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    Kotto Law メールマガジン(第4号)
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    Kotto Law メールマガジン(第3号)最終テスト
  • 2009/03/23 (Mon) 17:19
    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第94号)

2018/01/29 (Mon) 12:00
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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第94号 □■ 2018.1.29  http://www.kottolaw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

年が明けたと思ったらあっという間に1月も残り数日となってしまいました。
先日東京は久しぶりの大雪に見舞われましたが、巷にはふきのとうも出回り
始めました。少しずつ春の気配も感じられる今日この頃ですが、皆さま
いかがお過ごしでしょうか。新年最初のメルマガ第94号をお送りいたします。


□INDEX□

1.骨董通り法律事務所に新メンバーが加入します
2.橋本弁護士が出向に参ります
3.講演・出演等のご案内
4.執筆記事・著書等のご案内
5.当事務所のサポート作品のご紹介
6.リレー連載: 第138回
(「追記版:国民議論化したチケットの高額転売」  福井健策)
7.リレー連載: 第139回
(「あらためて「時効」を知ろう
   ~債権法改正の成立をふまえて~」  北澤尚登)


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 ■ 1.骨董通り法律事務所に新メンバーが加入します
 
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骨董通り法律事務所では2月より、出井甫・松澤邦典の両弁護士を新たな仲間
として迎えることになりました。両名の略歴は、下記をご覧ください。
ともに弁護士3年目となる68期。出井弁護士は、ゲーム・アニメ・ピアノを
こよなく愛し、福井の講演にいち早く呼応して大手ファームでの激務の傍ら
AIと知財に関する論文を書き上げ、弊所の門を叩いたフットワークの持ち主です。
松澤弁護士は、子役での映画主演という異色の経歴を持ち、大学では当初文学
を志すも法学部に転じて弁護士となった、知財と一般民事での広い実務経験と
ベンチャー支援への熱い思いの持ち主です。そんな「情熱枠」のふたりと弊所を、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

弁護士 出井 甫 (Idei Hajime)

      早稲田大学本庄高等学院出身
2013年   早稲田大学法学部卒業
      司法試験予備試験合格
2014年   早稲田大学法科大学院中退
2015年   弁護士登録(第一東京弁護士会・68期)
      アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所
2018年2月 骨董通り法律事務所加入


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

弁護士 松澤 邦典 (Matsuzawa Kuninori)

      長野県松本深志高等学校出身
2011年   東京大学文科三類を経て、同法学部卒業
2013年   東京大学法科大学院修了
2015年   弁護士登録(東京弁護士会・68期)
      虎ノ門総合法律事務所入所
2018年2月 骨董通り法律事務所加入


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■ 2.橋本弁護士が出向に参ります

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2017年3月に当事務所に加入した橋本阿友子弁護士が、本年1月より、
国内の大手放送プロダクションに出向に参ることになりました。
期間は、当面1年間の予定です。

激動するメディアの現場でもまれることで、皆様との出会いで学ばせて頂いた
経験に更に知見を加えて参るものと期待しています。
今後も変わらぬご厚誼を、何卒よろしくお願いいたします。


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■ 3.講演・出演等のご案内

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(1) 2017年12月5日 デジタルアーカイブ学会主催の公開シンポ
「著作権だけではない!デジタルアーカイブと法制度の新たな課題解決に
向けて」において、福井健策が基調講演及びパネル司会を務めました。
( http://digitalarchivejapan.org/symposium )

(2) 2017年12月6日 Fashion Lawセミナーにて、中川隆太郎が
「ファッションデザインは著作物か?-日米欧の現状と展望」と題する
講演を行いました。
( http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/toranomon/professional-meeting/1202424_2847.html )

(3) 2017年12月7日 デジタルアーカイブ学会関西部会主催にて、福井健策が
「デジタルアーカイブに関わる肖像権を60分で学ぶ in 関西」と題する
講演を行いました(一般公開)。
( http://digitalarchivejapan.org/bukai/kansai )

(4) 2017年12月9日 日本ミュージアム・マネージメント学会主催にて、
福井健策が「博物館のデジタル戦略と著作権」と題する講演を行いました
(一般公開)。
( http://www.jmma-net.org/muydwqi3q-10/#_10 )

(5) 2017年12月15日 福井健策が出演したデジタルアーカイブ学会シンポジウム
のレポートが「窓の杜」に掲載されました。
( https://forest.watch.impress.co.jp/docs/bookwatch/digipub/1097075.html )

(6) 2017年12月16日 日本スポーツ法学会第25回学会大会において、小林利明が
「Collective Bargaining Agreementによるアスリートのパブリシティ権の規律」
と題する発表を行いました。

(7) 2017年12月20日 福井健策が、日大芸術学部音楽学科にて特別講義
「音楽と著作権:入門にして絶対必要篇」を行いました(学生対象)。

(8) 2018年1月 福井健策が株式会社WOWOWの番組審議委員に就任いたしました。

(9) 2018年1月 Corporate INTL において、当事務所は 2018年の
『Copyright Law Firm of the Year in Japan』 を受賞しました。
( http://www.corp-intl.com/ )

(10) 2018年1月9日 小林利明が、横浜国立大学におけるJASRAC寄附講座
「コンテンツ産業と法制度」に登壇しました(学内生対象)。

(11) 2018年1月10日 福井健策が東京大学学際情報学府での特別講義
「デジタルアーカイブ原論」に登壇しました(学生対象)。

(12) 2018年1月19日 小林利明が、宣伝会議主催による「クリエイターのための
法務講座」において担当講師を務めました(一般受講可)。
( https://www.sendenkaigi.com/class/detail/creator_law.php )

(13) 2018年1月22日 岡本健太郎が、岐阜県フィルムコミッション関係者向けの
「映像作品活用人材講習会」において担当講師を務めました(関係者対象)。

(14) 2018年1月24日 岡本健太郎が、東京藝術大学上野キャンパスにおいて、
「クリエイターのための法律相談所」と題する講演を行いました(関係者対象)。

(15) 2018年1月25日 国際企業法務協会(INCA)月例会において、唐津真美が
「それが知りたかった!ビジネスシーンにおける著作権講座」と題する講演を
行いました(会員対象)。
( https://www.inca.gr.jp/2017/12/26/451/ )

(16) 2018年1月26日 福井健策がGBKSにて、設立一周年記念講座「AI・ビックデータ
活用のインパクトと変動する知的財産権」を行いました(一般公開)。
( https://gbks.jp/news/pdf/gbks_35.pdf )

(17) 2018年2月6日 福井健策がスローレーベル主催にて、「クリエイティブな
福祉関係者のための法律講座:著作権、肖像権のベーシックをバシバシ
身につける」と題する公開レクチャーを行います。
( http://www.slowlabel.info/report/3180/ )

(18) 2018年2月6日 岡本健太郎が、日本新聞協会において、「メディアでの写真、
映像利用-肖像権などを巡る論点」(仮)と題する講演を行います(関係者対象)。

(19) 2018年2月13日 東京弁護士会 知的財産法部の定例部会において、
岡本健太郎が「平成29年著作権関係事件の概況」を報告いたします(関係者対象)。

(20) 2018年2月20日 ヤマハ株式会社にて、橋本阿友子が「音楽イベント開催
からコンテンツ二次利用にいたるまでの権利処理」について講演を行います
(会員対象)。


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■ 4.執筆記事・著書等のご案内

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(1) 2017年12月 福井健策へのインタビューが掲載され、小林利明が執筆に
参加した『入門 デジタルアーカイブ』が勉誠出版から刊行されました。
( http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100824 )

(2) 2017年12月 みずほ総合研究所の月刊実務雑誌『BUSINESS TOPICS』
2018年1月号に、唐津真美が執筆した「フリー素材を利用する場合の留意点は?
著作権に関わる実務Q&A」が掲載されました。
( https://www.forum-m.jp/htdocs/topics/index.html )

(3) 2017年12月5日 Business Lawyersに福井健策へのロングインタビューが
掲載されました。
( https://business.bengo4.com/category5/article273 )

(4) 2017年12月6日 朝日新聞朝刊に、JASRACと映画上映料に関する福井健策の
コメントが掲載されました。
( https://www.asahi.com/articles/DA3S13260797.html )

(5) 2017年12月14日 福井健策がAbemaTV「AbemaPrime」に出演し、日本酒や
チケットの高額転売問題について解説しました。

(6) 2017年12月22日 BUSINESS LAWYERSの実務Q&Aに、唐津真美の解説
「共同著作になる要件」が掲載されました。
( https://business.bengo4.com/category5/practice714 )

(7) 2017年12月29日 朝日新聞DIGITALに、ネタバレサイト関連裁判に関する
小林利明のコメントが掲載されました。
( https://www.asahi.com/articles/ASKDT62HLKDTUTIL02Y.html )

(8) 2017年12月29日 Yahoo! ニュース記事(弁護士ドットコム)『ラーメン
「一蘭」の特許「味集中カウンター」、何が法的に保護されているの?』に、
唐津真美の解説が掲載されました。
( https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171229-00007147-bengocom-soci )

(9) 2018年1月 「情報管理」2018年1月号に、「ネットのダークマター、
海賊版はもう止まらないのか?」と題する福井健策の論考が掲載されました。
( https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/60/10/60_735/_article/-char/ja/ )

(10) 2018年1月1日 東京新聞朝刊に、チケットや日本酒の高額転売問題に関する
福井健策のコメントが掲載されました。

(11) 2018年1月6日 発売の月刊MdNの特集「著作権をめぐる表現と権利の物語」に
福井健策の巻頭インタビューが掲載されました。
( https://www.mdn.co.jp/di/MdN/ )

(12) 2018年1月10日 桑野雄一郎・赤松健著、福井健策編による
『出版・マンガビジネスの著作権 第2版』が著作権情報センターより刊行
されました。これにて、改訂版「エンタテインメントと著作権」全5巻が完結です。
( http://www.cric.or.jp/publication/book/index.html#MangaBusiness )

(13) 2018年1月13日 ハフポスト日本版に、「最強のマンガ守護者は法律でも
技術でもなく…福井健策弁護士に聞く海賊版サイト問題」と題する
インタビュー記事が掲載されました。
( https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00010003-huffpost-soci )

(14) 2018年1月18日 朝日新聞朝刊に、人工知能と著作権に関する福井健策の
コメントが掲載されました。
( https://www.asahi.com/articles/DA3S13318129.html )

(15) 2018年1月25日 毎日新聞朝刊に、音楽教室・JASRAC裁判に関する
福井健策のコメントが掲載されました。
( https://mainichi.jp/articles/20180125/ddm/004/040/015000c )

(16) 2018年1月26日 日本経済新聞朝刊に、出版不況と海賊版に関する
福井健策のコメントが掲載されました。
( https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26157560V20C18A1TI1000/ )

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
http://www.kottolaw.com


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■ 5.当事務所のサポート作品のご紹介

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当事務所のメンバーがスタッフ参加・サポートした作品を、
最近のイベントなどを中心に一部ご紹介しています。是非、ご覧ください。

http://kottolaw.com/works.html


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■ 6.リレー連載: 第138回
(「追記版:国民議論化したチケットの高額転売」  福井健策)

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チケット高額転売問題について2016年にコラムを執筆して以来、転売業界(?)を
揺るがす大きな地殻変動がふたつ起きている。朝日新聞「耕論」でも予測した、
「規制法の進行」と「詐欺などでの摘発増加」である。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001307.html )

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■ 7.リレー連載: 第139回
(「あらためて「時効」を知ろう
   ~債権法改正の成立をふまえて~」  北澤尚登)

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ついに成立した「債権法改正」。2020年の施行を見据えて、実務対応の備えが
求められます。
今回は、過去のコラムでも扱ってきた「時効」について、改正をふまえた
「まとめ」的な解説をいたします。ビジネス上も、時効管理は重要です。
ぜひ、ご参考にしてみてください。

(全文を読む: http://www.kottolaw.com/column/001615.html )


(メンバーの過去のコラムを読む:
http://www.kottolaw.com/column/index.html )


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

先日、新宿から南阿佐ヶ谷に向かうべく丸ノ内線に乗ったところ、乗る列車を
間違えてしまい、気がつくと中野富士見町に着いているという失態を演じて
しまいました。

夜には同様の間違いをしでかす酔客もおるに違いないとSNSで語ったところ、
友人たちが次々と失敗談を告白してくれました。

国立に向かったのに、気がつくと高尾にいた

という中央線の悲劇はよく聞く話ですが、ほかにも、

横浜から自由が丘に向かったのに、気がつくと森林公園にいた
あざみ野から三軒茶屋に向かったのに、気がつくと南栗橋にいた

などなど。地下鉄と私鉄の直通運転は便利ではありますが、夜間に運行する
ことが酔客にとっていかに危険かがよくわかります。鉄道各社にはぜひ、
直通運転をしない、乗り換え必須の酔客専用列車を設けてもらいたいものです。

もちろんそんな不便で酒臭い列車に好んで乗る人はないでしょうから、
車内には「ウイスキーがお好きでしょ」と微笑む井川遥のポスターを貼り、
軽く酒と肴でも出したらよろしいかと。もっとも、そんな魅力的な車両だと
終点に着いても乗り換えずそのまま折り返し運転に付き合ってしまう酔客が
続出するかもしれません。
(桑)


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