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    Kotto Law メールマガジン(第46号)
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    Kotto Law メールマガジン(第45号)
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    Kotto Law メールマガジン(第43号)
  • 2013/04/04 (Thu) 12:00
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    Kotto Law メールマガジン(第30号)
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    Kotto Law メールマガジン(第21号)
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    Kotto Law メールマガジン(第20号)
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    Kotto Law メールマガジン(第17号)
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    Kotto Law メールマガジン(第14号)
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    Kotto Law メールマガジン(第8号)
  • 2009/12/18 (Fri) 11:48
    Kotto Law メールマガジン(第7号)
  • 2009/11/06 (Fri) 16:50
    Kotto Law メールマガジン(第6号)
  • 2009/09/10 (Thu) 14:16
    Kotto Law メールマガジン(第5号)
  • 2009/07/31 (Fri) 08:50
    Kotto Law メールマガジン(第4号)
  • 2009/05/29 (Fri) 17:24
    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第88号)

2017/06/26 (Mon) 12:00

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第88号 □■ 2017.6.26  http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

早いものでもう梅雨、そして株主総会シーズンが到来しました。
留学する弁護士にとっては旅立ちの時期ですが、後述のとおり弊事務所の
鈴木弁護士も留学のため渡米いたします。
4月と共に人の動きのある今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
めでたいゾロ目のメルマガ第88号をお届けいたします。


□INDEX□

1.鈴木弁護士が米国スタンフォード大学ロースクール留学へ
2.講演・出演等のご案内
3.執筆記事・著書等のご案内
4.当事務所のサポート作品のご紹介
5.リレー連載: 第128回
(「AI自動創作の現在を俯瞰する
   ~人工知能は実際どの程度電気羊の夢を見ているのか?~」福井健策)
6.リレー連載: 第129回
(「時を貫く―― 脚光を浴びる公文書管理」   二関辰郎)


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■ 1.鈴木弁護士が米国スタンフォード大学ロースクール留学へ

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鈴木里佳弁護士が、7月より渡米し、米国スタンフォード大学ロースクール
に留学いたします。
1年間の予定です。
ITビジネスの最前線の地にて、エンターテイメント、IT及び知的財産権に
関する新たな知識や経験を得てくることを期待しております。


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■ 2.講演・出演等のご案内

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(1) 2017年5月27日 福井健策が、エンターテインメント・ロイヤーズ・
ネットワーク(ELN)の理事に選出されました。
( http://j-eln.org/ )

(2) 2017年5月29日 福井健策が、フランス大使館主催による国際シンポジウム
「人工知能は社会をどのように変えるのか?」に登壇しました
(入場無料、於六本木アカデミーヒルズ)。
( https://jp.ambafrance.org/article11527 )

(3) 2017年5月31日 福井健策が、AbemaTV/AbemaPrimeに出演して、
JASRACと著作権問題について解説しました。
( https://abema.tv/channels/abema-news/slots/8y1Qz2NMupHnKh )

(4) 2017年6月 二関辰郎が、日弁連情報問題対策委員会の委員長に就任しました。

(5) 2017年6月 当事務所は、Global Law Experts(GLE)において、
『Copyright Law Firm of the Year in Japan - 2017』を受賞いたしました。
( http://www.globallawexperts.com/ )

(6) 2017年6月2日 福井健策が、ライブ・エンターテイメントEXPOにおいて、
「本気で海外コンテンツを展開するための、英文契約公開添削」と題する
講演を行いました(一般公開)。
( http://www.live-event.jp/Conference/seminar-event/#tab2 )

(7) 2017年6月7日 福井健策が、AbemaTV/AbemaPrimeにて、ビッグデータと
独占禁止法の問題についてコメントいたしました。
( https://abema.tv/channels/abema-news/slots/9EnrbwzdL6HRif )

(8) 2017年6月13日 福井健策が、電通ホールにおいて、ライブセミナー
「チケット高額転売問題と日本のエンタメの未来」に登壇しました
(関係者対象)。
( https://boardwalk-inc.jp/seminar2017/ )

(9) 2017年6月15日 福井健策が、モバイル・コンテンツ・フォーラムにて、
「情報革命と知的財産権の運命」と題する講演を行いました(一般公開)。
( https://www.mcf.or.jp/course/cr_course_2017050 )

(10) 2017年6月21日 福井健策が、日本ライセンス協会主催にて、
「人工知能、ビッグデータと知的財産権」と題する講演を行いました
(一般公開)。
( http://www.lesj.org/workshop/monthly/west.php )

(11) 2017年6月28日 福井健策が、AI・人工知能EXPOにおいて、
「AIと知的財産権、その入門と実務対策」と題する講演を行います
(一般公開)。
( http://www.ai-expo.jp/Conference_Event/seminar-event/ )

(12) 2017年7月5日 小林利明が、宣伝会議主催による
「クリエイターのための法務講座」に登壇します(一般受講可)。
( https://www.sendenkaigi.com/class/detail/creator_law.php )

(13) 2017年7月7日 岡本健太郎が、社会情報大学院大学の
「情報コンテンツ戦略」の講義に登壇します(関係者対象)。
( https://www.mics.ac.jp/ )

(14) 2017年7月10日 福井健策が、電通ホールにて、「著作権のグレーゾーン
を克服する」(仮)と題する講演を行います(関係者対象)。

(15) 2017年7月12日 福井健策が、河合塾横浜校において、
「ネット社会と著作権~シェア・引用・二次創作の自由と限界~」
と題する講演を行います(学生対象)。

(16) 2017年7月14日 福井健策と橋本阿友子が、日本楽譜出版協会主催にて、
「演奏権~音楽利用の多様化とその未来~」と題する連続講演を行います
(一般公開)。
( http://www.j-gakufu.com/news.html )

(17) 2017年7月15日 福井健策が、あざみ野カレッジにおいて、「アーティスト
のための著作権・肖像権入門」と題する公開講座に登壇します。
( http://artazamino.jp/series/azaminocollege_for_artists/ )

(18) 2017年7月19日 唐津真美が、CRIC主催「関東地区著作権ビジネス講座」
に登壇し「音楽ビジネスに関わるアーティストの諸権利と契約のポイント」
と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.cric.or.jp/seminar/index.html#sem20170719 )

(19) 2017年7月20日 福井健策が、映像産業振興機構(VIPO)主催にて
「コンテンツ業界が知っておきたい動画制作・公開の著作権と肖像権」
と題する講演を行います(一般公開)。
( https://www.vipo.or.jp/news/14184/ )

(20) 2017年7月21日 福井健策が、JRRC著作権セミナーにて、
「ネット社会の羅針盤-コピー、引用、リンクの自由と限界-」と題する
講演を行います(一般公開)。
( https://www.jrrc.or.jp/seminar/seminar_20170721.html )

(21) 2017年7月21日 小林利明が、公益社団法人 精密工学会の現物融合型
エンジニアリング専門委員会にて、
「3Dプリンティング/3Dモデルデータの活用・保護に関する法律問題」
と題する講演を行います(会員対象)。

(22) 2017年7月28日 福井健策が、札幌文化芸術交流センターにて、
「文化イベントにおける著作権」と題する講演を行います(一般公開)。
( http://www.sapporo-community-plaza.jp/form_170628.php )


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■ 3.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2017年5月29日 日本経済新聞夕刊に、美術館における写真撮影に関する
小林利明のコメントが掲載されました。
( http://www.nikkei.com/article/DGKKZO16995450Z20C17A5NZBP00/ )

(2) 2017年6月2日 BUSINESS LAWYERSに、橋本阿友子の解説「ヤマハがJASRACを
提訴 - 音楽教室での演奏は聞かせる目的?教育目的?」が掲載されました。
( https://business.bengo4.com/category5/article199 )

(3) 2017年6月7日 日本経済新聞デジタルに、無断リンクとEUリンク税の議論
に関する福井健策と中川隆太郎のコメントが掲載されました。
( http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17117590R30C17A5000000/ )

(4) 2017年6月10日 東京新聞朝刊に「チバニアン」商標登録問題について
福井健策のコメントが掲載されました。

(5) 2017年6月10日 岡本健太郎が執筆した「平成28年著作権法関係裁判例紹介」
が『パテント』6月号(Vol.70)に掲載されました。

(6) 2017年6月17日 朝日新聞「耕論」に、チケット買占め転売問題に関する
福井健策のインタビューが掲載されました。
( http://www.asahi.com/articles/DA3S12991483.html )

(7) 2017年6月23日 産経新聞にJASRAC・音楽教室訴訟に関する福井健策の
コメントが掲載されました。
( http://www.sankei.com/entertainments/news/170623/ent1706230011-n1.html )

(8) 2017年6月25日 発行の『アド・スタディーズ』に、デジタルアーカイブの
法課題に関する福井健策・小林利明のコラムが掲載されました。

(9) 2017年7月5日 刊行の『ジャニ活を100倍楽しむ本!』(青春出版社)に、
チケット問題に関する福井健策のロングインタビューが掲載されました。
新領域開拓です。
( http://www.seishun.co.jp/book/18991/ )


※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 4.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 5.リレー連載: 第128回
(「AI自動創作の現在を俯瞰する
   ~人工知能は実際どの程度電気羊の夢を見ているのか?~」福井健策)

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人工知能の生み出すコンテンツが現在のペースで進化を続けると、それは
ビジネスや我々の社会にどんな影響をあたえ、著作権や知財の姿はいったい
どう変わって行くのか? まずは、拡大し続けるAIコンテンツの現在を
タイプ別に出来る限り俯瞰してみよう。


(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001488.html )


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

■ 6.リレー連載: 第129回
(「時を貫く―― 脚光を浴びる公文書管理」   二関辰郎))

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━††

加計、森友、自衛隊南スーダンなど、公文書の管理にかかわる問題が
このところ脚光を浴びている。本コラムは、公文書の意義や情報公開との関係を
簡単に説明し、あわせて、加計学園の文書に関して、作成日時や作成部局が
明確でない行政文書の例は以前から多数あること、それゆえ「怪文書」など
という表現はもとより妥当しなかったことを実例を通して説明する。

本コラムを書いた後、文科省が再調査を実施し、文書の存在がはっきりした。
事態は多少動いたが、だからといってこの問題を過去のことにしてはいけない
だろう。当初から根拠もなく存在を否定した政府の責任は消えないし、過ぎた
こととして許容すれば、今後も似たようなことが繰り返されるだろうからだ。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001464.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

最近TVで、「望外の結果」、「僥倖としかいいようがない」といった言葉を
耳にしました。私も書き言葉では使うことはありますが、会話では使うことが
まずないこの言葉、どんな年寄りが発したと思いますか?
実は破竹の勢いで連勝記録を伸ばしている将棋の藤井四段、若干14歳の口から
出た言葉です。中学生のくせになんとジジ臭い言葉を使う奴だと思いましたが、
既に貫禄十分で風格すら漂う対局中の姿を見て納得いたしました。

報道によると、宿題を提出しなかったとして職員室に呼び出した先生に、
 「授業内容は理解できているのに、なぜ宿題をやらなければいけないのか」
と食い下がったそうです。頭脳も精神面でも成熟している藤井四段、いったい
親御さんはどんな教育をされたのかと思います。

ちなみに同じ中学生でも私の息子の場合、英語のテキストに出てきた「Susie」
という女の子の名前を「すし江」だと思っていたことが最近発覚いたしました。
藤井四段の親御さんの爪の垢を煎じて飲ませてもらいたいものです。。。
(桑)


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