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    Kotto Law メールマガジン(第2号)
  • 2009/02/16 (Mon) 10:32
    Kotto Law メールマガジン(創刊号)

Kotto Law メールマガジン(第7号)

2009/12/18 (Fri) 11:48

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■□ 骨董通り法律事務所 Kotto Law メールマガジン □■
■□ 第7号 □■ 2009.12.18● http://www.kottolaw.com
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師走も残すところあと2週間ほどとなりました。寒さも厳しくなってまいりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。2009年最期のメルマガ第7号をお送りします。

□INDEX□
 1.メンバー弁護士公募のお知らせ
 2.執筆記事・著書等のご案内
 3.講演等のご案内
 4.リレー連載:ビジネス&IT Law 第5回
 (「『不可抗力』を考える - 新型インフル・パニックを題材に」唐津真美)
 5.春・インターン募集のお知らせ
 6.福井健策がTwitterをはじめました
 7.年末年始の事務所休業期間のご案内

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 ■ 1.メンバー弁護士公募のお知らせ

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骨董通り法律事務所では、新規メンバーとして、
エンタテインメント・メディア法務など当事務所の活動に興味のある、
職務経験が概ね2年以上5年以内の弁護士若干名を募集いたします。
(2010年2月11日(木)到着分まで受け付けております。)

詳細はhttp://www.kottolaw.com/recruiting.htmlをご覧ください。

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 ■ 2.執筆記事・著書等のご案内
 
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(1) 2010年1月8日発行の「コピライト」誌に、福井健策の講演録「情報世界の覇権と
  著作権の戦略」が掲載されます。( http://www.cric.or.jp/book/copi.html )

(2) 2009年12月9日、Internet Watchに福井健策へのロングインタビュー
  「鳩山発言『著作権保護期間70年へ』の影響は?福井弁護士に聞く」
  が掲載されました。
  ( http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20091209_334046.html )

(3) 2009年12月、福井健策が共著で参加した「著作権判例百選 第4版」(中山信弘
  ほか編)が、有斐閣より発売されます。
  ( http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641114982 )

(4) 2009年11月17日-12月6日上演の、Bunkamuraシアターコクーン「十二人の怒れる男」
  (蜷川幸雄演出)プログラムに、福井健策のコラム「司法修習生たちが演じた『12人』」
  が掲載されました。

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 ■ 3.講演等のご案内
 
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(1) 2010年2月4日、新社会システム総合研究所(http://www.ssk21.co.jp/)が主催する
  「ライブ・エンタテインメントの権利処理と実務」と題するセミナーにおいて、
  二関辰郎が講師を務めます。
  (http://www.ssk21.co.jp/seminar/hy_S_10022.html)

(2) 2010年2月19日、京都リサーチパークにて、福井健策が「市民のための著作権講座」
  と題するセミナーを行います。
  (社団法人著作権情報センター主催:http://www.cric.or.jp/seminar/seminar.html )

(3) 2009年12月10日、北澤尚登が、全国美術館会議(小規模館研究部会)研修
  「著作権を学ぶ ~基礎から実践まで~」において、「海外の著作権の基礎知識」
  と題する講演を行いました。

※このほか、事務所メンバーの講演・執筆等の情報は下記をご覧ください。
  http://www.kottolaw.com

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 ■ 4.リレー連載:ビジネス&IT Law 第5回
  (「『不可抗力』を考える - 新型インフル・パニックを題材に」唐津真美)

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新型インフルエンザの流行は、まだまだ勢いが衰えていないようです。
アート・エンターテインメント業界にも新型インフルエンザ流行の影響がじんわりと
及んでいるように感じます。もっとも端的な例が、新型インフルエンザの流行を
理由としたイベントのキャンセルです。たとえば、小・中学校を対象とした児童演劇等の
イベントでは、学級閉鎖・学校閉鎖を理由とした直前キャンセルが相次ぎ、公演料を
受け取れない劇団側が悲鳴を上げている現状があります。
一般的には、「病気の流行は“不可抗力”だからキャンセルは仕方がなく、その結果
公演料は当然に支払われない」と考えられているようですが、法律の規定や契約の
解釈はそう単純ではありません。
今回のコラムでは、新型インフルエンザの流行を題材に、契約解除の要件や不可
抗力に関する契約条項など、関連する法律問題について考えてみたいと思います。
(全文を読む:http://www.kottolaw.com/column_091217_1.html)

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 ■ 5.春・インターン募集のご案内

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骨董通り法律事務所では、エンタテインメント・メディア法務に興味のある
ロースクールの学生に、就業体験の機会を提供いたします。
詳細はhttp://www.kottolaw.com/recruiting.htmlをご覧ください。

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■ 6.福井健策がTwitterをはじめました

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福井健策が、半日ほど前にTwitterをはじめました。いつまで続くかは不明です。
http://twitter.com/fukuikensaku

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 ■ 7.年末年始の事務所休業期間のご案内

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骨董通り法律事務所は、2009年12月29日から2010年1月4日まで
休業させていただき、1月5日より平常どおり業務を開始いたします。
なお、各弁護士の休業期間はこれとは異なる場合がありますので、
予めご了承ください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
【編集後記】

東京芸大音楽学部の今年度の講義が終わりました。楽器を手にした学生を相手に、
ピアノが置かれた教室で、五線譜の書かれたホワイトボードに法律用語を
書きながらの著作権法の講義も楽しいものです。

音楽学部の学生はおっとりとした雰囲気の子が多いのですが、先日その中の1人が、
講義後に1人で教室のピアノに向かってラフマニノフの練習をしていました。
その演奏の見事さ、若いながらも音楽に対峙する真摯さに心を打たれました。
彼らの中から世界をうならせる音楽家が出ることを夢見るのも、芸大で教鞭をとる
楽しみの一つです。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください!
(桑)

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