッシュ藤田」というフランス料理店があります。
http://www.m-fujita.co.jp/
とっても雰囲気もよく、お料理もおいしそうなのですが、何も知らずにお店の名前
だけを聞いたら、こんな素敵なお店は想像できない気がします。

日本における「マダム」と「ムッシュ」のこのイメージの落差はどこから来るのか、
と考えたら、やはりダチョウ倶楽部が原因ではないかという気がいたしました。

関係ありませんが、私は南部虎弾がいた頃のダチョウ倶楽部が大好きでした。
(桑)

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